アスナの腕から解放され、俺の買い物が済んだのち、キリトの部屋に行くことにした
アスナはキリトの部屋に着くと、早速風呂に入る準備をしてた。
風呂を見た直後、目が輝いてたし
俺とキリトは、アスナを置いて対戦することにした
日が暮れるまで10回しか勝て無かった(10回対戦中)
キリトはかなり強くなっていた。スキル系の技は一切使ってこず、フェイントを入れて緩急をつけたり、わざと避ける場所を作ってそこに攻撃することもやっていた。何か速さも増していたし
まぁ、フェイント入れようとしたならばその前に攻撃とか、避ける場所があっても、違う場所に避けてキリトのペースを乱したりして勝ったけどな
「かなり強くなっているし、今レベルいくつ?」
「その言葉、ただの嫌みしか聞こえないぞ?レベル18まで上げたのに、、、ハクこそレベルいくつよ?」
「俺はレベル20、それよりキリトその速さはどうした?前の1,3倍は速く感じたぞ?」
「どうしたって全部Agiにレベルアップボーナスのステータス増加ポイントを振り込んだだけだが?というよりハクはどんな振り方している訳?」
・・・レベルアップボーナスのステータス増加ポイントを振り込む?レベルアップすると同じに各ステータスに少々増える物と違うのか?
「レベルアップボーナスのステータス増加ポイントってなんだ?レベルアップと同時にステータス上がるのと違うのか?」
キリトが、嘘だろ!?って感じで見てる。
「ちょっと待て、ステータス開いて上にいくつ数字ついているかみてくれ」
キリトに言われた通りにステータスを開く、すると+155って数字があった
「+155って数字があるが、これがステータス増加ポイントか?」
キリトは目が点になっていた。やめろよ、何か人を人じゃない何かを見るような目は
「+155!?一切手をつけてないなら+95のはずなんだが」
あー、あれかな?レベル8からあのチートリング填めたから、これも2倍になった感じか
「アルゴに、俺のスタイルを教えた代わり、いいクエスト頼んだからこうなったかな?」
キリトは納得してくれた。何かあったらアルゴの名前使えば何とかなるか
今のままで充分だから、まだ振り分けなくていいな
キリトと一緒に部屋に戻るとアスナは風呂から上がって、ソファで座りながら寝ていた。
「どうするよ、起こす?」
「いやいやいや、寝かしてあげよう、とりあえずベッドに移動させよう。上半身持つから下半身持って」
「わかった」
「じゃーオネーサンは腰を持つネ」
・・・いつの間にかアルゴがいた
「うぉ、アルゴいつの間に」
「ニァハハハ、久しぶりキー坊、そしてハク兄、また会えるとは奇遇だネ」
「そうだな、それより何しに来た?キリトに用があったのか?」
「そうそう、キリトに聞きたいことがあるネ、その情報分のお金も払うネ」
「いや、まずベッドに移動させてやろうぜ」
アスナをベッドに移動させた、アルゴがキリトに聞く
「対戦を遠めで見てたけド、使っている剣何処で手に入れタ?あの剣、5層辺りに出てくる剣で1層では手に入れれないじゃないかナ?」
ああ、俺があげた剣ね、あれそんな物なんだ
「それは、いくら積んでも答えられないな、こっちも命がけで手に入れた物だからな」
「2万でも駄目カ?」
「駄目だ」
なんで嘘までついて、こんなに拒否するんだ?教えても問題ないだろ
「俺でいいのなら教えてやるが?「ハク兄知っているのカ!?」」
少し位待てよ、どんだけ知りたいだ
「絶対に駄目だ、コイツだけには教えるな、面倒になる」
「別にいいだろ
「ハク兄、キー坊に勝ったのカ!?元βテスターの者ニ?」
「驚くか?元βテスターでも所詮人だろ?」
((俺(キー坊)って一様、βテストの対戦の大会で優勝した実力者でもあるだが、言わぬが華だな(ネ)))
「ちなみに樹海の森で手に入れた。それで充分だろ」
((ああ、凄い納得))
「もういいだろ、明日の為にもう寝るぞ」
俺はソファに横になり寝た
勝手な設定なので、深く考えないで下さい