無限の龍と無神臓   作:超人類DX

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………。話を飛ばす練習
ちょっと直した


無神臓の覚悟注入

 リアス・グレモリーとソーナ・シトリー

 両悪魔並びにその眷属達は、一晩経った今でも信じられないでいた。

 

 

「その……ソーナは解ってたの? あの兵藤って子にあんな力があることを」

 

「し、知ってる訳ないじゃない。

私だってショックで訳が解らなくなってるくらいよ……」

 

 

 昨晩少女を背負いながら現れ、聖書に名が乗る堕天使・コカビエルを『説明が出来ないナニカ』で捻り潰し、更には聖剣を鉛筆という文房具ひとつでへし折った少年の存在とこの学園所属の生徒だという事が信じられなかった。

 

 

「彼は人間……なのよね?」

 

「ええ、間違いなく神器も力も無い筈の人間と私は確信してたわ。リアスだってそう思っていたでしょう?」

 

「そうね……確かに普通の人間に見えたわ」

 

 

 結局コカビエルは五体を切り落とされ、大ダメージを受けたまま身動きが取れずに居た所を、ちょうど一誠が帰った辺りで現れた白龍皇によってバルパー・ガリレイとフリード・セルゼンと共に連れていかたという、予想だにもしない結末で幕を閉じた。

 

 

『ふふ、ではコカビエルは連れていくよ?

クククッ……フフフ、これから忙しくなりそうだ……アハハハハハ!』

 

 

 その際、白龍皇の鎧を身に纏った少年と思わしき声の主は『心の底から楽しそうに』笑っていたが、それがどういう意味なのか解らず、一晩を一誠が残してくれたインパクトのせいで眠れぬまま過ごしたリアスとソーナ達は今後をどうするべきか……そして登校頻度はそんなに無いけど、間違いなくこの学園の生徒である兵藤一誠に対してどうするべきか。

 

 恐怖すら覚える程の存在感と力を――そして意識を失う際にコカビエルが口にした無限の龍神(ウロボロス・ドラゴン)の出現。

 信じられ無いしあくまでもコカビエルのみの証言なので確証なんてものは無いけど、恐らく一誠の背に背負われていたあの少女が最強の龍と吟われる無限の龍神(ウロボロス・ドラゴン)として考えた方が、一誠自身が見せた『理解できないなにか』を無理矢理納得するに必要な材料だ。

 だがそうだとしても、自分達が知ったところでどうする事も出来ない……それ程までにたった一回見せ付けられたリアスとソーナ達は一誠という人の皮を被っただけのナニカにしか見えない存在に『恐怖』を感じていた。

 

「魔王様には当然昨晩の事は知らせたわ。

私達じゃどうする事も出来ないし……」

 

「ええ……まさかあんなヘラヘラした変態が」

 

 

  リアス・グレモリーとソーナ・シトリー……両名両眷属達の心は、コカビエルの脅威が無くなった安心感は微塵も無かった。

 

 敵となれば悪魔にとって最大の脅威となる人と龍のパートナー

 リアスとソーナは、ニヤニヤしながら鉛筆一本で聖剣をへし折って見せた茶髪の少年の姿を思い浮かべながら、冷たくなったお茶を苦々しく飲むのだった。

 

 

 

 コカビエルの脅威が消え去ってから更に日は過ぎた。

 リアスとソーナ達悪魔は、変わらず来たり来なかったりな一誠少年を遠くから監視しながら警戒をしていたのだが、基本的に一誠の生活態度はこれまでと変わらず、来ては他の男子生徒とスケベな話題で盛り上がったりで特に変わらない。

 自分達と顔を合わせる場面に出くわしても、特に無反応。

 

 簡単に言えば一誠はリアスとソーナ達に対して脅威とも感じてすらおらず、他の人間達とあくまで『同列』と見なしているからこそ、警戒心を露にする悪魔達を目の前に小さくほくそ笑むだけだし、そもそも一誠自身は敵意すら感じてもないのだ。

