勘違い系エリート秀一!!   作:カンさん

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情報が少ないキャラは少なめに、はっちゃけれるところははっちゃけました。
ちなみにこれ全部で丁度8888文字でした。何気に凄い。
モガミンに対する評価は大体こんな感じです。


【番外編】
ボーダーから見た最上秀一


 ――城戸司令の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「……ボーダーを支える貴重な人材だと思っている。近界民(ネイバー)の討伐数も素晴らしく、体を壊さない程度には頑張って欲しい」

 

 Q 彼は城戸司令の同期である最上宗一の息子だという噂がありますが、そこのところはどうなんですか?

 

「……個人の情報だ。君が知る必要はない」

 

 

 ――忍田本部長の場合。

 

 Q最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「我々と共に戦う大切な仲間だ。あの人の忘れ形見と一時期色眼鏡越しに見ていたが……今にして思えば失礼なことをしていた。彼は、優しい人間だ。だからこそ、あの生き方をどうにかしたい……」

 

 Q 弟子に取りたいと聞いていますが?

 

「ああ。彼の剣術の才能は素晴らしい。もし私が本部長と言う役職に着いていなければ、直接指導したかった。まあ、慶に任せているから大丈夫だろう」

 

 

 ――林藤支部長の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「ああ? まあ、あまり会う機会が無いから詳しいことは言えないが……強い子だと思っているよ。俺なんかよりもずっとな。何時か俺たち玉狛と分かり合えると良いんだが……」

 

 Q 最近たばこを控えているのは、彼に嫌な顔されたそうですね。

 

「なんで知ってんだ? 相変わらず情報収集上手いねえ……」

 

 

 ――沢村響子の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「そうね……本当は優しい子だというのは知っているんだけど、どうも女の子受けが悪くてねえ。何だか、昔の忍田本部長に似ている気がするのよ」

 

 Q 忍田本部長とはどこm。

 

「ちょっとこっち来なさい」

 

 

 ――唐沢外務・営業部長の場合。

 

「……なんか随分疲れているようだけど大丈夫かい?

 え? ああそう……。

 うーん。興味深い子ではあるけど、あまり彼に頼るのは危険だと思っているんだ。まあ、性格もそうだけど……どうもねえ」

 

 Q 昔悪の組織に居たそうですが。

 

「――聞きたいかい?」

 

 遠慮します。

 

 

 ――鬼怒田開発室長の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「エンジニア泣かせの問題児じゃわい。素で韋駄天レベルの動きをするなどあり得んわ! しかもそれをボーダーのトリガーに活かせないんじゃからな。

 それと危機管理能力に欠けちょる! 記憶喪失も当然の結果だ!」

 

 Q 彼のサイドエフェクトを利用した新しいトリガーを作ろうとしているそうですが?

 

「あん? 奴のサイドエフェクトは――いや、何でもない。要らんことまで聞くな!」

 

 

 根付メディア対策室長。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「ああ、頭痛の種だと思っているねえ。彼の戦い方は民衆受けが悪いし、以前のイレギュラーゲート事件の時にも多数の苦情や問い合わせが殺到して……。

 はあ、大規模侵攻の時の映像も流れているし、本当に困ったものだ」

 

 Q ボーダーに関する映画が制作されているそうですが?

 

「ああ。それは嵐山隊と玉狛支部の人たちに頼んでいるよ。器量が良い子が多いからねえ」

 

 

 ――寺島雷蔵の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「ん? と言ってもあまり関わりが無いからなあ。彼、レイガスト使わないし」

 

 

 ――天羽月彦の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「面白い色をしているよね。見ていて飽きないし、関わった人間の色を変えているのも興味深いよ。記憶を取り戻して、風刃をまた使うようになったら一回遊んでみたいよ」

 

 

 ――太刀川慶の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「面白い対戦相手、だな。何時か俺たちと同じ所まで来ると思うし――その時にお互い全力でやり合いたいな。……迅以来だよ、ここまでわくわくしているのは」

 

 Q 彼の名前を気に入っているようですが?

 

「ああ。だって最上秀一だぜ? 最上(もがみ)最上(さいじょう)って読めるし、秀一ってのもまるで頂点を目指すかのような凄い名前じゃないか。それに読み違えて恥をかくこともない」

 

 

 ――出水公平の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「唯我の野郎とトレードしたいな。いや、割とガチで。あいつ、俺の教えたことを面白いくらいに吸収するからな。三輪が可愛がるのも分かるわ」

 

 Q 彼の合成弾の技術はそこまでのレベルなのですか?

