憂鬱・・そして消失・・の続き   作:涼宮ハルヒ・東方二次創作制作庁

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どうも。毎度です。涼東制作庁です。
今回も長い!!

第4話の注意点!!
・基本の注意点 §二次創作なのに、原作重視
        §セリフ中心
・メタ発言、キャラ崩壊らしきもの、今回も長い!!
・ふんもっふ!!
・キャラ多数
・古泉がっ!!
・古泉による長門いじり。


第4話の設定
・駅前→喫茶店→図書館→駅前→閉鎖空間

こんな感じだったような………まあ、今回もゆっくりして…ふんもっふ!!


第4話:長門有希の大晦日Ⅱ(不思議探検編)

制作日10月9日・11日・14日・15日 修正日10月25日

 

土曜日!

ワガママ団長ハルヒ主催の不思議探検が今日も開かれた。

今日は30分前に着いたが……

 

ハルヒ「遅い!罰金!!」

 

また例の如く、俺が一番遅く着いた。

30分前だぞ?時間には間に合ってるぜ?

ハルヒ曰く最後の奴は喫茶店で奢るという決まりがある。

まあ、いつも俺が払っているけどな。

 

キョン「で、今日はどういう決め方なんだ?」

ハルヒ「いつも通りくじ引きで決めるわよ!」

キョン「爪楊枝はあるのか?」

ハルヒ「もちろんあるわよ!さぁキョン!引きなさい!」

 

ハルヒ式くじ引きとは5本の爪楊枝を用意し、内2本をペンで爪楊枝の先っぽを赤くして、順番に引いていく。

これがハルヒ式くじ引きだ。

 

古泉「無印ですね」ニコッ

朝比奈「無印です~」

長門「印……」

キョン「お!またか」

ハルヒ「………………」ムー

 

結果はこんな感じだ

 

無印

ハルヒ

朝比奈

古泉

 

長門

キョン

 

となった。しかし、また長門と一緒とは偶然なのか?それとも………

 

キョン「おい、長門。情報操作はしてないよな?」

長門「してるわけがない」

キョン「だよな……」

ハルヒ「こら!バカキョン!長門とイチャイチャしてんじゃないわよ!」

キョン「お前にはどう見えてんだよ……」ヤレヤレ

ハルヒ「いい?不思議を見つけなかったら罰金だから!」

キョン「分かってるよ……ほら長門、行くぜ?」

長門「………………」コクッ

スタスタ

ハルヒ「…………じゃあ行きましょ!」

朝比奈「……あ、は~い」

古泉「ええ」

スタスタ

 

でだ、俺と長門は結局のところ図書館に来てしまった。

まあ、暇潰しにはもってこいだ。

 

キョン「ほら、長門。好きな本でも読んでな」

長門「……………」コクッ スタスタ

 

さて、俺はどうする?あまり本なんて読まないからな、正直な所寝るぐらいしか無いな。

 

キョン「適当に本でも選んで読む……か」スタスタ

 

       5分後

 

キョン「zzz……zzz……」

 

~~♪~~~♪~~~~♪~~~~~~~♪

 

おいおい、人が気持ちよく寝てる隣で歌ってんなよオイ。

そもそも図書館ではそんな大声で歌うといろんな人の迷惑になるからやめろって言いたい……言いたいが、今俺はこの通り熟睡しているため、そんな事はできない。

てか、誰か注意しろよ!なんで誰も注意しないのかよ!

はぁー……しょうがない、起きて注意するか……

と、熟睡している体を起こして注意しようと思ったら………

そこにいた人物は!

 

喜緑「~~~♪~~♪~~♪………あら?

すいません、起こしてしまいましたね。」

 

き、喜緑江美里!何故ここに!

…………いや、待てよ。喜緑さんってSOS団に入団したような……(詳しくは1話目をみろ!)

