空の淵から〜skyrm冒険記   作:名状しがたい魔王

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いつもニコニコあなたの後ろに這いよる混沌ハルマ・モラでわなあぁい。
すいません、ふざけました。今回初めて投稿させて頂きます。名状しがたい魔王です。
ざっと設定をPON☆
世界観は限りなくスカイリムに近い、少し作者の妄想が入った世界です。
バグやコマンドも使えるが、相当努力しないと無理です。
また、主人公はドラゴンボーンです。
そして、原作主人公もウロウロしています。
人は結構な勢いで死ぬので、ご了承ください。


今はこれくらいで考えています。
では、短めの本編どうぞ。


始まりっていつも唐突☆

今日、俺こと◼︎◼︎◼︎◼︎は死んでしまった。死因は何と落雷そして・・・

 

 

「本当に、申し訳ない。」

 

 

 

神様だった。

 

 

此処からはダイジェスト

 

1.実は、死んだのではなく目の前の神様に殺されたらしい。←テンプレ乙

 

2.ちょっと、悪い事をしたと思ったらしく記憶と特典付きで転生させてくれるらしい。

 

3.そこで、俺は、スカイリムの全スキル100相当の技術と知識、全パーク取得、セーブとロード、メニュー(skyrm仕様)をもらう。

 

4.ついでに、世界も選ばせてくれるというので、skyrmの世界にしてもらう。

 

5.名前、年齢は神様が決めるらしい。

 

6.遂に、出発らしい←今ココ

 

 

 

 

 

 

「結構即決じゃったのう。」

 

「まあ、好きだったし、それに結構チートじみてると思うんだけど・・・・」

 

「速く決まるのはいいが、多分おぬし結構な回数死ぬと思うぞ?なんせまだあちらは、神代に片足突っ込んだままだからのぅ。」

 

「その為のセーブとロードだと思うだけど。」

 

「いや、今は儂が死んだ瞬間の記憶を操作しておるからいいが、記憶を保持して死ぬ前に戻るとなると・・・下手したら、というか普通に精神が耐えられないと思うが・・・・」

 

「その時は、その時さ、精々死なないように頑張るよ。」

 

 

 

こんな会話をして、時間を潰した。そして、時間が来た。

ピコン。という音とともに、俺のいた床が抜けた。

 

「ファッ!?」

 

「じゃあのう、おぬしはこれからケールムと名乗れ。」

 

「いや、え、ぎゃぁぁぁぁぁ!」

 

「ふー、やっと最後に慌てた様子が見れたわい。満足満足。」ニマニマ

 

 

 

 

 

こうして、俺の冒険は始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いや、此処どこだよ。そして、寒いよ。こっからどうするよ。」

 

 

 

 

 

しかし、内心喜んでいた。あの、憧れの、画面の中風景が全身で感じられた。

歩き回る鹿、揺れる草木、そして・・・・・

 

筋肉モリモリマッチョマンの山賊・・・・・

 

 

 

「え・・・山・・・賊・・・?」

 

 

「ヒャッハー、肉ダァーーーーブッ殺せーーー!」

 

 

 

サツバツ!哀れ、鹿は屈強な山賊に締め殺され、他の山賊も次々と鹿の群れに突っ込み、のどかな風景は一瞬にして地獄めいた血みどろの惨状に!

 

 

そんな中(と言っても1キロほどの距離がある)上がった身体能力を確かめ、メニューの開き方、使い方を確認している。ケールムくん。一見平静を保っているが・・・・

 

 

 

(ヤロウ、ブッコロッシャー!!!)

 

 

 

 

内心自分の好きな風景観察を邪魔され怒り心頭である。

しかしながら、さすがに突っ込むのは無謀だと、頭を冷やしマップを確認する。

 

 

(取り敢えず装備がいる、あと金、一番近いのはホワイトランか・・・)

 

 

こうして、彼の冒険は始まったのである!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ガアウッ!」

 

「ほへ?」

 

ガサガサ…カサカサ…

意外!それは狼!

 

「逃げるんだぁ、今は、勝てるわけがないYO!」

 

 

 

・・・・始まるのだ!




結構大変ですな。
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