憂鬱・・そして消失・・の続き 作:涼宮ハルヒ・東方二次創作制作庁
次回話で「長門有希の大晦日」終了!!
第5話の注意点
・第4話の基本注意点
・東方がっ!!
・また古泉が……
・ハルヒも遂に!?
第5話の設定
???→部室→キョンの自宅→長門のマンション
こんな感じです。今回もゆっくり!!
制作日10月19日~23日 修正日10月25日
キョン「古泉、ありがとうな。」
古泉「いつの話ですか?」
キョン「昨日だ」
古泉「昨日………ですか?」
キョン「お前じゃないのか?」
古泉「???」
キョン(お前じゃないのか…)
そーなのかー
古泉「………」
キョン「…………」
キョン「今の……なんだ?」
古泉「さあ?」
バン!
ハルヒ「お待たせー!」
キョン「別に待ってない」
古泉「涼宮さん、今日も元気一杯ですね」
キョン「無駄にな」
ハルヒ「今日は新しい部員を紹介するわよ!」
ルーミア「ルーミアなのだー」
古泉「…………」
キョン「………」
ハルヒ「そーなのかー」
ルーミア「そーなのだー」
ハ・ル「わはー」
キョン「古泉、ありがとうな。」
古泉「いつの話ですか?」
キョン「昨日だ」
古泉「昨日………ですか?」
キョン「お前じゃないのか?」
古泉「???」
キョン(お前じゃないのか…)
私のおかげよ
古泉「………………」
キョン「………………」
バン!
ハルヒ「いえーい!」
キョン「…………」
古泉「今日も元気ですね」
キョン「無駄にな」
ハルヒ「今日は新しい部員を紹介するわよ!」
霊夢「博麗の巫女!博麗霊夢よ!」
古泉「…………」
キョン「…………」
ハルヒ「腋巫女でもあるのよ」
古泉「…………」
キョン「………」
キョン「古泉、ありがとうな。」
古泉「いつの話ですか?」
キョン「昨日だ」
古泉「昨日………ですか?」
キョン「お前じゃないのか?」
古泉「???」
キョン(お前じゃないのか…)
私のマスパは無敵だぜ!
古泉「……………」
キョン「……………」
バァァァァァン!
ハルヒ「アル晴レタ日ノ事ー♪」
キョン「………」
古泉「いつも通りですね…」
キョン「まったくだ」
ハルヒ「新しい部員を紹介するわよ!」
魔理沙「霧雨魔理沙だぜ!宜しく!」
ハルヒ「ちなみに女よ」
キョン「分かってるよ」
古泉「ふんもっふ!!」
キョン「古泉、ありがとうな。」
古泉「いつの話ですか?」
キョン「昨日だ」
古泉「昨日………ですか?」
キョン「お前じゃないのか?」
古泉「???」
キョン(お前じゃないのか…)
私よ
古泉「………………」
キョン「……………」
バタァン
ハルヒ「新しい部員を紹介するわよ!」
咲夜「十六夜咲夜です……宜しくお願いします」
キョン「なんで、メイド服なんですか?」
咲夜「仕事着です」
古泉「まじですか?」
咲夜「マジです」
キョン「………」
キョン「古泉、ありがとうな。」
古泉「いつの話ですか?」
キョン「昨日だ」
古泉「昨日………ですか?」
キョン「お前じゃないのか?」
古泉「???」
キョン(お前じゃないのか…)
ガチャバタァン
キョン「………………」
古泉「……………」
ハルヒ「お待たせーってあれ?」
キョン「……………」
古泉「………」
ハルヒ「……どうしたのよ?」
キョン「………なんだ、これ」
ハルヒ「?」
古泉「これはふんもっふの力が……」
ハルヒ「とにかく始めるわよ?」
キョン「何をだ?」
ハルヒ「物語を」
キョン「……………え?」
古泉「ふんもっふからのふんだっふ!!」
キョン「……古泉黙れ」
古泉「はい」
ハルヒ「とりあえず始めるわよ」
キョン「待て、ハルヒ。今までのは…「始めまーす」
キョン「人の話を「ふんもっふ!!」
キョン「古泉……お前……」
古泉「すいません、癖です」
こちらが本編
キョン「という、夢を見た」
