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作者のロリコンライダーです。
皆様どうも初めまして。
正直に言うとこの小説は途中で更新が止まる可能性が高いです(大体8割くらい)。
それでも構わない、続きは脳内補完で補うという方のみお進み頂けると幸いです。
いや、まぁ別に見てもいいのですが、作者の豆腐メンタルを崩壊させる事は控えて頂けると幸いです。
Ride:プロローグ
皆様どうも初めまして。
正直に言うとこの小説は途中で更新が止まる可能性が高いです(大体8割くらい)。
それでも構わない、続きは脳内補完で補うという方のみお進み頂けると幸いです。
いや、まぁ別に見てもいいのですが、作者の豆腐メンタルを崩壊させる事は控えて頂けると幸いです。
《Final attack ride DE DE DE DECADE》
独特の低い機械音に続く様に巨大な爆炎と悲痛な断末魔が響き渡る。
その爆炎の中心には、黒い鎧と青い複眼を持つ1体のヒトガタが佇んでいた。
その周囲には生物の肉片らしき物とその生物の武器らしき物の破片、そして1枚のカードが落ちている。
黒い鎧に身を包んだ彼・・・「皇 耀(スメラギ ヒカリ)」はおもむろにそのカードを拾い上げ、カードを確認するとすぐさまカードをしまいこんだ。
「チッ、外れか。もうちょっとマシなものを出せないのか?」
耀はバックルを開いて変身を解除し、爆炎の余波で炎上する森に背を向けて歩き出した。
???「待て!」
炎の向こうから聞こえる女性の声に耀は足を止め、振り返らず殺気のみを飛ばす。
しかし、声の持ち主はその殺気に一瞬怯んだが、再び顔を怒りで歪め大声で怒鳴る。
???「貴様は何故こいつを殺した!?何か理由があるのか!依頼だからか!?」
確かな気迫と殺気の込められた――大抵の存在が瞬時に逃げ出す程の――を受けても全く動じる事はなく、落ち着いた口調で語る。
「それが俺に必要な事だったからだ。」
???「・・・その言葉に嘘は無いのか!?本当は別の理由があるんじゃ・・・!」
「無い。俺は鬼の前では嘘はつかない。」
耀は顔だけを彼女に向けると冷たく言葉を発した。
「星熊勇儀、お前は今はまだ若すぎる。俺に挑むならもう少し大人になってからだ。」
耀はそう言うと静かに歩き出す。
「強い者が弱い者を喰らい糧とする・・・それが自然の摂理だ、勇儀。」
未だ幼い勇儀はその言葉に唖然としたまま耀が去っていくのをただ見ている事しかできなかった。
特に書こうという事も無いのでこれにて。
感想等御座いましたらお待ちしております。