 

 その事実を……人為らざる存在を一誠(ニンゲン)が遥か彼方の次元から見下していただけだとリアスとソーナ達が思い知らされたのは、三大勢力会議の場へと襲撃してきたとあるテロ組織との小競り合いの時だった。

 

「知ってるかい悪魔のおねーさん? 十六世紀の頃人間の貴族の間で行われた娯楽があってな。

奴隷の骨を身体の端から一本ずつハンマーで砕いていくんだと。

で、砕かれていく奴隷は決まって初めは『助けてくれ』と泣きながら懇願するんだけど、最後は『殺してくれ』と言い出す――――その言葉を吐くのは果たして何本目になるのかというのを貴族様方は仲良く賭けるんだって」

 

 

 誰しもが皆……その人間に目を奪われた。

 

 

「で、俺から見たら今のアンタはまさにその奴隷だと思うんだけど――――見ている皆様はどう思います?」

 

 

 誰しもがその理不尽に心を凍てつかせた。

 

 

「なーんだよ皆して怖い顔しちゃってさ? つまんねーの。

まあ良いや……本人に聞くから」

 

 

 たった一人の人間が、人為らざる存在をズタズタにして見せたその姿を。

 いや――人の皮を被った魔物(バケモノ)の姿を。

 

 

「だ、だれ……なん……で……?」

 

 

 始まりは悪魔・堕天使・天使のトップ達の会談の席に突如襲撃したテロ組織の襲撃から始まった。

 会談に出席する魔王サーゼクスとセラフォルーが良く知る顔―――旧魔王の血脈の悪魔が多数の仲間を引き連れての宣戦布告。

 本来なら此処で三大勢力達は宣戦布告をしてきたテロ組織との戦いを確定させるのだが、その席に音も気配もなく現れた一人の少年が全てをひっくり返した。

 

 

「何で……ね」

 

 

 その姿に息を飲んだのはまず、此度の会談に出席し、コカビエルとの戦いで起きた話を報告したリアス達だった。

 何せ目の前で襲撃者たる旧魔王の血族者を一瞬でズタズタにして見せた少年こそ、コカビエルを一瞬で戦意喪失させた一誠だったからだ。

 

 

「例え話だけどさおねーさん。耳元で飛び交う蚊が居たらイラッとするじゃん? それと同じだよ」

 

「う……!?」

 

 

 故に思わずリアスは、報告の時にも三大勢力トップ達に語った異常者ともいえる人間一誠の名前を口に出した。

 すると前以て聞いていた三大勢力のトップ達の顔色は一気に変化し、人間の枠を越えた異常者……そしてその傍らに居たとされる――テロ組織の首謀者と噂された龍神の影を幻視し、一気に警戒心を剥き出しにした。

 

 けれどそんな三勢力に位置する人為らざる者達の目を気にも止めなかった一誠は、悉くを無視してテロ組織を――本来なら真なる赤龍神帝(グレートレッド)を倒すと為に考えなしに作っただけの組織を『世界の秩序を再構築させる云々』なんて訳の解らないカルト集団に変わった…………いや変えたとされる旧魔王の血族者を、持っていた定規でズタズタにしたのだ。

 

 顔色を変えず……ただ冷酷に。

 

 

「なになに、世界を再構築するだって?

ほうほう、ソイツは御大層でご立派で眩しく感じてしまう程に大きな目標だね。

だがな……それをあのチビ―――オーフィスが掲げた目標みたいに語るのは頂けないかな?」

 

 

 旧魔王派……カテレア・レヴィアタンと"テロ組織"である百は利かない軍勢を捻り潰したのだ。

 たった一人で……。

 

 

「オー……フィス……? あ、あなたは人間……! その人間が何故その名……を!?」

 

「さぁ? 教えても意味が無いだろ。

だから言わんよ……知りたければ勝手に自分で調べな。

まぁ、何も解らん事が分かるだけだろうがな」

 

 

 サーゼクスもセラフォルーもミカエルもアザゼルの誰もが、この事実にただ声を掛けられない。

 人間が人間の域を越え、自分達の脅威になりかねないこの少年を……見ているだけしか。

 

 

「あらら死んだのか?

