ソードアートオンライン ~素手で戦う者~   作:ゆういちろら

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初めて書く小説です。

言葉も設定もおかしい所もあるかもしれないです。

この世界のナーブギアとSAOのゲームの価値はそこまで高くない設定です


リンクスタート

現在時刻12;58

 

俺、(にのまえ)九十九(つくも)は、ソードアートオンラインにすぐダイブできるように準備万端にしてしている。

 

 

 

このゲームの特徴(ソードアートオンライン) は仮想の世界なのに、現実の世界のようにまるで手足が自由に動かせる。それが出来るへゲームだと知った。

 

世界の価値観は剣で戦う、魔法無し、武器や防具の装具によりステータスが変動するそんなゲームである。

 

ステータスは他のRPGとあまり変わらず。

 

LV レベル

HP 体力

SP スキルポイント

STR 力

VIT 防御力

AGI 俊敏性、回避力

DEX 器用さ 命中力

 

になっている。

 

そして、レベルアップするごとに各ステータスを自分好みに振れるから、人それぞれのステータスが出来る。

 

こういったゲームである。

 

 

 

 

今まで実家の武道の修行でしか真剣に身体を動かしたことがなく、学校での体育は手を抜いて基本サボっていた。

 

だけど修行以外で一度だけ本気で身体を動かしたことがある。

 

俺には妹(双子)がいたが、俺と違い身体が弱く病弱であった。

 

ある日妹が男数人に囲まれ人の少ない場所に連れて行かれるとこを目撃した。

 

 

気になり、後をつけると誰も使わないような倉庫の中に入った。俺も入ろうとしたが鍵が閉まっていたが、力技で抉じ開けた。

 

中に入って目に映ったのが、なみだ目で服は所々引き千切られ口にガムテープが貼られてあった妹の姿だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に気付いたのが周りは血の海、男共の関節は有り得ない方向に向いたり、血肉が見えてたりしてた。

 

妹は外傷は無かったが、横に倒れていた。

 

今妹は病院で入院して、医者の話では当分の間は目が覚まさないとのことだった。

 

それ以降俺は気力が失せ毎日ただ呆然と過ごし、仕返しにきた男共もいた気がしたが適当に返り討ちにしたかそのまま普通にやられたかそんな曖昧な生活を送ってた。

 

ある日ゲームやで見つけたのがナーヴギアとこのソードアートオンラインだった。

 

PVを見て、このゲームの価値観を知った時、もしかしたら現実世界より仮想世界の方が価値があるかもしれないと感じた。

 

そして時刻13;00になった。

 

 

 

「リンクスタート」

 

 

 

はっきり言って今までゲームしたことのない俺にとって不思議な感覚だった。

 

地面に足がついていないような浮遊感、それが終わると自分の名前を入れるところにきた

 

「名前か,,,」

 

このまま「ツクモ」と打とうとしたが、やっぱり止めた。

 

「流石に実名は止めるか」

 

そう思い他の名前を考えてみた、

 

「そう言えば昔ハクって呼ばれたことがあったな」

 

なぜハクかって言うと名前を足すと百になって、そのまま名字の一という数字を取ると白になってそのまま、ハクって名前が定着した。

その他、性別、身長、生年月日等入力し終わると、ついにソードアートオンラインの世界にログインする事ができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




変なところは指摘を受け次第直ぐ直します
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