一誠は赤龍帝ではなく、スーパーロボットだった   作:コレクトマン

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前回の出来事。

巫女さんの家族等を襲っている謎の
カルト集団を俺達が倒しました。
外道が朱乃さんを殺そうとしたが
俺が守りました。
外道にバンカーを打ち込みました。
外道に慈悲はない。
↑「怖いわよちょっと〜!」

と言う訳で、第四話始まります。


俺、黒猫と無限に出会います

 

 

一誠 Side

 

 

どうも皆さん、兵藤一誠です。神社の一件以来、俺達は普通に暮らしていました。

そんな俺達は中学2年になってある帰り道、俺達は一匹の黒猫に出会った。

 

 

「ん、黒猫?」

 

「どうしたの?・・・てっ黒猫?」

 

 

その黒猫は既にボロボロの状態で怪我をしていた。

 

 

「二・・・ニャウ・・・」

 

 

ドサッ

 

 

黒猫は途中で立つ力が尽きたのか俺達の前で倒れた。

 

 

「お・・・おい!大丈夫か⁈ 」

 

「猫ちゃん!大丈夫⁈ 」

 

 

俺は即座に自分が持っているカバンを下ろし黒猫の容体を確認した。

 

 

「・・・酷い怪我だ、まだ生きているのが奇跡と言っても良い位だ。」

 

「ねぇ、この子どうしよう?私達じゃペットは飼えないし、動物病院に連れて行ったとしても

この子が保つかどうか分からない。本当にどうしよう?」

 

「・・・仕方ない。()()を使うか」

 

「アレ? アレって何?」

 

「アレもとい四次元ゲートだ」

 

 

俺は自分のカバンにある暗号の言葉を発した。

 

 

「カモフラージュ解除、コード 〝クロスゲート” !」

 

 

すると俺のカバンが学校カバンからトランクケースに変身した。・・・いや、変身したと言うより()()()姿()()()()()と言うべきだろう。

 

そのトランクケースは、独りでに開き、ケースの中から棒らしき物が伸びて来た。

そして、横に開いた時中央の通り穴が明るい色とりどりが混じった空間が出てきた。

これを始めて使ったのはあの神社の一件後である。試しに使って見たらまるで兼猫型ロボットの

映画に出てくるゲートに似ていた。・・・いや似過ぎだった。

 

ドウシテコウナッタ。

 

藤◯・F・不◯雄さん、本当にごめんなさい。

 

おっと、話が逸れた。

 

 

「うわ〜お!またまたすっごいのもらったね〜!」

 

「特典の一つに感謝だな。さてと、黒猫を拠点に連れて治療するぞ!」

 

「了〜解!待っててね、黒猫ちゃん。すぐに直してあげるからね」

 

 

俺達はそのゲートを潜り、俺達の拠点に向かった。そして、俺達が潜り終わったゲートは自動的に

元のトランクケースに戻り、姿形を消した。

 

その同時刻、一人の悪魔がある人物を探していた。

 

 

一誠 Side out

 

 

 

??? Side

 

 

くそっ!! 俺様の〝ハーレム楽園化計画”のために小猫の姉である黒歌がここにいるはず

だったのに()()()()()()()()()()()()()()()()()()!?

ざっけんな!!黒歌に恩を売って俺の女にしようと計画していたはずなのに!!

 

全ては黒歌に接触したモブ野郎と女のせいだ!見つけたら只じゃ於かねえ!!

モブ野郎は打っ殺し、女は俺が犯して調教してやる!

 

この悪魔は、下衆であると同時に転生者でもあった。

 

 

下衆悪魔 Side out ←「おい!!」

 

 

 

一誠 Side

 

 

俺達はゲートを潜り抜けた先には、まるでゲームの中に入ったような気分であった。

何せ此処は、嘗て前世で遊んでいたオンラインゲームP◯O2の移民船の中に居るのだ。

・・・だから何で◯SO2なんだ!

