Fate/Another cross -境界ノ旅路- 作:璃燐
今回はフォールと竜の子(コーラル・リューム・ミルリーフ)の紹介となります。
もし感想が来たとき、大体のコメントが予想できてそうなんですが、これでもTRPGのセッションの時はかなり平凡的だったんですよ?(私のキャラより、チートが居ましたからね…ほんと敵対しないでよかったと今でも覚えてますねぇ~)
登場人物紹介・1
登場人物一覧
Fate組
クラス名:フォール(愚者)(元サーヴァント)
真名:カイン 性別:女性
元マスター:竜の子(コーラル・リューム・ミルリーフ)
属性:中立・悪:反英霊
ステータス
筋力:A
耐久:A
敏捷:B
魔力:B
幸運:B
宝具:EX
宝具:永続せし神々への復讐(ヴィンジェントディバイン)
ランク:EX 種別:対聖人~対神性宝具 レンジ:1~99(範囲的に対軍宝具並)
唯一神ヤハウェに向けられた憎悪等の負の感情が剣という形の概念を経て
具現化した対聖人及び、対神性宝具。
神や聖人に属する全ての存在に対して絶大な効果を発揮する。
攻撃時に紅色の極光を撃ち放つ。
台詞
「幾百、幾千の時を超え…我が憎悪は形を成して、今此処に神を討たん!
初期スキル
対人類:B>A
人間に対する絶対的な優位性を表すスキル。
純粋な人間は決して寄せつけない神聖不可侵な存在だが、人外の者には効果が薄い。
彼女と敵対する純粋な人間は決して彼女には勝つ事が出来ない。
Aランクからは、人外の要素を持っていてもある程度の優位性を保たせることが出来る。
更に人属性の英霊に対しても、かなりの優位性を持っており対象の全ステータスを1ランクダウンさせる。このスキルはオンオフで切り替えが出来、日常ではオフにしている。
神性:B
神霊適性を持つかどうか。ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。ランクが高いほど、より肉体的な忍耐力が強くなる。「粛清防御」と呼ばれる特殊な防御値をランク分だけ削減する効果がある。
神話における神霊の息子達はBランク以上。死後、神霊として祭りあげられり、一体化していたり、そもそも神霊の格落ちである場合は一つ上のAランクになる傾向にある。
カインの場合は長い間、弟アベルと共にヤハウェと共に居たが為に身に付いた。
しかしその後アベルを殺し、ヤハウェを嫌悪したために今のランクまでダウンした。
七倍の復讐:A+++
誰かに殺される事を恐れたが故に、唯一神ヤハウェがカインを殺す者には七倍の復讐がある事を伝え、誰にも殺されない為の刻印をしたという。
このスキルの効果は、ステータス低下無効、スキルランクダウン無効、異常状態無効、即死性無効(暗殺も無効)、精神汚染&干渉無効。
更に敵対者の全ステータスを1ランクダウン。
原初の殺意:EX
唯一神ヤハウェに贔屓された弟アベルに嫉妬したカインが、初めて顕した負の感情。
衝動に駆られてアベルを野原に誘い込み殺害した。人類最初の殺人者の証とも云えるスキル。
敵対象となった存在の全ステータスを1ランクダウンさせ、更に対象のスキルを封印し、自身の全ステータスを1ランクアップさせる。
更に神性&聖人スキル持ちの英霊の全ステータスを1ランクダウンさせる。
天賦の才:B>B+
あらゆる分野に対して天才的な才能を持つ。
これにより、自分が興味を示した分野をスキルとして習得可能となる。
新規取得スキル一覧
対魔力:A
Aランクでは、Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。令呪はAランク相手でもほぼ効果を発揮するが、これは令呪の魔力がAランクを超えるということではなく、もともと契約によってサーヴァントに服従の義務があるため。
しかし、フォールは受肉している為か、サーヴァントとしての枠から外れているので令呪による拘束を受けない。
心眼(偽):B
直感・第六感による危険回避。虫の知らせとも言われる、天性の才能による危険予知。視覚妨害による補正への耐性も併せ持つ。
神殺し:EX
神族やそれに連なる存在を、確実に殺す事が出来るスキル
このEXランクは、自身の宝具と連動している。
唯一神の加護:EX
唯一神の絶大な加護。一方的に付与されたスキル。
フォールがどんなに嫌っていようが、スキルランクが減少する事は無い。
色んな効果が(メリットしかない)その時々にランダムで現れる。
