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白亜の森で危機一髪!
絶海の孤島。
そこは衛星には映らず、レーダーにも映らない。
ただ人の肉眼によってのみ感知する事の出来る不思議な島。
そこには遥か昔、三葉虫を筆頭とした白亜紀の生態系が今でも生きずいている。
それどころか、伝説の中にしかいるはずのない生物すら存在する。
学術的な価値は計りしれず、そこに生きる生物は好事家にとっては喉から手が出るほどに欲しい逸品だ。
そんな島に、四人の男女がいた。
男性が二人、女性が二人だ。
一人はがっちりとした体格で、
一人は小柄、
一人は豊満で、
一人は細い。
小柄な一人は動物と話す事が出来、
がっちりとした一人は一撃で樹木を破壊できるほどの腕力を誇り、
細い一人は嗅覚が他者のおよそ七十倍あり、
豊満な一人は自分と自分が任意に選んだ人間の気配を完全に遮断する事が出来る。
彼等彼女等の目的は島のどこかにいるとされる『天使』を見つける事である。
はてさて、彼等彼女等は目的を達成する事が出来るのでしょうか。
鍵を握るのは彼等の後ろに見え隠れするナニカだ。
◇ ◇ ◇
元ネタは「ジュラシック・パーク」と「インディー・ジョーンズ」
正直読んだまんまだ。中身はない。書こうと思えばかけると思う。
書く前に入念にプロットを組む必要がありそうだけど。
あとがき?
…ところで、「ナニカ」ってナンだ!?