ハイスクールDXD〜異常者達の狂想曲~   作:作者2

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ネタバレを含みますそれでも宜しい方は読んで下さい。そうでない方は番外編、または1章の1話から読んで下さい。


オリキャラ説明

平野 雨夏(ヒラノ アマナツ)

性別:男

容姿:切れ長の黒目、ショートの黒髪、色白の肌、万年貧血のため何時も不機嫌そうな表情

二つ名:3大異常者達を統べる者

性格:兎雛達に比べれば常識人、兎雛の兄としての義務意識が強い、兎雛が自分に依存している事を理解しておりその事に後ろめたさを感じている、普段は極めて無口。

 

設定:神器(セイクリッド・ギア)は無いが人の常識では異常な存在に好かれる呪いとも言える気質を持つ、ただしこの気質のために真紅眼の兎(ルビー•アイ•ラビット)状態の兎雛をある程度制御出来たり、そう言った存在が殆どのお願いを聞いてくれたりするので悪い事だけではない。

ちなみに相手が人の常識から外れていればいる程好かれやすい。

後これも雨夏の気質がなせるのかその人物の精神や力の暴走の抑止力の作用をもったりする。

その正体は雨夏は異常な存在の暴走を沈静化し孤独や心の傷を癒す性質を持っており、それを異常な存在は無意識に感知してしまうからである。

つまり異常な存在に無意識にカウンセリングが出来るのだ。

また卯雛が蘭の父親の本に殴り込み、蘭の父親と決闘の末に勝利した為に、大倉家が彼の配下になってたり、平賀姉妹を無意識に助けていたりして、皆が無意識に彼を守る為の1種の組織となっていたりする。

 

平野 兎雛平野 卯雛(ヒラノ ウヒナ)

性別:男

容姿:ロリータ姿のオーフィスと瓜二つ

性格:自己中心で狂信的/猟奇好きで女装趣味のブラコン

二つ名:3大異常者サイコパスの兎雛/狂信者の兎雛/真紅眼の兎(ルビー•アイ•ラビット)

設定:猟奇的な画像や動画、作品などをこよなく愛する。なお自分の趣味が異常なのは本人も理解している。

神器(セイクリッド・ギア)は無いが感情の昂りに比例して脳のリミッターが外れ、身体能力や自然治癒力などの潜在能力が覚醒する。

場合によってはブ〇ッ〇ブ〇ッ〇のウイルスで怪物に成り果てても人体を怪物の体内で再構成させて復活出来るレベルである。

また感情の昂りが最高点であれば他にもワ〇パ〇マ〇とガチで殴りあえるレベルになる事が出来る。

つまり兎雛は兎雛自信が持つ無限の可能性を感情の昂りに比例して引き出せるのである。

ただし感情の昂りに比例して体力の消費量も上昇する。

ちなみに博士こと平賀氏は兎雛のこの特性を機械仕掛けの神様(デウス・エクス・マキナ)と呼んでいる。

 

天国状態(ヘブン・モード)

兎雛が喜びと幸福の感情でハイテンションになっている状態、感情的には暴走してはいるが、1時的に不死身の状態になり鬼神の如き身体能力を得る。

なおこの状態だと1時的に肉体的疲労を蓄積する形で疲労を感じなくなる。

 

真紅眼の兎(ルビー・アイ・ラビット)

兎雛が怒りや絶望の感情で暴走している状態、余りの殺気から兎雛の瞳が紅く見えるため(悪魔でも見えるだけで実際兎雛の瞳は変化していない)そう呼ばれている。

この状態だと天国状態(ヘブン・モード)と同じく不死身の状態で鬼神の如き身体能力を得るが、兄の雨夏の説得でも無い限り敵と見なした者を殺しかねず、また兎雛が敵と見なした対象が全滅するまで暴走は止まらない。

さらにこの状態が解除された時の蓄積された肉体的疲労だけでなく精神的なダメージも受ける事になりそのため天国状態(ヘブン・モード)の状態よりもタチが悪い。

ただしこの状態での戦闘能力は凄まじく殺気だけでオーフィスやDDすら戦慄するレベルである。

なお兎雛自信もこの状態になっている所を親しい人に見れ嫌われる事を恐れている(その為、狂人敵な思考で他者と距離をとると言った形で無意識に壁を作っている)。

ただし兎雛の趣味はガチで本当なので(もはやこだわりすら持っているレベル)完璧に狂人的な思考が無い訳では無い。

 

大倉 蘭(オオクラ ラン)

性別:男

容姿:包帯まみれ、童顔、琥珀色の瞳、ボーイッシュな感じのストレートボブの栗色の髪、雪の様に白い肌、小柄な体格

設定:引っ込み思案で穏やかな性格をしたマゾヒストであり江戸時代からある名門の大蔵家が党首の息子。

大倉家に代々受け継がれるアニメやラノベに出て来そうな忍者や武術の達人などを捉える為に作られた『影蜘蛛流逮捕術』(カゲクモリュウタイホジュツ)を受け継いでおり現在は師範を務めれる実力を持つに至っている。

父親が物凄いモンスターペアレントの過保護でさらにその強大過ぎる存在が彼を孤独に追い詰めその事が彼のコンプレックスとなっている。

その事から始まった自傷行為からマゾヒズムに目覚めてしまい1日に数回以上の自傷行為をする一種の中毒状態にある。

卯雛が自身の父親に殴り込み、決闘の末勝利し大倉家が平野家の配下となってしまった事で、雨夏には感謝と同時に罪悪感と異性に向ける様な多大な好意を持っている。

現在は姫島 朱乃に少しばかり惹かれており、それが雨夏との結ばれぬ恋の呪縛から解放してくれるのではと、個人的な期待をしていたりする。




こんにちは作者2です誰かこの卯雛達の挿絵とか作ってくれませんかね?
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