割りと親バカの様な一方的な過保護のスキル
直観:B
戦闘時、つねに自身にとって最適な展開を「感じ取る」能力。Aランクの第六感はもはや未来予知に等しい。また、視覚・聴覚への妨害を半減させる効果を持つ。
鍛冶師の祖:A+
あらゆる金属加工の祖であるフォールの縁有るスキル。
様々な加工ができ、召喚された際に聖杯からの知識で現代の加工技術の全てを扱える。
時間が掛かるが、その気に為ればB~Aランククラスの疑似宝具すら制作可能。
農作技術:A+
古今東西あらゆる農作物の栽培を可能にするスキル。
フォールが作る家庭菜園は高品質の美味しい作物が出来上がる。
周囲のご近所からも高評価。
料理:C+
どれだけ料理が出来るかを表すスキル。
ランクがC+ともなれば一般家庭でも満足できるくらいの腕前。
竜の子達に其れなりの食事を作ってあげたいと思って練習して取得したスキル。
苦労人:C
どれだけ苦労するかを表すスキル。
Aランクは……頑張れとしか言えない。
Bランクは……かなり苦労する。
Cランクは……其れなりに苦労する
プロフィール
この作品の主人公。
真名は旧約聖書に記された人類最初の殺人者・カインである。
何故か召喚の際にバグが生じたのか、性別が女性として呼び出された。
別世界(平行世界)で開催された聖杯戦争で召喚されたエクストラクラスのサーヴァント。
竜の子達3人をマスターに戦いに身を投じる。
幾つかの陣営と同盟を組み、戦い続けたモノの長引いた戦争に業を煮やしたのか抑止力が介入し戦闘に敗北したモノの、殺されずに完成した聖杯の前に投げ出される。
竜の子達には、「どんな結果であれ、悔いの残らない選択をしろ。私は其れに従おう」と言い、竜の子達はフォールを聖杯にくべないと言うと、勝利者がフォールを受肉させる事で事なき得た。その後は果てのない旅をしている最中に4人は洞穴で夜を明かすと、知らずの内に境界の歪みに巻き込まれ、半ば平行世界を渡ってしまう所から物語は始まる事となる。
名前:コーラル、リューム、ミルリーフ(竜の子)
性別:男性・男性・女性
年齢:9~10歳程度
属性:中立・善:混沌・善:秩序・善
魔術回路
コーラル:メイン回路:86本・サブ回路:32本。計118本
リューム:メイン回路:82本・サブ回路:31本。計113本
ミルリーフ:メイン回路:88本・サブ回路:26本。計114本
ステータス
(魔力と幸運以外がサーヴァントでは無く、人間を基準にしたステータスになりますので、英霊と比較はしないで下さい)
コーラル リューム ミルリーフ
〇筋力:D 筋力:C+ 筋力:D‐
〇耐久:B 耐久:C 耐久:D
〇敏捷:D 敏捷:D 敏捷:C
〇魔力:A+ 魔力:A+ 魔力:A+
〇幸運:C 幸運:D 幸運:C+
スキル一覧
竜の心臓:EX(竜の子全員)
このスキルのランク以下の魔術を全て無効化する。
事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。
このスキルは対魔力EXと同等の効果がある。
EXランクの竜の子は持ち前の高い対魔力に加え、幻想種最強の竜種(竜人)に部類され高い抗魔力をも有している。種別を問わず、『魔術』に分類される物では竜の子達を害する事は不可能。ただし、魔術を逸らして(かわして)いるだけなので、広範囲魔術攻撃の場合、助かるのは竜の子だけである。
礼装制作:B~A+(竜の子全員)
魔術を行使して様々な特殊効果を付与した礼装を制作するスキル
使い捨ての概念礼装~時間さえ掛ければ、宝具並の礼装すら制作可能。
(宝具並の礼装の場合は、フォールの鍛冶師スキルで制作可能となる。)
陣地作成:B+~A(竜の子全員)
魔術師として自らに有利な陣地な陣地「工房」で作成出来、Aランクともなると「工房」を上回る「神殿」が作成可能。
Aランクの陣地を作成するには時間が掛かる為、普段はBランクの防衛機能特化の工房を作成する。(此方も時間は掛かるモノのAランクのモノよりは、比較的簡単に作成可能な為かBランクの工房を多用している。)
竜眼:A+(コーラル)
高い魔力を秘めた、特別な竜種だけが持ち得る瞳で竜種専用の魔眼の様な物。
オンオフの切り替え可能で、込める魔力の度合いに依るが、軽い睨み程度でも戦意喪失~軽めの衝撃波の様な効果がある。
