ハイスクールDXD〜異常者達の狂想曲~   作:作者2

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2話

僕の名前は平野 兎雛、平野 雨夏お兄ちゃんの弟でお兄ちゃん1筋のお兄ちゃん専用な男の娘だよ!!

僕は今、単独で歩いてるんだけど……普段はお兄ちゃんに抱き着いたり、お兄ちゃんと食事したり、お兄ちゃんについて行ったり、お兄ちゃんとETC…………はっごめんごめんつい暴走しちゃた。

それで何で今は単独なのかと言うと、今日はレンタルビデオショップで300万の魂を持つ吸血鬼と、複数の銃剣を武器に戦うクレイジーな神父が出る話しのDVD の新作が発売されるからだよ。

お兄ちゃんと1緒に買いに行けたんだけどお兄ちゃん万年貧血で、転校の事などで疲れてるだろうからね。

まあ疲れてぶっ倒れた所を看病するのも悪くないけどおっとそんな事を考えたら鼻からお兄ちゃんえの愛情が……。

とまあそんな訳で目当ての者も買って気分も良いから今は寄り道しながら帰っています。

「んっ? あれは……」

ちょうど公園に入った所でね今、イッチャンが昨日紹介して自慢していた彼女さんと、幸せそうにいるのを見つけたよ。

ちなみにイッチャンてのは兵藤 一誠君の僕がつけたあだ名ねだよ。

後、僕は悔しがる2人とは別に、おめでとうお幸せに応援してるって言っておいたよ。

んっうわぁあの人って大胆だな~~今なんかSFやファンタジーに出てきそうな武器で胸を思いっきり貫いたよ、羨ましいなぁ僕も大好きなお兄ちゃんにならあんな風に……あっやばい興奮してきちゃった。

こんなのだから何時もサイコパスだとか狂信者だとか言われちゃうんだよね反省反省。

あっどうやら見てた事に気付いちゃった見たいだね。

「あなたは……そう……見られたからには仕方が無いわね」

そう言うと彼女は手に持っていたイッチャンを1刺しししたのと同じそれで僕を持って僕に急接近して来た。

でもまだまだだね僕は紙一重で彼女のやりを交わすと即座に土手っ腹を思いっきり蹴り飛ばす。

彼女はそのまま勢い良く吹っ飛ぶと背中を噴水に叩きつけてそのまま噴水の泉の中にザブーン。

いやあ噴水に蹴り込んじゃったけど……まあ、正当防衛だし良いよねあっよろめきながらも噴水の中から出てきた。

「……人間が……まあ良いわ覚えてらっしゃい」

彼女は悪人の小物が使う様な捨てゼリフを吐くとそのまま飛んで行った。

翼噴水の水で濡れてるはずなのに良く飛べるなぁとおもいながら死んだ彼を少し見る。

彼にとっては彼女は恋人何だから警察とかは失礼だよね、彼女に殺して貰ったんだから病院も無粋かな。

僕はそう結論付けると自宅に帰る事にした。

今日はもう眠いし寝る事にしよう。

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