 

「ん? ああ。少なくともそこらへんのシューターよりも上手いぜ。久しぶりに鳥籠を喰らったしな」

 

 

 ――唯我尊の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「ふ……彼は僕の自慢の後輩さ! 彼は上への態度と言うのを十分に理解し、常に向上心に溢れている! 防衛任務でもしっかりと僕のフォ……連携を取っている。何時かAに来るのを待っている!」

 

 Q 彼は唯我先輩に強い不満を抱いており、Aに上がったあかつきにはお礼参りするという噂があるのですが……。

 

「…………え? なにそれ? ちょっと待て詳しく聞かせt――」

 

 

 ――国近柚宇の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「え、えっと最上くんのこと……?

 う、うーん……ちょっと苦手かなー? 防衛任務の時いっつも指示聞かないし、戦い方も怖いし……。

 ああいうのがタイプって言う子も居るけど、私はちょっとね……」

 

 

 ――冬島慎次の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「ああ。噂の彼ね。まあ、相手をする場合、最もやりやすいと思うよ。噂の通りならね」

 

 

 ――当真勇の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「一匹オオカミって言うの? あのスタイルはカッコいいねえ。俺も昔は一人ブラブラしていたからなあ」

 

 

 ――風間蒼也の場合。

 

「面白い奴だと思う。磨けば行くところまで行くだろう。

 それに、あいつとの戦いは俺の力にもなる。……追いかけられるというのも、悪くないな」

 

 Q 一度風間隊に誘ったそうですが。

 

「ああ。そのことか。俺たちの部隊は奇襲を主にしているとはいえ、どうしても中距離以上の相手となると中々厳しいものがある。その点、奴のシューターとしての腕は魅力的だった。だから勧誘した」

 

 

 ――歌川遼の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「菊地原の毒舌に嫌な顔をしない、珍しい奴だと思った。それと、戦いに対して真面目で見習いたいと思っている」

 

 Q S級隊員の昇格祝いにマウンテンバイクをプレゼントしたそうですが?

 

「ああ。彼の自転車が結構古くなっていると聞いてね。丁度良いと思ってプレゼントさせてもらった。

 ……だからこそ、記憶を無くしたことは本当に残念だと思っている。あの時の笑顔を無くしたと思うとな……」

 

 

 ――菊地原士郎の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「風間さんが認める程度の実力はあると思うよ? でも友達少ないぼっちだから、充分に力を出せていないね。チーム作るくらいなら、他のチームに入れば良いのに。ホント、その点は失敗しているよ」

 

 Q サイドエフェクトについてどう思っていますか?

 

「……まあ、副作用って言うくらいだから愚痴っても仕方ないけどさ。ホント、なんでこんなものがあるんだろうね? これのせいで要らない苦しみを味わう羽目になるし、散々だと思うよ。……本当にね」

 

 

 ――三上歌歩の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「オペレーターの皆さんは怖がっていますけど、私はそうは思いませんね。ただ、彼は不器用なだけだと思うんです。それが分かれば、彼はもっといろんな人と仲良くなれると思います」

 

 

 ――緑川駿の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「憧れの先輩! 今度部隊作るそうだけど、何時か戦える日を待っているよ! 

 ……自分にできるのはそれくらいだからさ」

 

 Q 彼がC級時代の時、ランク戦を吹っかけたそうですが?

 

「うわ、今さらそれを蒸し返す?

 ……えーそーですよー。記録抜かれてちょっかい出しましたー。そして負けましたー。

 ……でも、今にして思えば良かったと思うよ」

 

 

 ――嵐山准の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「あの時、彼の入隊試験に立ち会えたことを誇りに思っているよ。周りは彼のことを怖がっているけど、俺はそう思わない。

 何故なら、彼は畏怖するべき敵ではなく、共に戦う仲間なのだから」

 

 

 ――木虎藍の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「……最近色んな人にそうやって聞き回っているそうね? そんなことをする暇があるなら訓練でもすれば? どうしても聞きたかったら加古さんに聞きなさい」

 

 Q そんなこと言わずに、答えてください!

