あの3人かな?今日は修行だったのか…悪いことしたかなぁ
「おーい、いのちょっとこっちに来てくれ」
はーいという声が聞こえて薄い金髪の女の子が走ってくる。女の子は俺を見て誰?っていう顔をしているのが丸わかりだ。後ろから後の2人もこっちに来ていた。
「ハジメマシテ。俺は四季 夜叉っていうんだ、よろしく」
「私は山中いの。こっちの怠そうなのは奈良シカマルで、ポテチを食べてるのは秋道チョウジっていうの」
「いの、いのいちさんは今日は家にいるかい?」
「今日は非番って言ってたから家にいると思う。それがとうかしたの?アスマ先生」
「彼が会いたいそうなので連れて行ってもらえるかな?後の2人は、今から修行だ」
そういって2人を連れて行くアスマ。シカマルは引きずられたまま手足を投げ出して、チョウジはそれでもポテチを食っていた。
パパに会いたいって人よく居るけど、初対面の人大丈夫かな?アスマ先生の頼みだし安心して良いのかなぁ
「いのちゃんだったかな?やっぱり不安?」
えっ顔に出てたかなっ…
「安心して?っていうのも変かな。何もしないよ」
「う…うん」
ちょっと恥ずかしいな…家まで早く帰ろっ
ふむここがいのちゃんの家か。どっからどう見ても花屋だねぇ…青い薔薇とか無いかな…この世界では育成できるんだけど無さそうだなぁ
思考が逸れた天国と猛省しなければ
「ここが私の家だよ。パパー」
「呼んだかい?いの。あっお客さんですか、どの花にしますか?」
「花も良いんだけど、ちょっと込み入った話があるんですけど今は良いですか?」
「良いよ。いのお茶用意し「はーい」聡い子だ…奥にどうぞ」
ちょうど人も居ないので店を臨時休業し、奥に連れて行ってもらう。1時間以内にこれるかな?特製ヘルソース飲ませたいんだけどなぁ。ゆうはんを食べていると思われる机と椅子に誘導され座る
「さて込み入った話とは何かな?」
「大きな狐の話なんですけど、いのちゃんも居て大丈夫ですか?」
「いづれは知ることだからなぁ」
親バカ発動!いのいちは機密事項だけどいずれ知るからと許可した。(電波みょんみょんみょん)
「じゃぁ良いでしょう。いのいちさんは相手の心に入ることは可能ですか?精神世界と言うのかな?そこに自分と当事者と別に連れて行く事もですか?」
「可能だよ。でも僕のチャクラ量だと連れて行っても、すぐ戻ることになるけど」
「入れたら大丈夫です。あそこはちょっと別なので入る出るだけできれば大丈夫です。」
「大きな狐というのはどういうことかな?もしかして「人くらい?」違うよいの。もっと大きいんだ…彼の言っているのがパパの予想通りだと」
へぇ…なかなか考えるんだこの人…まぁそろそろこっちに向かってきてるし素直に話そう。予想しかされてないけどほぼ当たってるしね
「九尾の事ですよ。いのちゃ「いので良いよ」…いのは知っているかな?九尾を」
「アカデミーで習ったけど封印されてるって聞いたよ。誰かが言ってたけどナルトにって」
「噂すげぇ…でだ、いのいちさん連れて行ってくれるかな?九尾の所へ。ナルトと協力するように促すつもりなんだ。」
やはり噂になってたか…なってなくてもヒソヒソ話してるだろうしね。原作よりマシなんだよ?九尾事件の死人数が7割減だから…
「わかったよ。ナルト君の所へ行くのかい?」
「いえその必要は「失礼するよ」「ご、ごめんくださいだってばよ!」来ましたね。」
「いのお茶をあと2つ「1つで良いよ」そう?じゃぁ1つ用意してくれるかな?」
いのはお茶を取りに行った。その間にナルトとカカシが来たのでカカシにはもう用は無いから帰れと言ったら「上忍を何だと思ってるの?」と聞かれたので、遅刻魔に言う権利など無いと切り捨てておいた。特製ヘルソースを見せながら(脅しである)