一誠は赤龍帝ではなく、スーパーロボットだった   作:コレクトマン

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ハーメルンに対しての初投稿です。
駄文ですが、暖かい目で見守って下さい。
批判や嫌がらせ感想は止めて下さい。死んでしまいます。(気力的な意味で)


第0章 転生して色々と大変
俺、死んでいました


 

・・・此処はどこだ?俺は何で此処で寝ていたのだ?辺りを見渡して観ても真っ白だ、正直言って

不気味だ。

 

 

「目が覚めたわね」

 

「・・・えっと、誰?」

 

「あら、ごめんなさい。自己紹介がまだだったわね、私はお節介焼きの「其れはジョジョの

SPW(スピード・ワゴン)のセリフ」あら、知っていたのね、流石はオタクね。

じゃあ真面目に言うわ、私は女神様よ」

 

「え、女神様マジ?・・・訳がわからないよ(QB風)」

 

「まぁ最初は信じられないと思うけど、これは本当よ。貴方、何で此処に来たか覚えてる?」

 

「え、あぁ。確か買い物の帰り道に子供が車に轢かれそうになったのを見かけて、こっちが代わりに轢かれて・・・あっ、あの時か・・・」

 

「えぇ、あの時に貴方は車に轢かれて死んだわ。

いとも容易く行われるえげつない死に方だったけど」

 

「何それ怖い」

 

「あっそれと、貴方の行動は骨折り損だったわよ」

 

「ふぁっ⁉︎」

 

「貴方が助けた子供は、どの道助かる運命だったの。

それを貴方が介入した事で先に貴方が死んでしまったけどね。これぞ本当の草臥儲けね(笑)」

 

 

女神のぷぎゃーを見てイラッとした俺は、女神の手を掴み、構わずアームロックを仕掛けた。

俺は悪くねぇ。

 

 

「痛い痛い痛い⁉︎ちょっやめて、それ以上イケナイ‼︎」

 

「あんたが反省するまで、こいつ(アームロック)は辞めない!」

 

 

この駄女神にアームロックを仕掛けて3分後…

 

 

「な、なんて人なの貴方は。ただちょっとからかっただけなのにアームロックを仕掛けてくる

なんて?!それも、女神とは言え私はか弱い女の子なのよ!」

 

「人様の心を読んだり、小馬鹿にからかったりする女神など知らん。今ここに居るのはそういう

類の駄女神しか居らんだろう」

 

「・・・ごめんなさいもうしません」

 

「それはさて置き、俺みたいに予想外に死んだ者は予定通りにあの世に行くのか?」

 

「いえ、貴方の様な予想外に死んだ人間を元の世界に転生させる事は出来ないから別世界に

転生させるわ」

 

「・・・となるとアレか?二次小説の様にテンプレ転生になるのか?

特典付きと言うオマケ付きで」

 

「そうなるわ。それと、転生先はもう決まっているから先に言うね。

転生先は、“ハイスクールD×D”よ」

 

「・・・マジで?」

 

「マジよ。何度聞いても答えは同じよ」

 

「Oh No!信じられねぇ!死亡フラグ満載の世界じゃねぇかやだーー!」

 

「その為の特典よ、今の内に決めた方がいいわよ。因みに、特典はスクラッチくじで三回決めて

もらうわ」

 

「スクラッチくじでの特典の決め方を初めて聞いたんだがそんな決め方で大丈夫か?」

 

「大丈夫よ。問題無いわ」

 

 

しかし、この言葉がフラグである事を女神と俺は知らない。

 

 

「じゃあ、この箱の中からくじを三枚引いてね」

 

 

俺は女神に言われた通りに三枚のくじを引いて、そしてスクラッチし、内容を確認した。

 

 

一つ目

 

“スーパーロボット大戦シリーズに関係するロボットや戦艦を召喚。

または、纏ったり纏わせたりする能力”

 

 

二つ目

 

“自身の成長能力の限界を無くし、無限に成長していく能力”

 

 

「お!スパロボか。何とか生き残れそうな特典を引いたぞ!それに無限に成長する能力か。

なんかすごいな」

 

「中々良い感じの引いたわね。さて、三つ目は何かしら?」

 

「あぁ、そうだった。さて、三つ目は・・・?」

 

「?どうした・・・の・・・てっ嘘⁉︎」

 

