お久し振りの方はお久し振りです
とある魔術の方が放置なのに、こっちを書くという愚か者に御座います
はい、すみません・・・
どうしても、小説家になろうで書いている小説があるのですが
その主人公を主人公をぶち込んでみたくなりまして…
亀更新かと思いますが、頑張ります!
でわ、どうぞ~
とある世界のとある神社の鳥居の下で三人の女性と一人の幼女?が話し合っていた
どうやら、幼女らしき人物が何処かへと行くようだ
その見送りと言ったところだろう
「忘れ物はない?」
「はい、大丈夫ですよ」
「本当に行くのね……?」
「はい」
「そこまで言うなら、何も言うことはないわ
向こうで寂しくなったら、何時でも帰って来ていいからね?」
「紫よ、それだと修行にならんぞ」
「そうよ
それに、桜なら大丈夫でしょ
私達の嫁だからね!」
「桜」と呼ばれた幼女は三人の女性から過保護な扱いを受けていた
親が子を見送る光景と言ってもいいだろう
此処で三人の女性を紹介しておくと
一人目が龍神と呼ばれる、最高神だ
二人目は博麗霊夢と呼ばれる、この世界の力の均衡を保つ巫女
三人目が八雲紫と呼ばれる、妖怪の賢者に当たる人物で、この世界の創造者だ
「「そうだな(ね)」」
「あ、あはは……
では、行って来ますね」
「あぁ、頑張って来い」
「向こうで何かあったら、直ぐに呼ぶのよ?
私が即行で駆けつけて、助けに行くわ!」
「何もないでしょ
というか、私達より強いから大丈夫だって
桜、頑張ってね
私も“桜花”の修行が一段落したら、会いに行くから」
「はい!」
桜は三人とハグし、暫しの別れを告げる
鳥居の中に平かれたゲートを潜り、別世界へと足を運んだ
三人は桜を最後まで見送り、ゲートが締まっていく
ゲートが締まり、龍神が口を開いた
「さて、桜に資金など送るか」
「まだ送ってなかったの?」
「ちゃんと、多く送るのよ!
じゃないと、桜が心配で……
今すぐに追い掛けるわ!」
「「落ち着け」」
龍神は桜に新しい世界での、お金などを送る
紫が桜を心配し、今にも追い掛けそうだ
しかし、何時もの事なので、二人は呆れ顔だった
龍神は桜に資金などを送り、霊夢は神社の仕事と“愛娘”の修行を付けに行く
残った紫は空を見上げ、物思いに耽ていた
「(桜、頑張ってらっしゃいね)」
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別世界へと来た桜は、現代という世界を堪能していた
今までは幻想郷と言われる世界に居たのだが
幻想郷は昔の時代とも言って良い程の世界なのだ
なので、車などは無く、交通手段が不便で仕方がなかった
だが、幻想郷の住民達は唯一の交通手段がある
それは、空を飛ぶことだ
当たり前の事だが、普通の人間は空を飛ぶ事は出来ない
しかし、桜は何を隠そう、神なのだ
それも普通の神ではなく、概念と理から外れた神である
これには深い事情があるが、また別の話だ
桜は脳内に送られてきた、家の住所を頼りに移動する
家に着くと、其処には豪邸とも言える程の家が建っていた
「ガイア様……
一人にしては大きいです……
ですが、幻想郷での自宅と比べますと少し小さいですね
ふふ、ガイア様の配慮に感謝です!
荷物を整理して、御近所の方に挨拶をしましょうか」
そう言い、家の中へと入る
玄関も広く、数十人分の靴が置けるだろう
リビングや、寝室なども確認していく
およそ、10人は楽に住める程の大きさのようだ
「では、お隣さんの方に挨拶しに行きましょう!
これが、御近所でびゅーというのですね
緊張しますが、頑張ります!」
桜は独り言を呟きながら、隣の家に挨拶をしに行く
隣の家のインターホンを押し、出てくるのを待つ
ガチャ!という音が鳴り、一人の女性が出て来る
「初めまして、隣に引っ越して来た
“神咲桜”と申します
これから、宜しくお願いします!」
「初めまして、神咲さん
ふふふ、可愛い人が引っ越して来ましたね
御丁寧に有り難う御座います
“織斑”春海と言います、宜しくお願いしますね」
「ふふ、有り難う御座います」
隣は織斑という人物の家だった
この出会いが桜にとって、幸なのか、不幸なのか
どちらにせよ、運命の歯車が回り始めた
それから、桜は家族を紹介してもらい
春海の夫である、織斑拓海、娘の“千冬”と挨拶を交わす
桜と会い、千冬は「は、初めまして」とおどおどしていた
しかし、桜は子供の対応に慣れていたので、直ぐに仲良くなったようだ
その後に織斑家で食事を招かれ、その日は楽しく過ごしたそうな
それから、桜は色々な場所へ赴き、人、建物、自然、歴史などを調べていく
これは、この世界における重要な事で
桜は異世界から来た神なので、この世界を知る必要がある
故に、自分の足で見て回るのが一番なのだ
桜は世界を知り、神としての力を試した
どうやら、上手くいったようで
この世界でも、十全に力を使えるようだ
それからというもの、織斑家と家族ぐるみで付き合うようになっていった
「ふふ、織斑さんは良い方々ですね
このまま何事もなく、幸せに生きられますように」
桜は手を合わせ、織斑家の幸せを祈る
この祈りが届くかどうかは分からない
しかし、今を幸せに生きて欲しい
そんな願いも込められていた
どうでしたか;;?
途中から、何を書いてるのか分からなくなったというね・・・
やっぱり駄作だ(´・ω・`)
でわ、また次回に!