憂鬱・・そして消失・・の続き 作:涼宮ハルヒ・東方二次創作制作庁
この物語は昨年に制作開始しています。
ちなみに、ユザ-登録は今年の5月17日という、どうでもいい情報です。
さて、本題に入りますが、この物語を見る前の注意点!!
・二次創作だが、原作設定重視。(=キャラ崩壊なし)
・セリフ中心
・低レベルの物語
この物語の設定を紹介します。
・「涼宮ハルヒの消失」後の話。(クリスマス後のとある12月)
・とある日の放課後の部活。
・場所は文芸部室。
こんな感じですかね。それでは、ゆっくりしていってよね!!
制作日9月24・25日 修正日10月25日
ハルヒ「♪♪♪♪」
今日もハルヒはご機嫌がいい。
まあ、その方が閉鎖空間も発生しないし、
世界を作り変えるような事はないだろう。
ただ、珍しいことに部室に長門がまだ来ていない。
長門はなんだかんだでいろいろ世話になったし、なんせ命の恩人だ。
ガチャ
古泉「おや、あなた方だけでしたか」
キョン「なんだ、その言い方は」
ハルヒ「あ!古泉君、ちょっと来てくれない?」
古泉「おや?今日はご機嫌がいいですね」
キョン「いや、「今日も」だ。昨日からご機嫌がいい」
古泉「何か良いことがあったのですか?」
キョン「ハルヒ曰くSOS団に新しく団員が入ったらしい」
キョン「昨日からな」
古泉「へぇー……誰ですか?」
キョン「知らん。ハルヒに聞いたが「秘密♪」とか言って教えてくれなかったんだ」
古泉「そうですか」ニコ
ガチャ
朝比奈「お、遅れました~」
キョン「あ、朝比奈さんこんにちは」
朝比奈「キョン君こんにちは」
ハルヒ「みくるちゃーん、お茶まだ~?」
朝比奈「あ、はい、……涼宮さん?」
ハルヒ「なぁに、みくるちゃん?」
朝比奈「今日は機嫌がいいですね~」
ハルヒ「みくるちゃん、「今日も」よ!早く来ないかしら」
朝比奈「誰がですか?そういえば長門さんはまだ来てないですが、長門さんを待っているのですか?」
ハルヒ「違うわよ!新しい団員よ?」
朝比奈「へ、へぇーそうなんですか~あ、お茶です」
コト
ハルヒ「みくるちゃん、ありがと♪」ニコ
朝比奈(可愛い)
コンコン
ハルヒ「どーぞ~♪」
ガチャ
長門「…………」
ハルヒ「あ、有希、例の子連れてきた?」
長門「……連れてきた」
キョン(長門よ、相変わらず作文用紙1行にも満たないなぁ…、まあ、宇宙の話やハルヒの事になると別人のようにしゃべるけどな。)
ハルヒ「………………キョン!ちょっと聞いてる?」バン
キョン「え?あ、いや、ごめん。聞いてなかった。」
ハルヒ「……はあ、このバカキョン!ちゃんと聞いてなさいよ」
キョン「……すまん」
ハルヒ「まさか…有希の事考えていたでしょう?」
キョン「………」ギク
長門「………」ピク
ハルヒ「どうなの!?」
キョン「そ、そんなわけないだろ?」
長門「……そう」
ハルヒ「……バカキョンのためにもう一度自己紹介よろしく~」
喜緑「あ、はい。この度入団することになりました、喜緑江美理です。よろしくお願いします。」
キョン「へぇ、喜緑さんか……」
朝比奈「でも、なんで長門さんが?」
長門「………なんとなく」
古泉「しかし、何故昨日からなんですか?」
ハルヒ「たまたま会って誘ったらOKしてくれたわよ?」
古泉「なるほど」
キョン(長門、もしやと思うが喜緑さんもか?)
長門(そう、喜緑江美理も私と同じ宇宙人)
キョン(じゃあ、入団したのはハルヒの監視か?)
長門(喜緑江美理は涼宮ハルヒと私の監視を情報統合思念体に命じられている。)
キョン(長門の場合はいつ暴走するかわからないからな)
長門(…………)
ハルヒ「こら~バカキョン!何有希とイチャイチャしてんのよ?」
長門「………」ドキッ
キョン「い、イチャイチャしてないぜ?」
ハルヒ「有希、本当なの?」
長門「彼の発言は全て真実」
ハルヒ「まあ……いいわ」
古泉「涼宮さん、今日の活動内容は?」
ハルヒ「我がSOS団の本日の活動内容は……」
続く
登場人物
涼宮ハルヒ:SOS団団長。
長門有希:宇宙人。
朝比奈みくる:未来人。
喜緑江美里:宇宙人。生徒会書記。
古泉一樹:超能力者。
キョン:普通の高校生。
第1話はこんな感じです。多分、意味不明な内容かも。
第2話はちゃんとしたキャラ紹介があります。
要望や意見などがありましら、コメントお願いします。