 

・・・と言うのは扨措き。この黒猫の治療を行わないと。

 

 

「よし、じゃあこの黒猫をお願いします」

 

「お願いします」

 

「はい、私達にお任せ下さい」

 

 

そう言って機械生命体のお姉さん(キャスト)に黒猫の治療を頼んだ。

 

 

 

「・・・良し、あの猫はこっちに任せて帰ろう」

 

「そうね。猫ちゃん、元気になると良いけど・・・」

 

 

そう言って俺はまたゲートを開き、元の世界に戻った。

 

・・・しかし、その行動が後の戦闘フラグになることを彼等はまだ知らない。

 

 

 

そして、戻って来た時には・・・

 

 

 

「ふう、あの黒猫が治療が終わるの何時だろうかな?」

 

「う〜ん・・・多分、治療後は絶対安静が必要だから二〜三週間ぐらいはかかるかもねぇ」

 

「・・・そっか、じゃあ気長に待つか」

 

「おい!!其処のモブ野郎と女!!」

 

 

あの下衆悪魔兼転生者が待ち構えていた。

 

 

一誠 Side out

 

 

 

下衆野郎 Side ←「おい!!酷くなってんぞ!!」

 

 

・・・落ち着け俺。よくよく考えれば此処に待ち構えていれば奴らが此処に来るかも知れない

はずだ!よし、そうと決まれば早速待ち構える準備・・・

 

 

「ふう、あの黒猫が治療が終わるの何時だろうかな?」

 

「う〜ん・・・多分、治療後は絶対安静が必要だから二〜三週間ぐらいはかかるかもねぇ」

 

「・・・そっか、じゃあ気長に待つか」

 

 

・・・するはずだったが予定変更だ。思った以上に早く来たようだ。

・・・おっ!よく見れば彼奴は兵藤一誠じゃねえか!ラッキー!此処で始末すれば、俺様の計画が

楽に進められる!そして一誠の隣の女は見たことねぇが関係ねぇ!一誠を殺して、あの女を俺の

女にしてやるぜ!そうと決まれば行動開始だ!!

 

 

その時彼は気付かなかった、一誠は一誠であっても本来の一誠ではない事と、自分自身がフラグを

立ててしまった事に。

 

 

 

   下衆転生者   ???死亡フラグ成立

 

 

 

ゲロ野郎 Side out ←「いい加減にしろこの野郎!!」

 

 

 

一誠 Side out

 

 

俺達は家に帰ろうとしたら、謎の男が訳の分からない事を発しながら此方に絡んで来た。

 

 

「えっと・・・何ですか急に?」

 

「あらら・・・結構面倒な人が来ちゃった系?」

 

「おい、そこのモブ野郎と女!!ここら辺に黒い猫を見かけなかったか?あれは俺の猫だ!

知っているなら教えやがれ!!」

 

 

((うわ〜。メチャクチャ面倒くさいぜ(わ)本当!))

 

 

「あのー。そのモブとか云々は於いといて、黒猫の方はこっちはみていませんよ?」

 

「そうよ。私達は確かに黒猫って言ったけど、貴方が探している黒猫じゃ無いかも

知れないわよ?」

 

「うるせぇ!!てめぇ等調子付きやがって!

「「いや、どっちかって言うとアンタ(貴方)が調子付いているんじゃないか(の) ?」」

 ・・・ッ!!!もういい!!てめえ等はここで俺の計画の為の踏み台になってもらうぜ!!

兵藤一誠!!「ッ!」てめえは俺のハーレム楽園化計画の妨げになるからここで殺す!!

其処の女は一誠を打っ殺した後でたっぷりと犯し、調教して俺の女にしてやる!!」

 

 

此奴、俺とは別の転生者か!己が欲望の為に俺を殺すだって言うのはまだ分かるし、そもそも

死ぬ気は無いからな。

 

・・・だがしかし。

 

いくら駄女神でも、幸せを得る権利は彼女にもあると言うのに()()()()()()()だと?

調()()()()()()()()()()だと?

 

 

 

・・・・・・ふざけるなよ・・・ッ!!

 

 

 

 

たかが転生者になって、俺TUEEEEとはしゃいでいるガキが、調子扱きすぎたな・・・!