込める魔力が高い場合は、直死の魔眼以外の全ての魔眼の効果を引き出す事が出来るが、この場合は長時間使うに慣れて無い為、凄まじい疲労感に見舞われる。
魔力放出(風・雷):A
武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。いわば魔力によるジェット噴射。絶大な能力向上を得られる反面、魔力消費は通常の比ではないため、非常に燃費が悪くなる。
コーラルの場合は、吹き荒れる風と轟く雷が、魔力に現れる傾向にある。
魔術(風・雷):B~A+(コーラル)
風と雷の属性と云う固有の属性を持つ。
風と雷属性に特化した攻撃魔術、防御魔術、支援魔術を行使できる。
並列思考(マルチタスク):B(コーラル)
物事を複数考えて同時に処理できる能力。
ランクが高ければ高い程、処理できる数が増える。Bランクだと3つ程度同時に思考可能。
威圧:A+(リューム)
幻想種最強の竜種の覇気によるプレッシャーを与える。
このスキルのランク以下の敵対象のスキルによって、強化されたステータスの効果を半減、或いは無力化させる。
魔力放出(氷):A(リューム)
武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。いわば魔力によるジェット噴射。絶大な能力向上を得られる反面、魔力消費は通常の比ではないため、非常に燃費が悪くなる。
リュームの場合は、凍てつく氷が、魔力に現れる傾向にある。
魔術(氷):B~A+(リューム)
氷の属性と云う固有の属性を持つ。
氷属性に特化した攻撃魔術、防御魔術を行使できる。
慈愛の恵み:A+(ミルリーフ)
神秘的な恵みの光により対象のスキル、または回復&支援系等の魔術を1ランクアップさせる。回復&支援系等の魔術の効果も強化される。
魔力放出(水・光):A(ミルリーフ)
武器・自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させるスキル。いわば魔力によるジェット噴射。絶大な能力向上を得られる反面、魔力消費は通常の比ではないため、非常に燃費が悪くなる。
ミルリーフの場合は、恵みの水と清らかな光が、魔力に現れる傾向にある。
また、ミルリーフの場合戦闘能力や技能は無いに等しいので、能力向上の効果が回復&支援に現れる。(ただし若干ではあるが、身体的な能力は向上する。)
魔術(水・光):B~A+(ミルリーフ)
水と光の属性と云う固有の属性を持つ。
水と光属性に特化した回復系魔術、防御魔術、支援系魔術を行使できる。
プロフィール
別世界(平行世界)のとある都市で開催された聖杯戦争に参加して生き残った正規参加者で3人一組のマスターだった。
召喚されたサーヴァントはエクストラクラス:フォールで(タロット読みで愚者の意味)
その正体は、旧約聖書に登場する人類最初の殺人者と呼ばれし者、真名:カイン
しかし何の因果か、召喚時のバグかは分からないが性別が女性で呼び出された。
幾つかの陣営と同盟を組み、戦い続けたモノの長引いた戦争に業を煮やしたのか抑止力の介入との戦闘に敗北したが、殺されずに完成した聖杯の前に投げ出される。
この時戦争勝利者に、自身の願いの為に自らのサーヴァントを聖杯にくべるかを選べと言われ、3人で話し合った結果、フォールをくべる事はしないと決めた時、勝利者は竜の子達の願いは叶えなかったが、代わりにフォールを受肉させた。
竜の子達の願いが家族を生き返らせる事だったが、勝利者が下した判断にも意味があると思い、フォールと共に果ての無い旅をする事にした。
しかし、旅の途中で4人は洞穴で夜を明かすと、知らずの内に境界の歪みに巻き込まれ、半ば平行世界を渡ってしまう所から物語は始まる事となる。
3人の中でコーラルが長男、リュームが次男、ミルリーフが三女で末っ子の3兄妹。
薄い金髪で大人しい性格のコーラル
水色の髪で活発な性格がリューム
淡い桃色の長髪で甘えん坊な性格がミルリーフ。
実は、他にも姉が3人程居るらしいが……全員死亡していると聞かされている。
コーラル達の願いは家族を生き返らせる事だったが、フォールと家族に為った事で少しずつ考え方が変わって来ている。
この3人とフォールの信頼関係は…
コーラル=背中を預け信頼できるパートナー
(自分も甘えたいけど其処まで迷惑かける訳にはいかないと自粛してる)
リューム=気にしては無いものの、面倒見は良いが厳しい姉の様な人
ミルリーフ=大好きな母親の様な人