なーんだ、存外に脆いね悪魔ってのも。

まあ、この前の堕天使も似たようなもんだったしこんなものか?」

 

 

 結局たった一人の少年により襲撃は壊された。

 そのショックとダメージの蓄積により事切れたカテレア・レヴィアタンを笑みは浮かべどその目はまるで笑わずに見下ろした一誠は、ピリピリと張りつめた会議室内を悠々とした足取りで去ろうとする。

 

 

「……。待てよ」

 

 

 だがそれは許されなかった。

 扉を開けようとした一誠の顔を光の槍が通り抜け、ダーツの様に扉に突き刺さったのだ。

 

 

「急に現れて旧魔王の血族者を殺しておきながら挨拶も無しに帰るのが罷り通るとでも思ったか人間?」

 

 

 やったのは堕天使総督アザゼル。

 しつこく自分に戦いを挑んでくるヴァーリの義理の父親は、石像の様な表情で怯えるそぶりすら見せずに振り向く姿に一瞬だけ気圧されたが、その態度をおくびも出さず、手に光の槍を生成させながら一誠を睨んだ。

 

 

「サーゼクスの妹……つまりリアス・グレモリーからお前の話は既に聞いてある。

コカビエルが世話になったみたいだな」

 

「……? あぁ、あの堕天使ね。はっはっはっ、ピカピカと喧しかったからついつい」

 

「っ……!」

 

 

 本気の脅しを掛けてるつもりなのに、一誠はまるでどこ吹く風だと云わんばかりにヘラヘラと笑っている。

 それにアザゼルは気に食わない気分を感じながらも、今また人とは思いたくもない理不尽さを見せた目の前の少年の正体を聞き出そうと、殺気を放つ。

 

 

「お前は『何だ?』

名前や職業じゃない……お前の正体(ナカミ)を聞いている」

 

「そうだね、妹が世話になったらしいけど、カテレアを始末できた理由を聞かせて貰いたい」

 

「…………」

 

「それと……無限の龍神(ウロボロス・ドラゴン)と本当に共に居るのかどうかも」

 

 

 アザゼルに始まり、他の面子が次々と一誠を逃がさんとばかりに殺気を放ち始める。

 しかし一誠はヘラヘラとした笑みを崩さない。

 

 

「あのアホ龍と一緒なのか……ねー?

そんなにあのボーッとしたムッツリロリが気になるのかねぇ?」

 

「っ!? ということは今のオーフィスは少女みたいな姿なのか!?」

 

「およ? アンタはあの姿の前のオーフィスを知ってるのか? そーだよ、センスの欠片も無い様なファッションで餓鬼の頃に現れて以来、ずーっとあの姿よ。

ったく……人間ぽっちの俺のなーにが良いのか知らんが、十数年も引っ付かれて良い迷惑だぜ」

 

 

 驚愕する面々にニタニタしながら一誠はオーフィスとの繋がりを肯定した。

 以前の一誠ならこんな真似……ましてや見られてはまずい姿を見せ付けるようにするなぞ考えられなかった。

 

 

『この偽者が! そもそもオーフィスとフラグを立ててるなんてありえねぇんだよ!』

 

『我に触るな。我に触れて良いのはイッセーだけ――』

 

『待ってろオーフィス! この偽者を殺したら俺が友達に――』

 

 

 全てはあの時から始まった。

 殺す価値なんて無いと放っておいた自分と何と無く似ていた顔の赤龍帝の男にオーフィスと繋がりを持っている事がバレ、何を思ったのかその事について意味もなく喚かれたあの日から。

 

 