古泉「昨晩にですか?」
キョン「そうだ」
ガチャ
朝比奈「遅れました~……ってあれ?涼宮さんは?」
キョン「まだですね」
長門「………お茶……」コト
朝比奈「あ、ありがとうございます~」
長門「別にいい」
ガチャ
ハルヒ「お待たせー!皆!待った?」
キョン「ああ」
古泉「それほど待ってはないですが」
長門「……………」コク
朝比奈「私も今来た所です~」
ハルヒ「それじゃあ、始めるわよ!」
キョン「今日は何をするのか?」
ハルヒ「…………特に……無いわね」
キョン「帰っていいか?」
ハルヒ「ダメ」
キョン「寝ても?」
ハルヒ「ダメ」
キョン「叫んでも?」
ハルヒ「ダメ」
キョン「怒鳴っても?」
ハルヒ「ダメ」
キョン「抱きついても?」
ハルヒ「………ダメ」ドキドキ
キョン「k「ふんもっふ!!」
キョン「…………」
古泉「とにかく、今日も自由と言うことですか?」
ハルヒ「そうね」
キョン「おい、古泉」
古泉「癖です」ニコッ
長門「…………………」
という訳で今日も自由となった今回の部活。
そもそも部活動らしい活動はしてない気がするが……
まあ、今日で年内最後の活動だし、ハルヒもそこまでバカではない。
っと……忘れていたが大晦日は長門と一緒に過ごすんだよなオイ。(第3話参照)
色々あったせいで忘れていたなぁ……
そう言えば、やっぱりハルヒは喜緑さんを忘れていたな………喜緑さんも一応SOS団の部員だからな(第1話参照)
喜緑さんの気持ちになって考えみろよ…そう思うだろ?長門よ…
長門「…………………」ジー
な、なんだ長門、そんなに見つめて…まさか、通じたのか?通じたのか?さすが宇宙人だ。
長門「……今日来る?……」
キョン「ど、どこにだ?」
長門「私の家に……」
キョン「なんでだ?」
長門「色々、話したいことがある…」
キョン「いいぜ」
長門「そう………」
ハルヒ「こら!バカドジキョン!!」
キョン「なんだ、ハルヒ」
ハルヒ「だから、有希といちゃいちゃするなら、私といちゃいちゃしなさいって言ってるでしょう?」
キョン「………初耳だが…」
ハルヒ「え……」
キョン「嘘は言ってないが……」
ハルヒ「き、キョンは信用な「彼の発言は信用すべき」
ハルヒ「……え?……」
長門「彼の発言は信用した方がいいと言っている」
ハルヒ「でも……」
長門「貴方はいつも「ふんもっふ!!」
ハルヒ「………古泉君?」
古泉「すいません、くしゃみが」
ハルヒ「風邪?」
古泉「たぶん違うかと」
ハルヒ「でも気を付けなさいよ?最近…」
パタン
ハルヒ「!!今日はこれにて終了!また始業式の時に会いましょう!」バン
キョン「始業式の日もやるのか?」
ハルヒ「当たり前よ!SOS団は年中無休なのよ?」
キョン「…………」ヤレヤレ
こんな感じで年内最後の活動は終了し、この日の俺はすぐに長門の家に行った。
その後対した事もせず、すぐに冬休みがやってきた。
といっても、冬休みは特にやることはなく、
暇な日が続いた。
キョン「暇だ。そう言えば、ハルヒと会ってから退屈な日は無かったな。これもハルヒのおかげか……」
と、ぼやいているとある言葉を思い出した。
大晦日の日は貴方の妹に…………
キョン「消える前に言った朝倉の伝言か……」
しかし、何故俺の妹なんだ?大晦日にあの妹は何をやらかすのか?また、生命の危機に直面するのは御免だな。
コンコン
キョン「開いてる」ガチャ
キョンの妹「キョーン君ー?ハサミー」
キョン「そこにあるぞ」
キョンの妹「あ、本当だ!」
キョン「使ったら、返せよ?」
キョンの妹「うん!」スタスタ
ガチャ バタン
キョン「大晦日に………か」
そして、あっという間に大晦日になった。
俺はこの日、長門と一緒に年を越すというイベントがある。
決して付き合ってないぞ?勘違いするなよ?