でも、ハルヒの中では喜緑さんがSOS団に入っていない感じになってたが……

 

喜緑「あの~もしもし?」

キョン「………!!は、はい!何でしょう?」アセアセ

喜緑「くすくす……貴方……かなり焦ってますね?」

キョン「え、いえ、あの、その……」アセアセ

喜緑「面白い人……」クスクス

キョン「あ、あの……喜緑さん?」

喜緑「何でしょうか?」

キョン「何でここに?」

喜緑「………何でって……私もSOS団の一員として………」

キョン「あ、いや、そういう事では無くてですね?」アセアセ

喜緑「………どういう事ですか?」

キョン「何で、喜緑さんはハルヒに呼ばれなかったのかな~と思いまして。」

喜緑「………それは………」

キョン「………それは?……」ゴクリ

喜緑「長門さんの監視の為です」ニコッ

キョン「…………………………」ジー

喜緑「そ、そんな目で見ないでください」ドキドキ

キョン「…………………」ジー

喜緑「……………」ドキドキ

スタスタ パタン

 

長門「……………!!!」

喜緑「……な、長門さん!?」アセアセ

キョン「……ああ、長門か……」

長門「……貴方達何をしていたか、説明を求む」

喜緑「え、えっと………」アセアセ

キョン「喜緑さんが長門の監視の為に来た。と言っていたが、まず喜緑さんはハルヒと会っていないし、長門の監視なら俺じゃなく長門の所に行くはずだが……」

長門「………長文……」

喜緑「お疲れ様です」

キョン「誤魔化さないで下さい。喜緑さん。」

長門「とにかく貴方はすぐに私に会うべき」

喜緑「………はい」

長門「…………………」

喜緑「…………………」

キョン「………どうしたんだ?長門。」

長門「まさか、貴方も?」

喜緑「何がですか?」

長門「貴方なら分かるはず……」

喜緑「…………?」

長門「…………………」ジー

キョン「な、何だ、な、長門?」

長門「………別に……」

喜緑「……!!」

長門「やはり貴方も……」

喜緑「違いますよ?勘違いしないで下さいね?」

長門「なら、何故すぐに私の所に来なかったか、説明を求む」

喜緑「……無理です」

長門「もう一度聞く……何故すぐに私の所に…「ふんもっふ!」

 

長門「…………」

喜緑「…………」

キョン「…………」

 

長門「………気のせい?」

喜緑「私に聞かれても……」

キョン「さあ……」

長門「……そう……」

キョン「………もう、そろそろ時間だ。長門、行くぞ」

長門「……貴方も行く?」

喜緑「……え?」

キョン「き、喜緑さんも行きましょう!部員ですし……」

喜緑「でも、涼宮さんには連絡も何も……」

長門「大丈夫。心配ない。私が情報操作をして……「ふんばっふ!」

 

長門「………」

喜緑「……」

キョン「………俺じゃ無いぞ?」

 

長門「…………とにかく私が何とかする。」

喜緑「ありがとうごさいます、長門さん」ニコッ

長門「yes……」

キョン「さて、行くか……」

クイクイ

キョン「ん?どうした?長門?」

長門「…………本……」

キョン「借りるのか?」

長門「………………」コク

キョン「急いで借りてこいよ?」

長門「わかった………が、貴方達は?」

キョン「待ってるよ」

長門「…………そう……」

 

 

 

 

 

ハルヒ「遅いわよ!バカ!」

キョン「時間には間に合っているが?」

ハルヒ「とにかく罰金!!」

キョン「………やれやれ」

喜緑「あ、あの~」

ハルヒ「…………き、喜緑さん!来てたの?」

喜緑「あ、はい。偶然、図書館で長門さん達と会いまして……」

ハルヒ「………図書館……ねぇ」

キョン「た、偶々だぞ?たまたま図書館にな……」

長門「涼宮ハルヒに抗議しても無駄」

古泉「困ったものです……」

ハルヒ「……で、キョンは、図書館で有希とナニしてたの?」

キョン「な、何もしてないぞ?………本当だぞ!?」

ハルヒ「ナニも………ねぇ……」ジー

キョン「てか、何でカタカナなんだ!?」

ハルヒ「……なんとなくよ」

キョン「と、とにかく!何もしてないからな!!」

ハルヒ「………ふぅん……」

古泉(閉鎖空間フラグ!?)

