憂鬱・・そして消失・・の続き 作:涼宮ハルヒ・東方二次創作制作庁
今回の話は文化祭の時に映画撮影のために来た神社に行くらしいです。
第8話の注意点
・基本の注意点(原作設定・セリフ中心)
・また、喜緑さんがっ!!
あと、第8話の制作完了日は2月下旬ぐらいという、どうもでもいい情報を言ったところでゆっくりしていってよね!!
「やはり」と言うべきか、「やれやれ」と言うべきかどちらがいいかね。
喜緑さんと共に我が家を出た後、向かった先は毎度お馴染みの駅前である。
しかも、ハルヒや長門、朝比奈さん、古泉までもがいた。
そして、ハルヒ達の服装と今日は何の行事かを向かっている最中に考え、出た答えは……
キョン「初詣か……」
おそらく、これが正解だろう。
もし、これが不思議探検ならば、ハルヒを殴るぐらいの勇気はある。
そして、俺たちはまもなく、駅前に着き……
ハルヒ「遅い!!罰金!!」
SOS団のワガママ団長は、いつものキメゼリフを言った。
…………やれやれだ。
キョン「で、なんで、俺だけ連絡も無しにいきなりなんだ?」
と、新年早々どうせ聞いてくれないような質問をどうせ何言っても無駄な、ハルヒ団長に言った。
ハルヒ「たまにはいいでしょ?これが本当のサプライズよ!!」
甘いな、ハルヒ。本当のサプライズと言うものは……
ハルヒ「みんな揃ったから、早く初詣に行きましょ!!時間はあまり残されてないのよ!?」
……………少しは喋らせてくれよな。神様よ。
こうして、ワガママ団長・涼宮ハルヒ率いるSOS団一行は、映画の撮影時に行った、小さな神社に向かった…………
キョン「で、今度はどんな嫌がらせをやるんだ?」
神社に着くなり、ハルヒに皮肉を言ってみた。
閉鎖空間が発生しようが、関係ないね。
喜緑「そうですねー、やっぱりイタ電とかでしょうか。あ、勿論貴方にですよ?」
いや、喜緑さん。貴方じゃなくてハルヒに聞いたんですが………
喜緑「あ、すいません。少しある人間に恨みを持っていましたので……」
あのー……喜緑さん?そのある人間とは、俺のことですよね?
あの件に関しては先程謝って許してもらえたはずでは?
喜緑「事実上は許しましたが、女の恨みというものは、そう簡単に無くなりませんよ?」
ハルヒ「喜緑さん、キョンにどんなことされたの?場合によったら、死刑宣告をされてもおかしくないわよ」
お、おい、ハルヒ!!でしゃばるな!!聞くな!!喜緑さん!!今度奢りますから、許してください!!
喜緑「それ、無理です♪」
どっかで聞いたことがあるフレーズだなオイ。
じゃあなくてぇー!!喜緑さぁんー!!お願いしますよ!!この通りです!!
喜緑「分かりました。でも、次は無いですよ?」
なんとか、人生最大(←嘘つけ)のピンチを乗りきった。
ハルヒ「男なのに、情けないわね~」
うるさい。お前のせいで悪化するところだったんだぞ。
ハルヒ「そうやって、人のせいにするー。
あんた、いい加減その癖を直しなさい!!」
今回は俺が悪いからな。ここで反論なんぞしたら……考えたくもないね。
という訳で「分かった。これからは善処する」と、神であるハルヒに誓った。
でだ、このやりとりを観ていた朝比奈さん、古泉と長門の方を見ると……
朝比奈さんは、ホッとした感じでこちらを見ていた。
古泉は、安定の笑顔だ。
長門は、安定の無表情だ。
要するに、いつも通りな感じだ。
で、そのあとなんやわんやで神社を後にした俺たちは、次なる目的地へ向かった。
続く
登場人物
涼宮ハルヒ:SOS団団長。「願望を実現できる能力」がある。
長門有希:情報統合思念体「主流派」属する宇宙人。普段はあまり喋らず、無表情。
朝比奈みくる:未来人。何年前の未来人かは不明。部活中は何故かメイド服の着用を命じられている。
喜緑江美理:情報統合思念体「穏健派」に属する宇宙人。
生徒会書記を勤めている。
古泉一樹:超能力者。閉鎖空間(=ハルヒのイライラなどで出現した空間)というところのみ能力が使える。ちなみに、普通の人間。機関という(超能力者の集まり)ところに属する。
キョン:どこにでもいる、普通の高校生。だが、涼宮ハルヒの重要な「鍵」らしい。
第8話、最新話はこんな感じです。
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