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小ネタではあっても別段ネタで書いてるわけではございません。
あ、あと。匣庭って書いてますけど、
「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」とは無関係です。
ええ。
だってこれ書いたのかれこれ6年くらい前ですから。
…ま・それ以前に内容全然違うし。
あらすじ乱発編 <玉石混合>あ、あと。匣庭って書いてますけど、
「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」とは無関係です。
ええ。
だってこれ書いたのかれこれ6年くらい前ですから。
…ま・それ以前に内容全然違うし。
匣庭遊戯
空に浮かぶは二対の緋月。
月の周りをグルリと囲む雲は厚く、星の光は届かない。
大地は砂に覆われ、全てを流し洗う大洪水から数えて世界は二度目の滅びを迎えた。
だが、生命の息吹は根強かった。
人が、犬が、猫が、鳥が、一握り、生き残った。
洞窟の奥底―――たった一つ残されたオアシスから彼等彼女等の旅は始まる。
これは世界再生の物語。砂漠という匣庭の中で、彼等彼女等は何に出会うのだろうか。
◇ ◇ ◇
元ネタは「聖書」における〝ノアの方舟〟である。
まぁしかしつまるところ、最後に書いたけど、要は世界再生の物語、なのだろう。
『ノアの方舟』を軽く説明するとこうだ。
《ドデカイ津波が世界を襲って世界はノアを残して滅び去った。》
とは言うものの、実はノアがせっせこ作ったでっかい舟には
たくさんの動植物も乗っていたのでノア以外の生き物も生き残ってはいたのです。
で、その大津波による破滅を一度目とした時に、では二度目が起きたらどうなるのか、
という思考の元に作ったのがこれです。
あと考えた事と言えば、そんな大災害の折りに一家族しか生き残らなかったら大変だろうな、
とかなんとか。
展開的には実は生き残ったのは一ヶ所ではなく幾つかの場所で幾人かが生き残っていて、
協力したり敵対したりと言うザバイバルゲーム的展開になるか、
生き残った中の男女で恋愛劇が起きたり、旅をしたりしなかったりと言った
ボーイ・ミーツ・ガールな青春群像劇に成ったりするのでしょう。
正直、風呂敷の広さは小ネタ集に入ってる物の中でも最大級なので、どんな物語でも行けそうです。
って言うか、大風呂敷すぎてまとまりがないとも言えますね。
そんな感じです。
あとがき?
そんなワケで、小ネタ集?です。
続きが気になったらタイトルと「続きはこんな感じで」みたいな具合で感想を頂ければ……
書くかもしれません。
実際、あらすじの数だけは途方もなく書けたのだから、中身だって何とかなるんでは?
とは自分でも思いますし。
でもインスピレーションが来ないのも多い。
皆さんが読みたい話を教えてもらえばなーとかとか。
他力本願してみます。
シリーズ物でもないのでこれから宜しくもないもんです。
他のも見てやって頂ければ作者としては嬉しく思います。