 

三つ目

 

“スクラッチもう二枚引けるよ。(三つ目はやり直し)”

 

 

「こんなボーナスチャンスみたいな物をいつ実装されたんだろうな。」

 

「分からないわよ。私も初めて知ったもの」

 

「そっか…じゃ、三枚目のスクラッチに書いてあったた通りに二枚引いてみるか」

 

 

俺はもう2枚くじを引いた。その内容は・・・

 

 

三つ目

 

“鷹の爪団のレオナルド博士の科学力と技術力”

 

四つ目

 

“四次元シティに向かう時に必要な四次元ゲートをトランクケースにした物”

(トランクケースからゲートに変形可能)

 

 

「・・・おいおいおいおい!これはこれで博士はある意味チートだろう」

 

「あらら・・・(汗)」

 

「それにしても、四次元ゲートに四次元シティ?何だこの隠れ家みたいな感じの特典は」

 

「多分、その隠れ家みたいな感じの所で色々な武器や部品、防具や道具を買うこと為に

初めて実装された特典みたいね。後、物を作ったりする場所にのも笛してるわね。

例えるなら◯SO2の移民拠点みたいね」

 

「・・・何故にP◯O2を話題に出したし」

 

「う〜ん、何となく?「おい」まぁそれはさて置き、何か変更する点はある?」

 

「ふむ・・・あるとしたら、スパロボの能力を神器に変換してくれないか?でないと原作に

介入しにくい」

 

「オッケー。あ、そう言えば言い忘れたけど貴方以外の転生者がいるわよ。

それも性格悪い奴らが」

 

「マジか……なぁ、駄目元で聞くけどマシな転生者なんかは 居るのか?例えば・・・」

 

「次に貴方のセリフは・・・」

 

「「ジョジョ的な転生者なんかはいるか?」よ」

 

「っておい!ジョセフネタやっている場合かぁ!」

 

「テヘペロッ! まぁ居るのとしたら居るわよ。貴方が駒王学園に入学すれば会えるし問題なしよ」

 

「そうか、じゃあ変更点は以上だ。所で、どうやったって転生するんだ?」

 

「うん?こうするの」スッ・・・

 

 

バァーーーン!

 

何かしらのプッシュスイッチ

 

 

「・・・おいお前まさか!」

 

Exactly(その通り)!ポチッとなっ」ポチッ

 

 

バコォッ

 

 

「テンプレ行例の落とし穴かぁぁぁぁぁーー・・・・・・・」

 

 

ヒューーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・・・・

 

 

「メタモンだよう。・・・さてっと、お仕事はお〜わり!今日はいっぱい休むぞ「…と思って

いたのか?」ふぁっ?!・・・そ、その声は」

 

 

後ろからバァーーーン!

 

 

「最高神様⁈アイエェェ⁉︎最高神様⁈最高神様ナンデ⁈」

 

「お前のだらけぶりを察知し、様子を見に来た次第です。お前は相変わらずだな、隙あらばサボるからな。そんなお前に指令だ、あの転生者を送った世界に向かえ。そして独身生活を終わらせろ」

 

「それ明らかに私のプライベートを暴露してるじゃないですかやだー⁉︎私はまだ独身生活を

満喫したいんだーー‼︎」

 

「駄目だね。」

「ウソダドンドコドーン…」

 

「 と言う訳でさっさと行ってこい」ポチッ

 

 

バコォッ

 

 

「私も道連れーーーーーーーーーーーーーーーーーーー⁉︎

HEEEEYEEEEEE〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜‼︎‼︎⁉︎

あぁぁぁぁぁぁんまぁぁぁぁぁぁりぃぃぃだぁぁぁぁ‼︎」

 

 

ヒューーーーーーーーーー・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「うんうん、これでよし。これなら彼奴も結婚相手も見つかるだろう。

・・・彼女を頼むぞ、名は知らぬ転生者よ。絶対彼女を幸せにしてやれ」

 

 

こうして転生者と女神様は、ハイスクールD×Dの世界に転生するのだった。

これが新たなる冒険の始まりでもあったのだ。

 

 

 

To Be Continued・・・

 

 




・・・とまあ、こんな感じに転生者と女神様はハイスクールD×Dに転生しました。
生き残れるいいなぁ。(棒読み)
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