無限の龍と無神臓   作:超人類DX

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間が開いたのはちょっと困ってたから。

なんかもう、彼が残念なことに……


無神と無限とライバル

「番になりたい」

 

 

 我、最近思う。

 そろそろイッセーと本格的に番になりたいと。

 イッセーを知りたいから、イッセーとずっと居たいから、イッセーが大好きになったから我は自分の身をイッセーと番になれるように人に近づけた。

 

 

「今年一番の大ボケありがとうチビ助」

 

「っ……頭グリグリは痛いからやだ!」

 

 

 けどイッセーは全然その気にならない。

 最初は我の知識不足だからだと思って、イッセーがベッドの下に隠してる裸の人間の雄と雌が交尾をしている本を読んで知識を補充してもう一度頼んだけど、それでもイッセーは我と交尾をしてくれない。

 

 

「イッセー、我の身体が最近熱くなる。これは多分イッセーに発情してる……だからお願い」

 

「ふざけんな、罰ゲームでも嫌だわ」

 

 

 そのせいで我の身体は日に日にイッセーを欲するのが強くなっていく。

 どんなに頼んでも、精々抱き着いて眠ることしか出来ないせいで余計にイッセーが欲しくて欲しくて……。

 

 

「見て、イッセーの本にあったのを真似して、獣の耳と尻尾を着けて胸だけ大きくした。全部本物」

 

「………………。いや、何か違うわ。お前はアホ顔で胸無しじゃないと納得できねぇ」

 

「む……ということは普段の我と交尾をしてくれる?」

 

「……………。よっっ……………………ほど!! ムラムラしたらな…まぁねーけど」

 

 

 早く、この本みたいに我をメチャメチャにしてほしいな。

 

 

 閑話休題

 

 

 

 それは人を自称した魔物だ……。

 そう語るのは、三大勢力の長達だった。

 

 

「ふぅ、流石にトップだけあって粘るね。そう来なくちゃな」

 

 

 人である事を名乗り、人であることに拘り、人として捻り潰すことに誇りを持っている。

 

 

「オーフィスとグレートレッド以外で『戦ってる気分』になれるとは実に『新しい』ぜ……クックックッ」

 

 

 人間・一誠は無傷で、汚れず、いっそ清々しいまでの煽り笑いをしながら屍だらけの駒王学園・校庭のど真ん中で、傷だらけになって膝を付く三大勢力トップを見下していた。

 

 

「こ、この化物が……! 人間なんて嘘だろ……!」

 

「此方の攻撃を避けもしない癖に、一切のダメージが無いなんて、色々と心が折れてしまいそうだよ……ぐっ」

 

「無理をしないでくださいサーゼクス。アナタが一番ダメージが大きいのですから」

 

「やばいかもしれないね……」

 

 

 悠々と立つ一誠を囲うように、アザゼル、ミカエル、サーゼクス、セラフォルーが傷だらけとなって膝を付いている。

 三大勢力最高戦力が一人の人間を相手にボロボロとなって膝を折る。

 普通なら考えられない状況だが、こと一誠に限りその常識は破壊される。

 

 

「別に殺すつもりは無いから安心しなよ。

俺はあくまでオーフィスの手から離れて勝手に暴走してるバカな集団との関係は一切無いって納得して欲しいだけだし」

 

 

 全ての攻撃を受け、尚も無傷で君臨する一誠は眠そうな表情で携帯を弄っている。

 まるでサーゼクス達なぞ眼中に無いとばかりに。

 

 

「目的は何だ?」

 

「良い気分になって、良い女抱いて、良い暮らしをする。あとはカイエンとか乗り回したい」

 

「なら君とオーフィスの関係は……?」

 

「ダチ」

 

「も、もしもアナタを殺す存在が現れたら……?」

 

「そら殺られる前に殺るさ。当たり前でしょ?」

 

 

 スマートフォン操作しながら淡々と答える一誠。

 戦ってる気分になったとはいえ、頭文字に本気が無く、じゃれつく犬を仕方なく相手するかの如く適当な態度に、三大勢力トップ達はその顔を歪める。

 

 

「でもアンタ達と殺り合ってて一つ解ったわ、アンタ等とは話し合えば、俺とオーフィスがテロ紛いな真似をしようと思ってないって理解してくれそうだぜ」

 

『………』

 

 

 その挙げ句がこの言葉だ。

 さも死闘を繰り広げてますと、拮抗した勝負をしてますと端末片手にヘラヘラと宣う一誠に、三勢力達からすれば痛烈な嫌味にしか聞こえず、相手が年若い子供ということもあって心が折れそうにすらなる。

 

 

「良い勝負でしたよ皆さん。じゃっ、『またいつかとか。』」

 

 

