好奇心旺盛な俺..否、私はジブリール! 作:☆ガブリエル★
ジブリール好きがいたら良いなって感じで作りました。
暇潰し?とか成ったら嬉しいどすw
気がつくと俺は変な空間の様な場所にいた。
「椎名楓さん。ようこそ死後の世界へ。私はあなたに新たな道を案内する女神、エリス。この世界でのあなたの人生は終わったのです」
そう言われて自分がなぜ死んだかを思い出す。
そう。人類が抱く夢を見たかったんだ!
「そうか、死んで分かったぞ!人類が何故空へ希望を抱き何故空へ憧れを持つのかを。そう、人間は単体で飛ぶことが出来ないからだ。そして完成させた飛行機は言わば夢の結晶!あの兄弟はまさしく天才だ。だがしかし、それは擬似的に叶えた夢に過ぎない!自身の身体で空を羽ばたきたい。そう思い飛び降りたが結果は死亡。人類の進化は無しとされた。だが、この結果を身を持って体験し経験に成ったことが次に生かす...ってオレ死んだぁぁぁぁーーー!!!ふむ、死んだが此処もなかなか良いな。この床の物質は!?この場所に果ては有るのか?......」
「あっ、あのー」
俺は話し掛けられ彼女に気づいた時から思った
「君は面白い。是非研究させてくれ...いや、させてください。これは凄い!構造上は人間であるが、この肌の色と良い姿勢と良い女性が枠組みをいい意味で超越している!?それでこれがこうで?...」
「ぁぁぁぁもう!いい加減にしてください!!!」
頭に一発げんこつが入った。
「凄い!何故此処まで正確な位置に当てられるのだろうか?」
「話が進みません...私本来この仕事じゃ無いのにそれに異性にジロジロ見られるし」
少し涙目な女神エリス。
俺はこの生命体に飽きてきたので先を薦める。
「飽きた。話を進めてくれ」
「ああ、もう!いい加減...貴方と話してるとつかれて仕方有りませんよ」
「へいへい」
俺は適当に返事をしつつ床を調べていた。
「えっと、悲しい?事ですが過ぎてしまったことはどうしようもありません。そこであなたには二つの選択肢があります。一つは生まれ変わり新たな人生を歩む。もう一つは天国でお爺さんたちの様な生活をするというものですが…」
そこでエリスは一旦止めて新たな案を言った。
俺は飽きもせずに床を調べていた。
「今ではもう一つ選択肢があります。そのもう一つと言うのはゲームの世界に転生することです」
「ゲームの世界に…転生だと!?確かにゲーム世界が有ったら良いなとゲーマーなら思うだろう。それもそうだ。今の世界は退屈過ぎる。魔法はナッシング。剣で刺せば警察ジョギングな世界だ。そりゃあ憧れるさ、そして転生と来たなら舞台は異世界!対するは悪の化身・魔王が王道ってもんよ!だが俺はあの世界も良いと思うんだ。あの世界はあの世界で...何にも..無い!?無い無い無い無い無ぁぁぁぁーーーい!!!転生させてくれ頼む!」
俺は今の世界に絶望し転生を頼む。
女神エリスが座っている椅子を調べながらも
「み、耳元で騒がないでください!その、あの世界には魔王がいます。その魔王達に殺された人は怖がりその世界での生まれ変わりを拒否してしまいます。なので今その世界での人口が減って来ているのです。なら違う世界の人達をそのまま送ってしまおうと言う案が出ているのです。そして、その世界に転生する人は何か一つ、特殊能力や伝説級の武器などを差し上げているのです。…この世界で生まれ変わるか天国に行くか異世界へと飛ぶか、どうしますか?」
「異世界だろ?話聞いとけよ?女神様は国語が苦手と見た。女神様なら国語は必須!情報を抜き取り一度で伝わる国語の耳を持つことから...」
「五月蝿い五月蝿いうるさぁぁーい!!「!?」では一つ持って行くものを選んでください」
そういってエリスは特殊能力や武器などの名前が乗った一覧をこちらに見せて来た。
俺は今のでHPが大きく削られ女神様から数メートル離れた地点で萎えた。
「面倒以外の言葉が無いですよ「グサッ!」ああ、もう私が悪かったですよ!」
「分かれば良いさ。自分で過ちを認める事が...すいません。さっさと選びます。」
何時しか俺は女神エリス様が苦手に成っていた。
だが、本格的なものからネタを入れた物まで様々な物があった特典に。俺は直ぐに目が移った。
「こ、これは素晴らしい!!分かった、分かったから、そんな目で見ないでくださいです。フハハハハ、俺はコノ『羽が欲しい』これで我が夢は叶えられた!」
この羽とは特殊な能力って言うか空を飛べるだけの能力。
空を飛べるなんてチート最高!!
「分かりました。椎名楓さん。あなたをこれから異世界へと送ります。魔王討伐のための勇者候補の一人として。魔王を倒した暁には神々からの贈り物を授けましょう」
「贈り物・贈り物どんな贈り物かなー?♪」
「そう世界を救った偉業に見合った贈り物。……たとえどんな願いでも一つだけ叶えて差し上げましょう」
それは嬉しい。俺はとりあえず魔王を倒す事を考えなくてはならない誰よりも早く。何故なら...何故だろうか?そうだ!精霊にして貰おう!ワクワクするな精霊なら魔法使えるし飛べるし...ん?飛べるだと!?
「さあ、勇者よ!願わくば、数多の勇者候補の中から、あなたが魔王を打ち倒す事を祈って...」
「ま、待て待て待てよ。特典変えるから、タンマ?いや、やっぱり良いや」
コノ羽が付いた事により容姿が変わった俺改め私。
YES!天使の羽に女と来たらー ノゲラの『ジブリール』でした!
「これが女性と言う生命体なのか。早速研究と...」
「幾ら自分の身体と言え変なことするのは私が許しませんから///」
赤面しつつエリス様が答えるが今の私は止まらない。
「TSマジ神GOD!G・O・D!!自分の身体なら何をしても構わない!ーーーな事やーーー事をしてもイエッシング!!あ、私ジブリールつまりガブリエルだから女神様に私のーーーの事を80000文字以上100000文字以内伝えましょうフフ」
「な、長い!って駄目です絶対駄目ですから!?後イエッシングなんて無いですから!もう、頭痛いですよ。さあ、旅立ってください!」
女神エリスは涙目で魔法陣を発生させ完了する。
そして私は明るい光に包まれた。
ノラゲのジブリールの容姿で...