 

「……絶対に負けたくない相手よ」

 

 

 ――時枝充の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「とても優秀なボーダー隊員だと思うよ。彼強いしね」

 

 

 ――佐鳥賢の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「いや、意外だなーって思っている。ああいう孤高な存在って、アニメとか漫画ではモテキャラなのにさ、彼の場合は全然そういう話聞かないんだよねー。

 あ、それはそうと俺のツインスナイp――」

 

 

 ――綾辻遥の場合

 

「あの子、すっごく良い子だよ! 私の歌を聞いても嫌な顔いっさいしないもの!

 あ、そう言えば今日カラオケに行くんだけどあなたも一緒に――」

 

 

 ――加古望の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「そうね……昔の三輪くんみたいで可愛いわ。まあ、こんなこと言えばお兄ちゃんが拗ねちゃいそうだけど」

 

 Q 彼は加古さんの炒飯を食べたのですか?

 

「それがいっつも三輪くんが連れて行くから振る舞うことができていないの。

 あ、そう言えば丁度新しい炒飯が出来たの。良かったら食べて行かない?」

 

 やめてください死んでしまいます。

 

 

 ――黒江双葉の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「怖い人、だと思っていました。

 でも、最近はそれだけじゃなくて強い人だと思っています。記憶を無くしても前に進むその姿はカッコいいと思います」

 

 

 ――三輪秀次の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか? 

 

「……貴様に答える気は無い」

 

 Q 周りからお兄ちゃんと呼ばれているそうですが、その辺のことはどう思っていますか?

 

「今すぐ俺の前から消えろ」

 

 Q やっぱり弟は可愛いですか?

 

「風穴空けられるのと、鉄塊にされるのどちらが望みだ? 好きな方を選ばさせてやる」

 

 

 ――米屋陽介の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「可愛い弟分だな。それと、秀次と一緒に居るところを見るのが面白い。似たような表情して、同じ行動しているのを見ていると、顔は似ていないのに本当の兄弟に見えるぜ」

 

 Q 幻踊弧月の扱いを教えているそうですが。

 

「ああ。あいつ、弧月も上手いけどスコーピオンも普通に上手いからな。だから勿体ないと思って教えている。勘だけど、面白いことが起きるぜ」

 

 

 ――奈良坂透の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「俺はあの二人のように積極的に話す訳じゃないが……まあ、悪い奴ではないと思っている」

 

 Q それだけですか?

 

「……あまり身内のことは言わん主義でな」

 

 

 ――古寺章平の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「三輪隊長を変えた凄い奴……だな。俺には無いものを持っているし、実は尊敬もしている。

 だからこそ、記憶を無くしたことは残念だと思っている。でも、これくらいじゃあへこたれないということも知っているつもりさ」

 

 

 ――月見蓮の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「正直、私のタイプなのよね。まあ、可愛い弟分という意味もあるけど。

 ただ、度々暴走しがちだから首輪を付けた方良いと思っているわ」

 

 Q オペレーターの兼任を頼まれたそうですが。

 

「私、そのことについて少し不満なのよね。まあ、今は何も言わないでおくわ」

 

 

 ――木崎レイジの場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「思うも何も、会ったことがないからな。まあ、噂が本当なら俺たちのことを良く思っていないんだろうな」

 

 

 ――小南桐絵の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「一度戦ってみたいっていうのもあるけど、うちの遊真と戦わせてみたいわね。太刀川が育てているみたいだし、どっちが師として上かはっきりすると思うのよ」

 

 

 ――烏丸京介の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「良く分からないな。ボスが合わそうとしないから。ただ、修たちに刺激を与える存在だとは思っている。……良い意味でも悪い意味でも」

 

 

 ――宇佐美栞の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「うーん……実は彼とは会ったことがあるんだよね。その時に彼の戦いぶりを見たんだけど……強いよね。

 多分、遊真くんも苦戦すると思う。そこをどう攻略するかがカギかな……」

 

 

 ――迅悠一の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「……おれの失敗した過去。多分これが一番しっくり来る。

 詳しいことは言えないけど、おれはあいつに何かを残してやりたい。そう思っている」

 

 Q ……あまり気を落とさないでください。

 

「……ありがとう」

 

 

 ――二宮匡貴の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「……秀次が推薦してくるだけの力はあった。だが、奴はもう自分で隊を作った……それに意味があるかは分からんが」

 

 Q 悪鬼の夏祭りって何ですか?

