ソードアートオンライン ~素手で戦う者~   作:ゆういちろら

12 / 21
ボス戦、前日

アスナの腕から解放され、俺の買い物が済んだのち、キリトの部屋に行くことにした

 

アスナはキリトの部屋に着くと、早速風呂に入る準備をしてた。

 

風呂を見た直後、目が輝いてたし

 

俺とキリトは、アスナを置いて対戦することにした

 

日が暮れるまで10回しか勝て無かった(10回対戦中)

 

キリトはかなり強くなっていた。スキル系の技は一切使ってこず、フェイントを入れて緩急をつけたり、わざと避ける場所を作ってそこに攻撃することもやっていた。何か速さも増していたし

 

まぁ、フェイント入れようとしたならばその前に攻撃とか、避ける場所があっても、違う場所に避けてキリトのペースを乱したりして勝ったけどな

 

「かなり強くなっているし、今レベルいくつ?」

 

「その言葉、ただの嫌みしか聞こえないぞ?レベル18まで上げたのに、、、ハクこそレベルいくつよ?」

 

「俺はレベル20、それよりキリトその速さはどうした?前の1,3倍は速く感じたぞ?」

 

「どうしたって全部Agiにレベルアップボーナスのステータス増加ポイントを振り込んだだけだが?というよりハクはどんな振り方している訳?」

 

・・・レベルアップボーナスのステータス増加ポイントを振り込む?レベルアップすると同じに各ステータスに少々増える物と違うのか?

 

「レベルアップボーナスのステータス増加ポイントってなんだ?レベルアップと同時にステータス上がるのと違うのか?」

 

キリトが、嘘だろ!?って感じで見てる。

 

「ちょっと待て、ステータス開いて上にいくつ数字ついているかみてくれ」

 

キリトに言われた通りにステータスを開く、すると+155って数字があった

 

「+155って数字があるが、これがステータス増加ポイントか?」

 

キリトは目が点になっていた。やめろよ、何か人を人じゃない何かを見るような目は

 

「+155!?一切手をつけてないなら+95のはずなんだが」

 

あー、あれかな?レベル8からあのチートリング填めたから、これも2倍になった感じか

 

「アルゴに、俺のスタイルを教えた代わり、いいクエスト頼んだからこうなったかな?」

 

キリトは納得してくれた。何かあったらアルゴの名前使えば何とかなるか

 

今のままで充分だから、まだ振り分けなくていいな

 

 

 

 

 

 

 

キリトと一緒に部屋に戻るとアスナは風呂から上がって、ソファで座りながら寝ていた。

 

「どうするよ、起こす?」

 

「いやいやいや、寝かしてあげよう、とりあえずベッドに移動させよう。上半身持つから下半身持って」

 

「わかった」

 

「じゃーオネーサンは腰を持つネ」

 

・・・いつの間にかアルゴがいた

 

「うぉ、アルゴいつの間に」

 

「ニァハハハ、久しぶりキー坊、そしてハク兄、また会えるとは奇遇だネ」

 

「そうだな、それより何しに来た?キリトに用があったのか?」

 

「そうそう、キリトに聞きたいことがあるネ、その情報分のお金も払うネ」

 

「いや、まずベッドに移動させてやろうぜ」

 

アスナをベッドに移動させた、アルゴがキリトに聞く

 

「対戦を遠めで見てたけド、使っている剣何処で手に入れタ?あの剣、5層辺りに出てくる剣で1層では手に入れれないじゃないかナ?」

 

ああ、俺があげた剣ね、あれそんな物なんだ

 

「それは、いくら積んでも答えられないな、こっちも命がけで手に入れた物だからな」

 

「2万でも駄目カ?」

 

「駄目だ」

 

なんで嘘までついて、こんなに拒否するんだ?教えても問題ないだろ

 

「俺でいいのなら教えてやるが?「ハク兄知っているのカ!?」」

 

少し位待てよ、どんだけ知りたいだ

 

「絶対に駄目だ、コイツだけには教えるな、面倒になる」

 

「別にいいだろ対(・)戦(・)の(・)負(・)け(・)過(・)ぎ(・)で(・)、(・)ハ(・)ク(・)か(・)ら(・)貰(・)っ(・)た(・)って」

 

「ハク兄、キー坊に勝ったのカ!?元βテスターの者ニ?」

 

「驚くか?元βテスターでも所詮人だろ?」

 

((俺(キー坊)って一様、βテストの対戦の大会で優勝した実力者でもあるだが、言わぬが華だな(ネ)))

 

「ちなみに樹海の森で手に入れた。それで充分だろ」

 

((ああ、凄い納得))

 

「もういいだろ、明日の為にもう寝るぞ」

 

俺はソファに横になり寝た

 

 

 

 

 




勝手な設定なので、深く考えないで下さい

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。