憂鬱・・そして消失・・の続き 作:涼宮ハルヒ・東方二次創作制作庁
第7話の注意点
・基本の注意点
・喜緑さんがっ!!
第7話の設定
キョンの自宅。妹に起こされ………
ゆっくりしてね!! …………ハサミ~
制作日1月12日・26日・2月4日・11日・14日
長門の住むマンションで年を越した後、俺は眠い目を擦りながら、家に戻り、即爆睡した。
さて、このままおとなしく寝かせてくれるのかね。
プルルルル…………プルルルル………プルルルル……
ほら、来た。どうせ、ハルヒの奴だろ。
まったく、正月ぐらい静かに過ごしたいものだな。
プルルルル……プルルルル……プルルルル……
只今、俺は爆睡中です。だから、諦めろ!!
プルルルル……ツーツーツー………
やっと諦めてくれたか。後は古泉、頼んだぞ~
ガチャ
?????「キョン君、起きろー」ゲシッ
キョン「ぐぇっ」
な、何をするんだ、我が妹よ。俺は寝るのに忙しいのだ。あと、いい加減キョン君やめんかい。
キョンの妹「起きてよー、お客さんが待ってるよー?」
お客さん?それは一体誰だ?
キョンの妹「えっと~……女の人ー」
女の人ねぇ………恐らく、ハルヒ・長門、朝比奈さんではないのは確かだ。
ということは、喜緑さんか森さんの可能性が高い。(朝倉?なにそれ、旨いの?)
キョン「女の人じゃあ、分からん。もう少し詳しく教えてくれないか?」
キョンの妹「んーっと、髪が緑色の人~」
確定。髪が緑色の人は俺が知り合っているなかで一人しかいない。
………そう、喜緑さんだ。
キョン「そうか………なら、今すぐ準備するから、玄関で待ってるように言ってこい」
キョンの妹「はぁーい。行こう?シャミー」
シャミセン「ニャーオ」
オイこら待て。何故、シャミセンも連れてくるんだ?…………って言っても、もう居ねぇや。
キョン「…………さて、準備するか……」 ガサゴソガサゴソ
プルルルル……プルルルル……プルルルル……
こんなときに電話かよ。ん?国木田だと……
ピッ
キョン「お前からとは珍しいな」
国木田「そうだね。中学の頃はよくやったけど、高校に入ってからは、キョンがSOS団に入ってからはあまりないからね」
キョン「待て。俺は無理矢理、入らされたんだ」
国木田「じゃあ、すぐに退団すれば良かったじゃない?」
キョン「ぐっ………………」
国木田「何だかんだ言って凉mプツン
プープープー
最初に言っておく、俺は、俺は、ハルヒなんか………いや、ご想像にお任せする。
キョン「さて、早く、玄関にいかねば……」
〈フンモッフ!!〉
今、俺は生死を賭ける戦いに挑んでる。
何故かって?それはな……
喜緑「さて、随分と掛かりましたね?何故でしょう♪」ゴゴゴ……
国木田の奴と電話したせいで、喜緑さんが家に来てから、既に10分が経過していた。
なので、現在、消失時の朝倉の時より、背後から、殺気がそれはもう、髪が舞うぐらいに出ていた。
やはり、さっきの電話は無視が一番だったな……
さて、どう弁解しようか?
1 ごまかす
2 正直に話す
3話題を振ってみる
4逃走
だが、相手は喜緑さんだ、1や4はあり得んな。
ということは、残るは……2と3か……
喜緑「どうしました 早く言わないと刺しますよ♪」
…………正直に話そう……後が怖いからな……
〈少年、説明中っさ!!〉
喜緑「今回だけは目を瞑りましょう。今回だけは」
キョン「ありがとうございます。……ところで今日は何の用で?それか、またハルヒがらみですか?」
喜緑「もちろん、涼宮さんがらみですよ?」ニコッ
ですよねー。まあ、少しは喜緑さんとのデートかなと思った俺がいたのは事実だ。
だが、現実は甘くなかった。チキショ―
でだ、4月からハルヒの相手をしている俺の直感としてはどーせ、不思議探検というの名の散歩だろうと思い、喜緑さんに一言言い、財布の中に多めに諭吉を入れ、喜緑さんと共に、我が家を出た。
登場人物
喜緑江美理:情報統合思念体「穏健派」に属する宇宙人。
生徒会書記を勤めている。
キョン:どこにでもいる、普通の高校生。だが、涼宮ハルヒの重要な「鍵」らしい。
国木田:キョンのクラスメイト・中学からの親友
キョンの妹:キョンの妹。
第7話はこんな感じです。
久々の短さ。そして、季節外れ!!
第8話も正月!!わはー
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