 こちらの攻撃全てを防ぐ動作すら見せず無傷で耐えきり、超越者と吟われた魔王の滅びの魔力ですらまるで効かず、逆に『破壊』された。

 歴史上類を見ない……三勢力トップ全員を相手にして実質的な勝利を納めた一誠は、誰もが悔しそうに歯噛みをしているのを背に、右手を軽くあげながら去って行く。

 まるで『殺せるもんなら殺してみろ』とばかりにわざとらしく隙だらけの背中を晒しながら……。

 

 

「くっ……たった一人の人間に完全にやられた」

 

 

 そしてその隙だらけの背に攻撃しようとする者は誰一人して居らず、人間でありながら人間じゃない新たな強者に、この時ばかりは完全に魔王、堕天使長、天使のリーダーの全員が膝を折る結果で終焉を迎えるのであった。

 

 

 

 …………。やってしまった、という言葉の槍が今になって心をチクチクと突っついてるが、これも何だかんだ付き合いの長いダチの浮世絵離れの尻拭いだと思えば、まぁしょうがないと割り切る。

 そうで無ければあののほほんとしてるアホが、謂われもない罪を被ってしまうんだからな。

 

 

「新しい……か」

 

 

 だが何故だろうか。

 強い奴と戦うと、何時だって心の中で沸き上がるこの気持ち。

 強い奴、見たこともない力を振るうやつを前にすると血が騒いでしまう。

 面倒な事はごめんだど宣う俺を嘲笑うかの様に……。

 

 

「ふん……」

 

 

 くだらない。俺は何を考えているのか。

 あのアホに借りを返すために、やらなくても良い真似をしたのも、敵を作ったのも全部俺の意思だ。

 誰に命じられた訳じゃない、俺が決めた事なんだ。

 ……………。微妙にこれから先の事を考えると面倒だけどよ。

 

 

 

 

「と、いうことで世界を再構築すると言ってた連中を脅し目的で一人始末してきたんだが、確認の為に聞くぞ? お前この世界を作り変えるつもりだとは――まさか言わないよな?」

 

「無い。

最初の我の目的はグレートレッドを倒す事。だから世界を作り変えるなんて知らない」

 

 

 そんな訳で、でしゃばってオーフィスの冤罪払いをする為の第一歩を踏み越えちゃった俺は、取り敢えず念の為にボーッと人のベッドを占拠しながら、絵本のフラ◯ダースの犬を読んでる所に聞いてみる。

 別に知ってるけど、念には念というか……まあ、相変わらず何も考えてなさそうなツラというか。

 

 

「それに最近はグレートレッドもどうでも良くなった。

イッセーとここで永遠に生きるのが良い」

 

「あ、そ。絶対強者故の我が儘ってか。

お前が考え無しに作った組織の人材達も可哀想――――とは目的を改竄してる辺り思いやしねーが」

 

 

 出来れば勝手に空中分解とかしてくれたら実に楽なんだが、結構大きめの組織ともなればそうもいかない。

 いやぶっちゃけ、オーフィスけしかけて『かいさーん』と物理な意味で言わせたら終わりそうだが、この世にはオーフィスの種族を殺す変なのとか、無限を有限に落とす変なのとか変なのとか変なのとか変なのとかが割りと居るし、もし知らない間にそんなのと契約してる輩とか居たら厄介極まりない。

 『最強』であって『無敵』で無い限りは、そういう相性の悪い奴等を警戒しないといけないのだ。

 

 まあ、微妙にカテゴリーは違えど、最悪オーフィスが有限に落とされたら俺の『無神臓』を譲渡するか、有限に落とされた現実を否定し、無敵状態オーフィスを夢想しちゃえば全部何とかなりそうだけど、それはあくまで最終手段だ。

 

 俺のこの幻実逃避(リアリティーエスケープ)は確かにそういった事が可能ではあるが、否定も夢想もそれなりの精神力が必要なんだ。

 ましてやオーフィスレベルの力をどうこうしようもんなら、莫大な精神力――最悪テメーの自我を引き換えにしなければならないくらいしないと干渉すら許されない。

 

 これが過負荷(マイナス)がマイナスとカテゴライズされる由縁……使えば使うほど泥沼に嵌まって取り返しが付かなくなっちまうという制約。

 

 実際、あの銀髪小僧と自称曹操を復活させるのだって割りと来たりするのだ――テメーで殺っといてこんな事を述べるのもアレだけどさ。

 

 

「とにかく、お前は勝手にフラフラして余計な事だけはすんなよ」

 

「わかった。我はイッセーにベッタリする」

 

 

 取り敢えず悪魔だ天使だ堕天使と小競り合いをした後だし、無理に変な真似はしないで大人しく状況の流れを見定める事にするとして、オーフィスにはくれぐれも余計な真似をしないように釘を刺し、俺は週刊誌の袋綴じの手術(オペ)を開始する為に集中する――

 

 