 

「二度と俺の前でその言葉を口にするな」

 

 

 ――犬飼澄晴の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「彼凄いよねー。だって二宮さんに勝っちゃったんだもん。と言っても、九対一だったけどね」

 

 Q 悪鬼の夏祭りとは何ですか?

 

「ああ。一時期彼がポイントを荒稼ぎしてたんだよ。その時のことを悪鬼の夏祭りって呼んでいるんだ。うちの隊長もその被害者ってわけ」

 

 

 ――辻新之助の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「仲間になれば心強いが、敵になれば厄介な奴だと思っています」

 

 

 ――氷見亜季の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「元々男性が苦手だから……彼だと余計に……」

 

 

 ――影浦雅人の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「あ? 何でんなこと聞くんだよ……っち、しゃあねえな。

 あいつと居ると、周りから良く分かんねえ視線感じるからな。あんまし一緒に居たくねえよ」

 

 

 ――絵馬ユズルの場合

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「……誰それ? 興味ないよ」

 

 

 ――北添尋の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「カゲと色々と似ているなーと思うよ。まあ、あんまり会ったことないから何とも言えないね」

 

 

 ――仁礼光の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「カゲと似てんなーと思う! あんまし友達居なさそう」

 

 

 ――生駒達人の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「いやー、あれな。ランク戦見た時に思ったけど、凄いって思ったで。風間さん相手に喰らい付くとことかめっちゃ燃えたし。ほんとやばい。まじやばい」

 

 Q 好きな食べ物は何ですか?

 

「ナスカレー」

 

 

 ――来馬辰也の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「頼りになる仲間だよ。だから、今記憶を失って苦しんでいるであろう彼を助けたいと思っている。ねえ、ぼくにできることって何か無いかな?」

 

 

 ――村上鋼の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「夏にランク戦をしたことがあるんだが、その時に感じたのはカゲと似ているなって。根は良い奴だけど、それを表に出せない不器用な奴……。

 噂ってのは、あてにならないものだよ」

 

 Q 彼との戦績はどのくらいですか?

 

「今は五分五分だけど……あいつが弧月を自分のものにしたら、おそらく勝ち越せなくなると思う。それまでは負けないつもりだ」

 

 

 ――別役太一の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「噂ほど怖くないっすよ! この前こけた時助けてくれたし! でも、その時あいつ顔を青くさせてたけどどうしたんだろう……?」

 

 Q ……何をしたんですか?

 

「何もしてませんよ!? ……多分」

 

 

 ――今結花の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「申し訳ないと思っているわ……うちの本物の悪の被害に遭っているから」

 

 Q ……本当に何をしたんですか?

 

「……三輪くんから出された課題をダメにしたそうなのよ。それも、その日が提出日みたいで。もちろん怒られたそうよ。彼、理由を言わなかったから……」

 

 

 ――東春秋の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「一度、鍛えてあげたいと思っている。周りは気が付いていないけど、彼、狙撃手の才能もあるんだ。サイドエフェクトの影響か、集中力があるからね。レイジ以来のパーフェクトオールラウンダーになれるのかもしれない」

 

 

 ――小荒井登の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「いやー、本当に強いあいつ! 夏のランク戦でコテンパンにされてポイント取られたからな!」

 

 

 ――奥寺常幸の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「一対一じゃあ勝てないけど、あいつは連携がダメだ。B級ランク戦で負ける気は無いよ」

 

 

 ――人見摩子の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「噂を聞いていた時は怖かったけど、それ以上に有能な子だと思う。東さんが気にかけるほどだしね」

 

 

 ――三雲修の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「……ぼくは、あいつのことを勘違いしてました。でも本当のあいつは空閑の友達で、街を守るために命を張る――まるで英雄みたいな奴です。多分ぼくはあいつのことを……尊敬しているんだと思います」

 

 Q 現在、ボーダー内では三雲修と最上秀一はライバル関係とありますが、どう思っていますか?

