玉石混合掌編集 ~小ネタ集~   作:沖田十三郎

15 / 17
白亜の森で危機一髪!

絶海の孤島。

そこは衛星には映らず、レーダーにも映らない。

ただ人の肉眼によってのみ感知する事の出来る不思議な島。

 

そこには遥か昔、三葉虫を筆頭とした白亜紀の生態系が今でも生きずいている。

それどころか、伝説の中にしかいるはずのない生物すら存在する。

学術的な価値は計りしれず、そこに生きる生物は好事家にとっては喉から手が出るほどに欲しい逸品だ。

 

そんな島に、四人の男女がいた。

男性が二人、女性が二人だ。

一人はがっちりとした体格で、

一人は小柄、

一人は豊満で、

一人は細い。

 

小柄な一人は動物と話す事が出来、

がっちりとした一人は一撃で樹木を破壊できるほどの腕力を誇り、

細い一人は嗅覚が他者のおよそ七十倍あり、

豊満な一人は自分と自分が任意に選んだ人間の気配を完全に遮断する事が出来る。

 

彼等彼女等の目的は島のどこかにいるとされる『天使』を見つける事である。

はてさて、彼等彼女等は目的を達成する事が出来るのでしょうか。

 

鍵を握るのは彼等の後ろに見え隠れするナニカだ。

 

◇         ◇            ◇

 

元ネタは「ジュラシック・パーク」と「インディー・ジョーンズ」

正直読んだまんまだ。中身はない。書こうと思えばかけると思う。

書く前に入念にプロットを組む必要がありそうだけど。

 




あとがき?


…ところで、「ナニカ」ってナンだ!?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。