喜緑「余計な事を言ってしまったような……」

朝比奈「やっと出番ですぅ~」

長門「………メタイ……」

朝比奈「違うと思いますけど?」

 

古泉「す、涼宮さん」

ハルヒ「何よ?古泉君。」

古泉「急にバイトが入ってしまって、そろそろ行かないといけないのですいませんが失礼します。」 

ハルヒ「バイト?………しょうがないわね……今回だけは許してやるわよ」

古泉「有り難うございます、涼宮さん。」

長門「ふんもっふが居なくなる……」

朝比奈「ふんもっふ?」

喜緑「長門さん……ちゃんと名前で……」

古泉「どうもふんもっふです」ニコッ

長門「………………」クイクイ

キョン「長門、頑張れ」

長門「…………そう……」

古泉「では……」

キョン「頑張ってこいよ、ふんもっふ」

古泉「ふんもっふではありません……古泉ですよ?」ニコッ

キョン「からかっただけだ。だから、近づくなそして、その気持ち悪い笑顔をどうにかしろ」

古泉「原作通りですから」ニコッ

キョン「とにかく早く行け!超能力少年」

古泉「ですから……「さっさと行け!世界が滅びるぞ!!」

古泉「では……また……ふんもっふ!!」

キョン「……………ふぅ…」

長門「…………ありがとう……」

キョン「別にいいさ、気にするな」

長門「………そう……」

喜緑「古泉さんってあんな人でしたっけ?」

キョン「二次創作だからですよ?少しキャラ崩壊があったほうが……」

喜緑「メタイですね」

長門「………メタイ………」

キョン「メタくは無いと思うが……」

ハルヒ「キョー-ー-ー-ン--?」ゴゴゴゴッ

キョン「うお!ハルヒ!な、な、何だ!?」

ハルヒ「喜緑さんと有希と何の話したのかな~私も仲間にしてほしいな~」ゴゴゴゴッ

キョン「お、お、落ち着けハルヒ!!」アセアセ

ハルヒ「何でかな~?キョ~~ン!?」ゴゴゴゴッ

長門「早く鎮まるべき」

ハルヒ「………………え?」

長門「早く鎮まるべき。彼が可哀想……」

ハルヒ「キョンが可哀想!?何言っ…「ふんべっき!!」

 

ハルヒ「…………」

長門「……………」

朝比奈「…………」

喜緑「…………」

キョン「………」

 

ハルヒ「………今の………何?」

長門「………幻聴……」

喜緑「………今のこi「幻聴」

キョン(古泉には感謝しないとな)

 

 

 

閉鎖空間内

 

古泉「ふんなっ!!」

森「こ、古泉!さっきからどうした?」

古泉「いや~今日の神人は手強いので、いつも以上に強く打っていますので、変な声が出てしまいますが別に気にしなくて良いです」

森「その調子で頑張りなさい!!」

古泉「はい」

森「でも、誤解を招く言い方はしないこと」

古泉「気を付けます」

森「古泉!もう一体くるわよ!!」

古泉「ならこれで、終わりだ!!」

ゴギャアア

 

古泉「スーパートルネード!」

古泉「ふんーもっふ!!」バキュュュウ

ゴギャアア………シュウ……

 

古泉「やりました!森さん!!」

森「……………」

古泉「も、森さん!?」

森「出番これだけだよね?私」

古泉「何をいきなり!!」

森「なんか、そんな感じがして……「まだ貴方の方がマシですよ」

古泉「………新川さん!?」

新川「私なんて……同じ同志なのに……」

古泉「………次回がありますよ」

新川「………本当かね?」

古泉「……たぶん……ですが」

新川「たぶん!?」

                 続く

 

登場人物

 

涼宮ハルヒ:SOS団団長。「願望を実現できる能力」がある。

 

長門有希:情報統合思念体「主流派」属する宇宙人。普段はあまり喋らず、無表情。

 

朝比奈みくる:未来人。何年前の未来人かは不明。部活中は何故かメイド服の着用を命じられている。

 

喜緑江美理:情報統合思念体「穏健派」に属する宇宙人。

生徒会書記を勤めている。

 

古泉一樹:超能力者。閉鎖空間(=ハルヒのイライラなどで出現した空間)というところのみ能力が使える。ちなみに、普通の人間。機関という(超能力者の集まり)ところに属する。

 

キョン:どこにでもいる、普通の高校生。だが、涼宮ハルヒの重要な「鍵」らしい。

 

森さん:古泉と同じ超能力者。機関というところに属している。閉鎖空間のみ能力が使える。

 

新川さん:超能力かは不明だが、機関というところに属している。ちなみに、戦闘能力は持っていない。




第4話はこんな感じです。
古泉が暴走したようですね。まあ、どうでもいいですが。

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