『コイツはイッセーなんかじゃない。イッセーはただ一人……我が信じるイッセーはこっち。お前なんかじゃない』

 

『っ!? ここまでたらしこんだのかよ、まさかロリコンになったのか!?』

 

 

 別にロリコンと言われても平気だった。だって違うから。

 勝手に喚こうが知った事ではなかった。だって相手は赤龍帝の名前を語るだけのカスだから。

 

 

『クソが! やっぱりテメーは殺す! 此処は俺の世界なんだよ! フェードアウトしたテメーはお呼びじゃねーんだよ! オーフィスだって俺のもんだ!!』

 

 

 だがこの言葉だけは許せなかった。

 オーフィスは誰のものでもない……けどこのバカは何と言った? かつて親の仇として殺した転生者なる男みたいな事をほざいた?

 

 

『ぐべぁ!? ぶっ!? ぼが!?』

 

『………………………』

 

 

 故に一誠は怒りを通り越して逆に冷えきった心のまま、喚いて襲ってきた男を丹念に殴り付けた。

 死ぬまで殴り付けた。

 返り血をその身に浴びながらも一誠は殴り続け……殺した。

 

 

『物好きな馬鹿でも話し相手になると悪くない気分になる。

その話し相手を奪う? じゃあ死ねよ……殺してやるよ……くたばれよ』

 

『イッセー……?』

 

『クックックッ……バカみてぇ。なーにマジになってんだ俺は……ふくくく!』

 

 

 血塗れのまま小さく嗤う一誠は、オーフィスの手を取りながら言った。

 

 

『決めた。おいオーフィス、お前が飽きるまで俺に引っ付いてても構わねーぜ?』

 

『え?』

 

『特別出血大サービスだ。ついでにお前の邪魔になる奴等もまとめてぶっ殺してやる』

 

 

 両親を奪われ、その仇は討った。

 しかし残った孤独感は癒える事無く、無意識に一誠はその穴を引っ付かれて鬱陶しいと思い込んで誤魔化してきたオーフィスで埋めていた。

 その自覚を今殺した赤龍帝を名乗る男によって完全にさせられ……そして受け入れたのだ。

 

 

「引っ付かれて迷惑だが、同時に云われもない冤罪をアイツが被ってるのを聞いて黙ってられるほど優秀でも無いんでね。

だからアイツが作った組織の名前と威光を借りてくだらねー真似をしくさろうとするバカにこうしたんだよ。

まあ、お前等『ごとき』じゃあのアホを始末なんて出来やしねーし無意味なんだろうがな」

 

 

 オーフィスを喪う『恐怖』を。

 そして自分がエゴだらけのクソ野郎だということを。

 

 

「で、俺をどうするんだい三大勢力様達よぉ? まさか遊んでくれるのか? クックックッ……最近運動不足で困ってたし、俺はそれでも構わねーぜ?」

 

 

 その為に……修羅となることを。

 無限と夢幻を体得した只一人の人間として、オーフィスと無限にダラダラ生きる道を選んだのだ。

 

 

「邪魔になると思うなら来いよ? あのアホが作った組織と俺は無関係だしな。

俺は単にオーフィスとつるんでダラダラやってただけの人間様だぜ!!」

 

 

 その為なら……誰であろうと殺す。

 目立つことを避けてきた人間は無限の龍神に見初められ、それでも逃げてきた。

 だが自覚させられた事により覚悟を決めた……それは他の人為らざる者からすれば最悪の『災厄』が誕生してしまった事と同義である。

 

 

「来な、悪魔と堕天使と天使……それもトップや上級に位置するアンタ等は確かに強くて人間は為す術なんてありゃしない―――

 だから全ての力を無限に進化させ続ける異常性一つと、現実を否定して思い描く夢へと書き換える過負荷一つ……計二つの小さな力を持つだけの俺を簡単に殺せるかもね」

 

『っ!?』

 