「聞いたぞ兵藤一誠! ついに表舞台に立つ決心を固めたんだな!?」

 

 

 事にした……のに。

 

 

「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッッ!?!?!? 『たわわに実った初夏の天野夕麻ちゃん』がぁぁぁっ!?!?」

 

「わっ……!?」

 

 

 オペの最中家のドアを勢いよく開ける音とという妨害のせいで、大失敗どころか縦に引き裂かれた袋綴じおんにゃのこという無惨な姿となってしまった。

 

 

「む……お前は確か曹操?」

 

「ぬ、そういうお前はオーフィス。なるほどな、本当に一誠と一緒に居たのか。

まあ、それなら話は早い……早速旧魔王派の一人を始末した一誠に是非仲間――ゲバラ!?」

 

「ぶっ殺してやるクソガキャア!!!」

 

 

 その瞬間、俺は大声を出して不法侵入をしやがった大馬鹿野郎に渾身の右ストレートをぶっぱなし、まずは鼻をへし折ってやった。

 骨が折れる鈍い音と共に不法侵入した曹操(バカ)は盛大に吹っ飛んで閉まってた入り口のドアに背中を叩きつけ、折れたせいでドクドク流れ出る鼻血を手で抑えながら噎せている。

 だが俺の怒りはこんなものでは収まる訳も無く、痛みで涙目になってるバカの胸ぐらをつかんで無理矢理立たせる。

 

 

「何て事をしてくれたの? 何でインターホン鳴らさないの? 死ぬの? 自殺したいの? 殺されたいの? つーかぶっ殺して良い?」

 

 

 どうにもこの馬鹿は馬鹿なのか、俺をキレさせる事だけは芸術的に上手い――いや、何時だって俺に話しかけるタイミングが悪いというべきか?

 この時も鼻血ぶー状態で俺に胸ぐらを掴まれた状態の馬鹿は涙目になりながら言い訳でもしたいのか、口を開く。

 

 

「い、いやまさかたかが写真でそこまでキレ――うべ!?」

 

 

 そしてピンポイントでイラッとする事を言うのも天才的だった。

 この時も俺の神聖なオペをしてまで見たかった袋綴じの中身をたかがとほざいたこのバカにプッツンと来た俺は、そのまま間髪いれずに顔面に拳をギャグ漫画ばりにめり込ませてやった。

 

 

「たかが写真つったなテメー? よーし殺す、今度は二度と蘇らさずに苦しませて殺してやる」

 

「ちょ、待て!? 俺は別に戦いを挑みに来た訳じゃな――うぎゃあ!?」

 

「何を言っても無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!! その顔面をぶっ潰してやるぅ!!」

 

 

 だから殴る。袋綴じの恨みを千倍にして返すために、畳が血で染まろうが殴りまくる。

 パンチドランカーになろうとも知らんとばかりに殴る。

 

 

「おい兵藤一誠! どうして三大勢力会談に突撃を噛ましたのに俺と闘ってくれ――」

 

 

 例えタイミング悪く白龍皇のコゾーが似た感じで入ってこようが……。

 

 

「ア゛ァ゛ン?」

 

 

 俺は即座にガンつけて黙らせ、引き続きピクピクしか動かなくなったバカを殴り続けた。

 

 

「す、すまん。お取り込み中らしいので、終わるまで待たせて貰うよ……うん。

あ、どうもオーフィス……」

 

「白い龍の使い手……?」

 

『そうだ無限の龍神(ウロボロスドラゴン)よ。久しいな』

 

 

 取り敢えず30分はノンストップで殴り続けた。

 

 

 

「す、すゅぃはひぇんへひは……」

 

「ぺっ、ドカスが」

 

「な、何があったからそこまで黄昏の聖槍(トゥルー・ロンギヌス)の使い手をボコボコに……」

 

「イッセーの邪魔をしたからだと我は断定する」

 

 

 俺は生まれて初めてドン引きという気持ちを理解したのかもしれない。

 アザゼル――いや、三大勢力の首脳陣を相手に一人で立ち回った兵藤一誠が、俺の相手をせずに勝手に帰ってしまったことに、アザゼル達にバレない様こっそり人間界の家に訪れて文句を言ってやろうと威勢良く扉を開けたら、悪魔より悪魔な顔をした一誠が、既に死に体同然な黄昏の聖槍(トゥルー・ロンギヌス)の使い手を返り血で自身を染めながらボコボコに殴り続けるという光景を見てしまったのだ。

 ドン引きしても仕方ないとは思わないか? というかこの男もよく生きてるな……顔面が可哀想な事になってるけど。

 

 

「で、テメーは何しに来たんだよ? 言っとくが今日は気分悪くなってるから相手しねーぞ」

 

「あ、おう……。俺もその気が失せたよ」

 

『相変わらずの化け物だな。聞けば赤いのの使い手を殺したみたいだが……』

 

