とは言えライザー変もそろそろ終盤です……聖剣変を書く前に卯雛達のパラレルワールド的な作品を作ろうかと思っています……もしよろしければ作品の世界を何にしようかを応募しますので詳しくは作者2の活動報告をご覧下さい。
なおここまで読んで下さり私は感謝感激です。
これからも書いて行く積りですので読んで下さると光栄です。
雨夏side
それから、俺達はリアス先輩達の試合を観戦する事にした。
まずは罠をはるか……それでイッセー達は体育館か……
そこからイッセーと小猫そして蘭の3人が交戦を始める。
「
イッセー…そこまで変態を貫くか………
「なるほど……確かにあれなら敵の装備を破壊し羞恥心などを掻き立てる事による心理的な攻撃にもなる……なかなか考えたものだ」
いや…多分イッセーはそこまで考えてはいないと思うぞ………てかあの技を事細かに分析しているお前が凄い。
「最低です……」
「アハハ流石に僕もフォロー出来そうに無いよ」
はあ蘭もはやイッセーの変態っぷりはもはや卯雛と同じ異常だから無理にフォローする必要は無いぞ……んっ? どうした全員体育館の外へと逃げ出したぞ? ……あっ雷が体育館を粉砕した。
蘭side
「イエーやったぜ! 」
「近寄らないで下さい」
アハハまあ自業自得だね……んっあれは!!
「危ない! 小猫ちゃん!!」
僕は慌て小猫ちゃんを突き飛ばすと僕は爆発に飲まれる。
「蘭!!」
「一誠さん!!僕は大丈夫ですそれより小猫ちゃんは無事ですか? 」
「蘭さんのお陰で何とか助かりました」
そうか……良かった……
「一誠さんと小猫さんは先に行って下さい!!」
「なっ!?それじゃあお前が!!」
はぁ一誠さん今はそんな事を言う状況じゃ無い……
「僕の事より一誠さん達はやる事があるでしょう!?僕の為にすっぽかす方が僕は許しませんよ!!」
「蘭……分かったすまん!!」
さてと行った様だね……
「それじゃあ行きますか!!」
僕はそう言うとそのままウォンを呼び出すウォンってのはウォンデーネである僕の使い魔の事だ……後契約した後から何故か美人さんに変身したんだよね。
僕はウォンの力により自分の足元から水を噴射させる形で飛び上がる。
「|風蜘蛛流捕縄術 投げ一輪《カザクモリュウホジョウジュツ ナゲイチリン》!!」
この技は相手の両脇腹に戦闘用の包帯を通し、そのまま吹っ飛び続ける勢いと共に包帯を強く引っ張る。
「ーーッ!!」
「デェリャアァアァァーーーーッ!!」
そう|風蜘蛛流捕縄術 投げ一輪《カザクモリュウホジョウジュツ ナゲイチリン》は捕縄術を攻撃様の投げ技に転移させた技だそして彼女を地面に投げつける!!
「カハッ!?」
そのまま彼女は地面に叩きつけると今度は彼女の上に全体重を乗せ、そのまま包帯で本格的に身動きを封じる本縛りとあがけば身体にダメージを与える拷問縛りを兼ね備えた形で縛り上げる。
「
「誰が……ヒギイッ!!」
僕は縛った縄を引っ張り相手の身体に苦痛を与える。
「無駄だよ……拷問縛りを加えたこの縛り方で僕は君の身体に苦痛を与えられるんだよ…正直僕は苦痛を与える側になるのがしゃくだけどね………もう1度言うよ負けを認めろ」
「フフフ甘いですよ……」
その瞬間だった彼女は僕は爆発を直撃し吹き飛ばされる。
「ガハッ!?馬鹿な…自爆何て………」
「フフフ残念でしたね……」
そう言うと彼女は懐からある物を取り出す……そして彼女は身体のダメージを回復させた。
「何その身体を何度でも酷使できる羨ましいアイテム……」
だが僕はまだ負けられ無いせめてものいっし報いる。
僕は地面を叩きウォンにアイズを送るとウォンの力で水の弾丸を飛ばし彼女の身体に叩きつける。
「ーーッ!?」
彼女は身体に聖水の弾丸を受けたざまぁみろ……
「……蘭さんご苦労様ですわ……後でご褒美を上げますわ」
薄れる意識の中、姫島先輩のそんな声が聞こえた様な気がしたそれは期待させてもらおうかな。
一誠side
「リアス側のポーン1名リタイア」
なっクソッ蘭の奴……やっぱり無理にでも止めれば良かった……
「一誠君彼の犠牲を無駄にしない為に今は勝つ事を優先しよう……」
そうだ……アイツの犠牲を無駄にしない為にも今はこのゲームに勝とう何としてでも。
「また会いましたわね……」
あれは確か焼き鳥野郎の妹……
「私はレイベル・フェニックスと申し上げますわ……そう言えば1つ聞きたいのですが……私をフェニックス家の者であると見抜いた殿方の名は何とおっしゃるのでしょうか? 出来るならお教え頂きぞんじますわ」
「……平野雨夏だがそれがどうしたんだ? 」
何だ? 雨夏がどうかしたのか?
「そう…平野雨夏とおっしゃるのね………私はもう様はすみましたので帰らせて頂きますわ……元々私お兄様の決闘には興味がありませんのでそれではご機嫌よう」
はっ? 彼奴何しに来たんだ?
「ライザー側のビショップ1名リタイア」
まあ…とにかくこいつらに
待ってろよライザー!
雨夏side
……俺は今凄く頭を抱えている。
「いやあまさか知らぬ間にフェニックス家のお嬢さんを口説いたんだい? 」
「…お前の性質もここまで来ると重症だな……何人口説けるか数えて見ようか? 」
これである……俺は何時になればこの呪いから開放されるのだろう。
いや……一生来ないかも……はぁ……