 玉狛派の三雲、城戸派の最上。次のランク戦でぶつかり合うと話題になっていますよ。

 

「ってなんですかそれ!? ぼくなんかじゃああいつのライバルなんて……というか実力的にそこは空閑が――」

 

 

 ――空閑遊真の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「……友達だと思っているよ。向こうが忘れていてもね」

 

 Q 次のランク戦でぶつかり合うことになりましたが、その時はやはり全力で?

 

「――もちろん。多分、あいつもそれを望んでいると思う」

 

 

 ――雨取千佳の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「えっと……すみません、彼のことはあまり……」

 

 

 ――香取葉子の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「……別に。ああいう尖ったのは良く居るものよ」

 

 

 ――三浦雄太の場合。

 

「ランク戦したことあるけど、何もできず負けたよ……」

 

 

 ――若村麓郎の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「ああいう天才っていうのは居るんだなって思うよ」

 

 

 ――染井華の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「どの部隊も欲しがるわけだわ。彼強いもの」

 

 

 ――諏訪洸太郎の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「放っておけねえ奴だな。見てねぇとどっか行っちまいそうだ。ああいうのは上からガツンと縛らないといけねえよ」

 

 

 ――堤大地の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「不器用だけど、根は優しいと思うよ」

 

 Q 加古さんのチャーハンから守ったそうですね?

 

「――」

 

 

 ――笹森日佐人の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「俺より年下なのに強いな、って思う。でも負けていられない!」

 

 

 ――小佐野瑠衣の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「正直知らーーーん。でも良い子だとは思うよ?」

 

 

 ――荒船哲次の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「俺たちの隊に来ず、自分で隊を作ったことに対して思うことはあるが……もし当たる時は全力でたたっ斬るつもりだ。それがあいつのためでもある」

 

 

 ――穂刈篤の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「勝てないだろうな、近寄られたら。あまり当たりたくないと思う、ランク戦では」

 

 

 ――半崎義人の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「ダルいことされたなって思う。まあ、あまり文句いうのもダルいけど」

 

 

 ――加賀美倫の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「彼、私の作品褒めてくれたのよ。すっごく良い子!」

 

 Q ……それは何ですか?

 

「彼が褒めてくれたスポーツカーの模型」

 

 

 那須玲の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「噂で皆怖がっているけど、透くんから聞いた印象では良い子なのよね。正直、良く分からないの」

 

 Q バイパーの使い手として、何か思うことは?

 

「うふふ……一度戦ってみたいわ」

 

 

 ――熊谷友子の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「噂を聞いた時は玲たちを守らなくちゃって思っていたけど、どうもその噂間違っているみたいなのよね。噂を広めた奴は、ホント良い根性しているわ」

 

 

 ――日浦茜の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「那須さんからは怖くない人って聞いたけど、正直怖いな……」

 

 

 ――志岐小夜子の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

『男性と面と向かって話せない私が、どう彼と接しろと?』

 

 すみません。

 

 

 ――柿崎国治の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「嵐山隊からの話を聞いてから、ちょくちょく気にかけてはいるけど……まあ、危なっかしい奴だと思うよ」

 

 

 ――照屋文香の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「うーん……私たちの隊に入ると変われると思います! 私たちは纏まって動くことを基本としてますから、彼の連携の練習になるかと」

 

 

 ――巴虎太郎の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「怖いけどカッコいいなあと思いました!」

 

 

 ――宇井真登華の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「柿崎さんとは正反対だなーって思うよ」

 

 

 ――武富桜子の場合。

 

 Q 最上秀一のことをどう思っていますか?

 

「実況の良いネタにさせて貰いました! また試合をする時は誘って欲しいですね!」

 

 

 ――茶野隊の場合。

 

「俺たちがやられた近界民(ネイバー)を一人で時間稼ぎをしたのは凄いよな?」

「ああ。俺たちのとこに来てくれないかなあ」

 

 

 ――吉里隊の場合。

 

「正直、次の試合がなー……」

「やられる未来しか見えない」

「なんであの人協力するのよ」

 

 

 ――間宮隊の場合。

 

「真面に当たるのは」

「良くないね」

「通り過ぎるのを待とう」

 

 

 ――C級三バカの場合。

 

「ふっ。周りは持ち上げているが俺たちは分かっているぜ」

「あいつはただのぼっちで、ボーダーに入ったのもどうせ金目当てさ。それを勘違いされて復讐者って思われているに違いない」

「でも、実力は本物だよな……」

「……」

「……」

 

 

 


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