 

 

『では・・・私を使うと言う事ですか?』

 

 

・・・出来れば使いたくなかったが、そうは言ってられん事になってしまった。

 

 

『・・・仕方ないですね。では、私の力を御貸ししましょう』

 

 

あぁ・・・すまんな、()()()。俺の体、任せるぞ。

 

 

そう言って俺は意識を落とした。

 

 

一誠 Side out

 

 

 

シュウ Side

 

 

皆様、初めましてとでも言っておきましょうか。私は、一誠に宿る神器の一つ

“ネオ・グランゾン” のもう一つの人格種、シュウ・シラカワの人格をベースに生み出された

存在です。

 

何故生まれたかは後の後日に説明しましょう。

 

さて、神によって選ばれたなどと過信している者に罰を与えますか。

 

 

「……“禁手”」

 

 

 

推奨BGM 「ダークプリズン Ver OGDP」

 

 

 

 

 

SUPER ROBOT!

 

 

 

 

 

私が彼と入れ替わった事でアルトアイゼン・リーゼからネオ・グランゾンに変わる事が

出来ました。・・・おや、彼の言う女神も唖然しているようです。

 

 

「え・・・えっと、一誠・・・よね?」

 

「いえ・・・体は彼なのですが、人格は違う方です。申し遅れましたね……私はネオ・グランゾンのシュウです。以後、御見知り置きを。」

 

「え・・・アッハイ」

 

「な、何だとっ!! ネオ・グランゾン!? おい嘘だろう?!何でネオ・グランゾンがたかが一誠如きに??!

まさかてめぇ、憑依転生者か!? 」

 

「貴方が何故、この世界に転生して来たかは理解に苦しみます。己が欲望の為に転生して来たの

なら、返って呆れたとしか言いようがありません」

 

「くそっ!! こんなの認められるか!! 俺はオリ主だぞ!俺は悪魔で、魔王程の魔力を持つオリ主様

なんだぞ!こうなったら、今此処で、てめぇを打っ殺してやる!! 」

 

「ほう?あの魔王の力を持つ程の威力を持っていると言うのですね?面白そうですね。

さあ、貴方のためにこの舞台を立ててやったんです。貴方の力、今ここで見せてください」

 

「言われずとも見せてやる!! 王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)!! 」

 

 

彼がそう言うと、私の上空の周りに黄金の波紋が多数揺らいでいた。その中から様々な剣や槍、斧

などの武器が、私に降り注いだ。

 

 

「へ・・・へん!! ざまあーみろ!! オリ主たるこの俺様に勝てる訳・・・「この程度ですか?

失望させないでください。魔王の力を持つ者が」・・・んなぁ?!」

 

 

あの攻撃受ける前に私は、G・テリトリーを発動させ、武器の雨から防ぎました。

・・・正直に言うと彼には失望しました。期待はずれも良い所です。

 

 

「な・・・何故まともに受けて平然としていやがるんだ?! 」

 

「その程度の力しか無いのなら・・・期待はずれですね。

さぁ、覚悟はいいですか?攻撃とは・・・こうするものです!」

 

 

私は手の平にエネルギーを集中させて、半径3m位のドーム型を作り、そのドームを多数の

ワーム・ホールに生成させた。

 

 

「では、行きますよ?ワーム・スマッシャー!」

 

 

その掛け声と同時に、ワーム・ホールの穴に向けて、胸のコアからネオグランビームを拡散発射

させた。

 

この技は、確率変動によって回避が困難な場所にビームが出る仕組みなのだ。

 

それを知っていた屑転生者は回避を試みるも実際の物とは比べのもにならない位の量のビームが

屑転生者に直撃した。

 

 

「ギャァァァーーー!! 」

 

「やはり、この程度でしたか。・・・本当に、残念です」

 

「うわ〜っ。これは本当に“いとも容易く行われるえげつない行為” ねぇ」

 

「まぁ、そうでしょうね。・・・ですがまだ生き残っていたようですね」

 

「な・・・何で・・・だ・・・。お、俺・・・は・・・オリ主・・・だぞ・・・。

神に・・・選ば・・・れた・・・男・・・だと言う・・・のに・・・何で?」

 