ちなみにこの事はちゃんと親に言ったぞ?
妹を説得するのには時間がかかったが……
………………………そう言えば、今日大晦日だよな?妹が余計な事をしなければいいが……
プルルルル…プルルルル…プルルルル…
キョンの妹「キョン君でんわ~」
キョン「言われなくても分かってるよ」スタスタ
ガチャ
キョン「もしも「来て……」ガチャ
ツーツーツーツー
キョン「………………………」
キョンの妹「どうしたの?キョン君?」
キョン「……なんでもない……」
キョンの妹「そーなのー?」
キョン「ああ。」スタスタ
なんだ、なんだ!?俺まだ用件も聞いて無いぞ?ハルヒみたいなやり方だなオイ。
まあ、もしかしなくても、あの声の主は長門以外誰もいない。
まあ、長門が一方的に切ったということは、何か問題があったに違いないが、長門が一方的に切るは大変貴重な事だ。
「そろそろ長門の家に行くか。」と独り言を言いつつ、妹を見事振り切り、俺は家を出た。
長門の住んでるマンションまではそう遠くないものの、自転車で行くほどの距離はある。
だが、家から直接行くのは初めてだ。
いつも、光陽園駅前の公園だったり、光陽園駅だったり、北校前だったりと、俺ん家からは一度もない。
だから、光陽園駅前の公園を通ってから、長門の住んでるマンションに着いた。
確か、708だったよな?
プルルルル…
長門「……………」
キョン「な、長門か?俺だ、開けてくれ」
ウィーン
さて、長門の居る708室まで行くか…
スタスタ トントン
ガチャ
長門「……………」
キョン「っよ、長門」
長門「………」コクッ
長門「上がって……」
キョン「お邪魔しまーす」スタスタ
さて、長門の部屋だが…………相変わらず何も無い部屋だな。
テレビとコタツだけで、初めて来た時と変わらないな。
まあ、人の家に来てまでそう文句も言ってられない。
長門は俺にとって命の恩人だからな。
色々と助けられたな、ありがとうよ。
長門「………別にいい…」
キョン「……俺は何も言ってないが?」
長門「………そう……」
キョン「でだ、長門よ。」
長門「……何?…」
キョン「用件は何だ?」
長門「…………」ジー
キョン「な、なんだ?」
長門「………一旦終了する……」
キョン「何をだ?」
長門「…この物語を…」
キョン「メタイぞ」
長門「………そう……」
続く
登場人物
涼宮ハルヒ:SOS団団長。「願望を実現できる能力」がある。
長門有希:情報統合思念体に属する宇宙人。普段はあまり喋らず、無表情。
朝比奈みくる:未来人。何年前の未来人かは不明。部活中は何故かメイド服の着用を命じられている。
古泉一樹:超能力者。閉鎖空間(=ハルヒのイライラなどで出現した空間)というところのみ能力が使える。ちなみに、普通の人間。
キョン:どこにでもいる、普通の高校生。だが、涼宮ハルヒの重要な「鍵」らしい。
キョンの妹:キョンの妹。
以下特別出演(名前のみ)
博麗霊夢
霧雨魔理沙
ルーミア
十六夜咲夜
第5話はこんな感じです。
東方の紹介を省いた訳は………特になし!!
まあ、一応知ってるけど、まあいいじゃないか。
要望や意見があれば、コメントお願いします。