スマートフォンはふとした拍子に全てが消える
ルイズは藁の上で
召喚の儀を行った草原からの帰宅途中ルイズとコルベールはゴーレムの安全と動作の確認を行った、命令は一応聞くようで、また自我と言葉を理解しジェスチャーで意思疎通を行う知能があるのだと判明した。
また羽が無いのだから無駄だと分かっていても《空を飛んでみて》と命令した際には学院の二階か三階に届きそうな程高く飛び跳ね、その上滑空をしてみせたのだ、羽がないのに、手を広げる訳でも無く滑空をしたのだ。
そう言えば滑空している間青い光を纏っていた気がする、先住魔法なのか真相は分からないが剣を何もない所から取り出せるので何かしらの魔法なのは確定的で。
ふとルイズは思う、未知の魔法を使い自我と知能を持ち驚異的な身体能力を有し見た目も白をメインに金装飾がされており清潔で何処か神聖さを感じさせ文句なし....ひょっとしてこの使い魔はゴーレムの割りに所謂[当り]なのでは?....と。
同時に魔法が成功しない自分に釣り合うのかという危機感を覚えたが気がつかぬフリをした、使い魔は主を表すというのだから、きっと、大丈夫だ。
尚帰路に同伴していた教師は体を構成する未知の素材に興味を示していた、それもそうだろうルイズとコルベールが知るよしもないがその体を構成するはオロキンが残した技術の結晶であり違和感を残さない滑らかで伸縮自在の鉄の様な堅さをもったモーフィクスという未知の素材なのだから。
そんなこんなで使い魔の安全と動作の確認という名のチュートリアルを終えた気分のルイズは既に着替えを終えていたが次の考え事をしていた、果たして目の前の使い魔は洗濯が出来るのか?と。
《....洗濯をしている姿が思い浮かばない......似合わないわ....剣を何処からか取り出すし護衛位は務まるかしら...見た目も何処と無く騎士に見え...ないわね...》
そこまで考えて洗濯はメイドにやらせる事にした、とりあえず目の前の使い魔に今の所は悪い点が見当たらず優秀に見える。
これで今まで馬鹿にしてた奴等を見返せるんじゃないかと思いルイズはほくそ笑む、使い魔の力は主人の物、なんて自惚れのような事はしないが夢位は見させて欲しい。
ベッドに入りながらそう思うルイズであった。
一方使い魔となったテンノはあまり困惑せず事態を受け入れて居た、VOIDの影響で宇宙の何処か飛ばされたのだろうし例えそうじゃなくてもLimboの次元操作やNovaのワームホールのような
別にテンノの数は物凄く少ないという訳では無いし自分一人が太陽系中心とした惑星群から離れて平和そうな場所で生を謳歌しても問題ないだろうと考えていたからだ。
そもそも
とりあえず新たなLotusは寝るようでテンノは体を座禅しながら休める事にした。
このアラートミッション受注出来ません
プライマリはBraton P セカンダリはLex P
武器全部が腐食/氷です
人間相手だとBraton Pは数発または一発
抉れません
Lex Pは腕や足じゃない限り体が吹き飛ぶので一撃です 体だとまさに抉れたように穴が空きます
攻撃力増加MODをしっかり積んでいる以上
銃の威力はハルキゲニアにおいて状態異常が無くても凄まじい物です 尚二つとも弾変換付きなので木の矢でも渡せば補充できます