兎雛side
「……悪魔? 」
僕はリアス先輩が言っている意味が分からないのでそう尋ねる。
「そう、私達はこの
へぇ~~うまく分からないけど一誠が今生きている理由はそれのお陰ってことか何となく謎が解けたよ。
「ちなみに貴方にもメリットが無い訳じゃないわ、貴方の中に眠る力を覚醒させれるし、長い時を生きる事が出来るわ」
メリットかぁ……でも僕にはそうは思えないんだよね、どちらかと言うとデメリットかな。
「う~~ん……それはムリかな? 」
あっリアス先輩驚いてるねそんなに可笑しい事いったかなぁ。
「……理由を教えては貰え無いかしら」
「んっえっとね僕は初めてはお兄ちゃんにって決めてるの、それに転生は1回きり何でしょ? だったらその初めてもお兄ちゃんにして欲しいから、リアス先輩の眷属にはなれないしする気もない……まあお兄ちゃんやお兄ちゃん見たいな素敵な人がいて頼んできたら考えるかも知れないけど」
んっ僕、変な事言って無いよね? 僕的には1回きりや初めての事は貞操観念と同じものだと考えてるから何を言っても答えは同じだよ。
「……分かったわ……でも貴方達には変わりにこのオカルト研究部に入部をして貰うわ」
入部? えっとそれはお兄ちゃんといっしょかぁそれなら問題無いかな。
「1つ聞くその場合のメリットは何だ? 」
あっお兄ちゃんそれ聞いちゃうまあ警戒心が強いのは良いけどやりすぎは問題だよ。
「……貴方達は堕天使達を2回も倒しているそれは貴方達は堕天使達は貴方達を間違い無く敵視しているわ」
えっとそれって僕やばい事しちゃったて事かな? 僕そんなつもりじゃ無かったのに僕のせいでお兄ちゃんが……。
「兎雛……気にするな俺はそんな事でお前を嫌ったりしない」
お兄ちゃんマジで僕の王子様!?良かった嫌われて無かったよぉーー!!
「つまりオカルト研究部の部員になれば変わりに堕天使から俺達を保護してやるって事か? 」
「えぇ話が早くて助かるわ」
お兄ちゃんが何か話しているけど悪い事はしちゃった訳だし取り敢えず昨日はお兄ちゃんに迷惑かけない様に大人しくしよう。
「分かったそれなら受け入れよう」
「そう良かったわ、それじゃあ早速だけど部活の仕事をして貰うわ」
良し! まずは部活の仕事を頑張って名誉を挽回しよう、よぉーーし頑張るぞぉ!!
こんにちは作者2です、たびたびすみませんがタグが書ききれ無かったのでか《あらすじ》の所に注意として書かせていただきました。
今後も何かしらで増える事がある場合は《あらすじ》の所に注意として書く事になるかも知れませんがご了承ください誠に申し訳ありませんでした。
連載に着いては続けるつもりです今後ともよろしくお願いします。