「クックックッ……俺も三大勢力と言われ、それもトップを張る奴等と戦うのは初めてだ。

何ていうか―――『新しい』って気分だぜ?」

 

 

 全てを壊しかねない破壊者――それが一誠。

 

 

無神臓(インフィニットヒーロー)・壊神モードのお時間だぜ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 『家でテレビでも見てろ』

 

 イッセーにそう言われた我は言われた通りTVを見ていたけど、イッセーが居ないからつまらないと思っていた。

 

 

「ふぅ、あれだけ露骨にアピールしておけば、少なくともオーフィスが世界をどうのこうのなんて考えてないと分かってくれる筈…………だと良いな」

 

 

 でもイッセーは必ず我の所に帰ってきてくれる。

 独りだった頃には感じなかった……ぽかぽか? そんな気持ちにイッセーを見てると感じる。

 

 

「イッセーお帰り。我は言われた通りにテレビを見てた。でもイッセーが傍に居なかったからつまらなかった」

 

「つまんないって……。政治放送見てたらそらつまんねーだろ」

 

 

 一緒。

 イッセーも昔は独りだった。

 ボロボロで、傷だらけで、他の人間に嫌われながらも独りで生きていた姿を見てから我はずっと一緒に居る。

 だからもう寂しくなんかない。

 

 

「すんすん……イッセーからまた知らない雌の匂いがする」

 

「雄も居たし。

つーかだったら何だよというか、お前はまたその趣味の悪いかっこかよ……」

 

「だってこの格好の方がイッセー的に触りやすいと思ったから」

 

 

 ずっと一緒。

 人でありながら我と同じ域……いや越えてすらあるイッセーに寿命という概念は消えている。

 故に永遠に一緒……。

 仮に死んでも我も一緒に死ぬ。

 

 

「触りやすいってな……こんな貞操帯みたいなもん付けてる辺りがギャグなんだよ。

そもそもねーし」

 

「む……じゃあ此処だけ大きくする。ほら……」

 

 

 それが我の『生きる』という意味。

 

 

「イッセーは雌の大きな胸が好き。

なら我も大きくする。それくらいなら自由自在」

 

「自由自在て……ロリ巨乳ってか?

戻せ戻せ、納得いかねーよ」

 

「む……じゃあ戻す」

 

 

 その為に我は限り無く人と同じ姿を……雌の姿になったのだから。

 

 

「イッセーの身体に他の雌の匂い……これは嫌だ。だから我の匂いだけにする」

 

「っ!?

急になんだ……あぁぁ!? ど、どこ舐めてんだてめーわはぁぁっ……!?」

 

「ちゅぱちゅぱ……イッセー……イッセー……」

 

 

 子供だって作れる。

 裸で抱き合う事だって出来る。

 イッセーと触れ合えばお腹がむずむずだってする。

 

 

「本で見た……我の舌とイッセーの舌を……ちゅ……ちゅう……絡ませて……はむ……!」

 

「ぷは!? ふ、ふざけんなよコラ! 誰がそこまで許したこのバカ! 発情エロ龍!!!」

 

「ヤダ。

この前我の胸を触ったし今度は我が好きにする番……ぁ……何だかまた此処がむずむずして…イッセーの服をびしょびしょにしちゃった………んっ……♪」

 

 

 他の雌なんかに絶対渡さない。

 そんな奴が居たら……我は許さない。

 

 

 




補足

何だかんだでオーフィスに対して孤独感を感じさせななかった恩義を感じてるので、テロ組織化した事に対する被害を最小限にしようと動き出してしまった。


そして『自称赤龍帝』によってオーフィスたんに対して抱く気持ちを受け入れたせいで、災厄化した。

 それさえなければまだ『マシ』だったんですがね。



オーフィスたんは、日に日にイッセー所持の大人の本を読みふけるせいで変な知識を会得しまくり。
そのせいでエロロリ龍神ちゃん化が止まらん。
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