あのギルドから全力で逃げて、今度はちゃんと血盟騎士団の所へ来た
建物を見ると全然違うかった。というより城?
門番の近くに行くと門番の方から話し掛けて来た
「ようこそハク様、どうぞお入り下さい」
丁寧過ぎだろ、何で俺ってわかったんだ
「ここに来る全員でかつ中性な顔をしている者を同じ言葉を言っているだけです。後戦っても負けるだけのことで無駄な事はするなの伝言も通っているので」
で、案内人がきてトップのところへ案内された。しかし向かう最中ここにいる人達をみたら、本当にトップレベルのギルドか?さっきのキリリングの方が戦力が上に感じるぞ、レベルは大差ないが雰囲気が緩い、戦闘体制に入ってないからかも知れないがさっきのキリリングの方が血盟騎士団より強く感じる
部屋の前まで案内され、部屋に入ると正面に椅子に座っている男がいた。隣に別の女性がいて・・・ってアスナ!?1階のボス戦から見なくなったけど、ここのギルドに入っていたのか
「やぁ、はじめしてハクくん。私の名前はヒースクリフという。早速だが本題に入らしてもらう。この血盟騎士団のギルドに入ってくれないか?」
まぁそうだろうな。レベルが高いもあると思うがボスを1人で倒す奴なんて早々いないし、純粋な戦力として欲しいと思う。でも
「嫌だ、俺にメリットがない」
まじでメリットがない。素材は自分で手に入れる。お金に不憫はない、武器?換金する物です。防具はモンスターからドロップする防具で充分。趣味はスタイルの熟練度上げ
「俺でなくキリトにも頼め、1階のボスを倒した実力者だぞ?」
「ビーターがいるギルドは世間からどう思われるのか、考えたことははいかな?」
「剣の世界に、剣もとい武器を使用しない奴の方が問題だろ。第一、俺はギルドやパーティーに入るつもりはない、入れたいのなら実力や行動で示せ」
「ふむ、ならこんなのはどうだね?今からこの血盟騎士団にいるトップ5人のメンバーと戦い、1人でも負けたらギルドに入るのはどうかな?」
なかなか面白い事を言って来るな
「いいアイディアだな、けど条件があるそれを飲むならいい」
「どんな条件かな?」
「先ず、アンタを除く5人だ。これは絶対条件だ
次に、1人づつ戦うこと、1対5のバトル・ロワイアルでなく、1人倒したら次は別の1人が戦う連戦方式にしてくれ
後、審判は血盟騎士団の戦う5人以外の全員だ。全員が見てる中で戦うこと
最後は、俺が5人全員に勝てたなら今後勧誘の話は一切なし、それで5人の内1人を1日中、俺の自由にする。それが条件だ」
「いいだろう。その条件を飲もう」
「交渉成立だな、場所はどうするつもりだ」
「7階にコロシアムがある。そこでどうだね」
「問題ない」
俺vs血盟騎士団のトップレベルの5人と戦うことになった
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2時間後、何か観客が血盟騎士団以外の奴がいて満席になっていた
「おい、どういうことだ。明らか血盟騎士団以外の奴が大量に混じっているぞ」
「すまない、私のミスだ何処からか情報が漏れ、[最強のギルドvs無謀の挑戦者]でどちらが勝つか、賭け事しているみたいだ」
どんなタイトルだ、主催者にあってみるか
「ちなみにに倍率はどうなっているかわかるか?」
「0 .01と100の倍率になっているみたいだ。ちなみに0.01が私のところみたいだが」
まぁ俺を一切知らない奴にとっては、素手で戦う何てなめプ以外考えられないからな
「ちょっと、主催者に会って俺も賭けてくる」
このコロシアムの入口に始めはなかった受付らしい物が建っていた
「サァ、どっちに賭けル?[最強のギルドvs無謀の挑戦者]大穴で狙うのもありだヨ?」
おもいっきり知り合いだった。というよりアルゴだった
「アルゴちゃーん?何をしているのかな?まぁ、質問に答えたら見逃す、俺は自分のところに全部賭けるだけに来た」
アルゴは終わったって顔をしている。そう簡単に稼がれてたまるか
「で、俺に賭ける者好きはいたのか?」
「たった1人だけ大量の額を賭けた人がいたヨ、他はちょっとしか賭けていないネ」
「ふーん、じゃ用件終わったから帰るわ」
そしてアルゴと離れたら直ぐアイツに連絡する
「キリトか、必要な物、大事な物以外全部売ってこい、回復薬も全部だ。それで7階のコロシアムに来い、絶対に来い。もし来なかったら・・・」
これでいいだろ、アイツ金に不十分してないと思うが、多いに越したことないし
ギャンブルをしたことがないので、倍率とかわからん