「我の事をベタベタと触ろうとして来たからイッセーが殺した」

 

「い、いひゃいよぉ……」

 

 

 泣きべそかいてる黄昏の聖槍(トゥルー・ロンギヌス)の使い手――確か曹操だったかを横目に、赤龍帝を殺した理由をオーフィスから聞いた俺は若干驚いた。

 例え目の前で他種族同士が残酷な殺し合いをしてても、平然とした顔でハンバーグを食ってそうな男が、オーフィスに何かしようとしたというだけで赤龍帝を殺したんだ。

 やはりオーフィスだけは彼の中で特別らしいとよく理解できる。

 

 だがそれ以上に気になるのが俺の中であったので、鼻にテッシュを詰めている曹操を横目に、俺は濡れたタオルで顔面に浴びた返り血を拭いている兵藤一誠に、意を決して訪ねてみた。

 

 

「アザゼル――いや、三大勢力と戦って何故殺さなかったんだ? アザゼルが不思議がってたぞ? 『殺そうと思えば何時でも俺達を殺せたのに、奴はそれをしなかった』とな……何故だ?」

 

 

 目立つことは避け、人らしく生きる事に拘ってた兵藤一誠のここ最近の謎の行動。

 思えばコカビエルをズタズタにした時点から変だとは思っていたが、まさか旧魔王派のカテレア・レヴィアタンとその軍勢以外は誰も殺さず、そして記憶を消すことも無く生かしたのだ。

 その理由が気になって、曹操という犠牲の基に訪ねてみると、兵藤一誠はめんどくさそうな顔で耳の穴を小指でほじりながらこう言った。

 

 

「……。そもそも俺があんな真似したのはこのアホがテロ行為なんて考えてなくて、下の連中が勝手にやってることだと解らせるためだったんだよ。だから殺さなかった」

 

「い、いひょふへほ、へいひゅうはもひはふはへ?(い、言っておくが、英雄派も違うからな?)」

 

 

 オーフィスの冤罪晴らしの為。

 何気に胡座かいて座ってる兵藤一誠の膝に乗りながら嬉しそうにしてるオーフィスと口すらまともに動かせずに何を言ってるのかもわからないけど曹操をにそれぞれ視線を移しながら彼の言葉を頭の中で繰り返す。

 だが、俺が驚いたのは彼が次に発したこの言葉……。

 

 

「それにアザゼルって堕天使はお前の育ての親なんだろ? 殺すわけにもいかねーだろ」

 

「は?」

 

「はへ?」

 

 

 バカにしてる訳でもない、嘘を言ってる様子でもない。

 昔を思い出してる様な遠い目でそう語った兵藤一誠に俺も、聞いていた曹操も口をポカン開けてしまった。

 だって、あまりにも意外な理由だったからだ。

 

 

「血の繋がりは無いんだろうし、事情なんざ知らねーが、どうであれ親は大事にしないとな……」

 

「「……」」

 

 

 確かに俺はアザゼルに育てられた。

 血の繋がりは無いけど、それなりに義理の親として慕ってた。

 だからもし殺されたらそれなりに精神的ショックはあったと思う。

 それを知ってか知らずか……いや、多分彼なりに思うところがあったのだろう……彼の表情は何処か悲壮感を帯びていた様に俺には見えた。

 

 

「ま、偶々知り合いの戦闘バカの親があの堕天使だったからってだけで気に留めてただけだ。感謝される謂れもねーよ」

 

「イッセーは親を殺されてるから……」

 

「え……?」

 

「オーフィス。余計な事は言うな」

 

「ひょふはゃっひゃは」

 

「オメーは何を言ってるのかがわからねぇ」

 

 

 思えば俺は兵藤一誠を突然変異で生まれた超越者だとしか知らないし、考えてみれば家に居るのに彼の両親を見たことが無い。

 オーフィスが声に漏らした通り、彼は既に両親を亡くしている……。

 

 

「そう、か……。わかったよ納得した」

 

「ひょへほほほほ」

 

「だからテメーは何が言いてぇんだよ?」

 

 

 実の両親が無い俺と似てる。

 俺は初めて兵藤一誠の人間らしい一面を垣間見た気がした。




補足

オペの邪魔をした曹操さんは、ミンチよりエグい事になりました。
しかし対一誠の為に普段から鍛えまくってるので、ギャグ漫画よろしくな耐久力でなんとか耐えました。


その2
親を殺されたらからなのと、ヴァーリさんが知り合いだからというのもあって特にアザゼルさんはなるべく傷付けずに居ました。


ちなみに曹操きゅんもヴァーリきゅんも結構今の段階でも進化フラグで中々やる男になりつつなってます。


最後
オーフィスたんがえっちな龍神ちゃんになってるのは、何もかんも一誠が仕入れるエロ本のせいだ。
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