「!・・・・・・ッ」

 

 

屑転生者はまだかすかに生き残っていた。

 

しかし、その言葉が(シュウ)の怒りに繋がった。

 

 

「神・・・ですか。私は正直、神の存在が嫌いです。今の貴方も、神から授かった力で

はしゃぐ子供の様に虫酸が走ります。私の前では、神と言う言葉を語らないでください」

 

「えっと、それを一誠が聞いたら落ち込むわよ?」

 

「其の時は其の時です。では、そろそろ終わりにしましょう」

 

 

そう言い終わった後に私は、()()()を打ち込む準備をしていた。

・・・カエルが潰れる音がすることをわきまえて言います、皆さんもお判りですね?

 

 

「ま・・・待って・・・くれ。お・・・俺は・・・まだ・・・」

 

「いえ、待ちません。貴方の行いを閻魔様に裁けるように祈りつつ・・・」

 

 

そう言って私は、ある一つの黒い球体を生み出しエネルギーを送り込む。

 

 

()()()()()()()()()()()()()・・・・・・!」

 

 

その球体は大きくなり、大きくなった球体を縮小し、バレーボールサイズの大きさにした。

その球体を片手で持ち、転生者にむけて・・・

 

 

「ブラックホールクラスター、発射!」

 

 

恐怖の球体(ブラックホール)を打ち込んだ。

 

 

「いや・・・だ・・・!俺・・・は・・・ま・・・だ・・・死にたく・・・な・・・」

 

 

ガオンッ!

 

 

ブラックホールクラスターは転生者を吸い込み、上空へと飛び、大気圏外まで飛んだ。

 

そしてブラックホールクラスターは、大気圏外に到達した後、球体がさらに縮小し、姿形を

消した。

 

 

 

謎の転生者 ネオグランゾンのBHC(ブラックホールクラスター)に吸い込まれ、暗黒空間で体が崩壊、消滅して死亡。

 

 

「私としたことが、大人げなかったですね」

 

「いや、大人げなさ過ぎよ!? 」

 

「フフ・・・では、私は戻ります。一誠、後は任せます。」

 

 

私がそう言い終わった後、元の有るべき場所に戻った。・・・これだから彼は面白い。

 

 

シュウ Side out

 

 

 

??? Side

 

 

我は眠りに即こうとしたら、我と同じ無限の類を感じた。

・・・誰だろう?我と同じのようで違う存在。………気になる・・・見に行こう。

 

 

??? Side out

 

 

 

一誠 Side

 

 

俺は、どうなったんだ?・・・確か、下衆な転生者の言葉に怒りが走り、ネオ・グランゾンの

シュウに体を明け渡したんだっけ?・・・ッ!そうだ!彼奴は、アリシアは無事か?!

 

 

「・・・一・・・・・誠・・・一誠・・・」

 

 

声?その声は・・・!

 

 

 

「一誠!起きて!起きてってば!」

 

「うっ・・・うーん・・・」

 

「・・・っ!一誠!」

 

「あ・・・あぁ、起きてるよ、アリシア」

 

「一誠!よかった〜〜。あのまま起きないかと思ったわよ?もうっ!心配させて!」

 

 

どうやら俺がシュウに体を貸したことを言っているのであろう。

・・・ん?彼女の後ろに誰かいるぞ?誰だ?

 

 

「あぁ…心配かけてすまない。それよりも、()()()()()()()()()()()?」

 

「え?私の後ろ・・・?」

 

 

黒髪のゴスロリ ドォーーン!!

 

 

「・・・えっと、もしかして・・・」

 

「我、オーフィス」

 

 

無限の龍神(ウロボロス・ドラゴン)だった

 

 

「わぁ〜お!これはまた大物がきたわねぇ〜」

 

「いやいや、大物すぎだろ!」

 

 

そうアリシアにツッコミを入れているとオーフィスが俺を指で指した。

 

 

「お主、名は?」

 

「お、俺か?俺は一誠、兵藤一誠だ。」

 

「一誠・・・覚えた。一誠、力を貸してほしい」

 

「え?俺の力?」

 

「多分、貴方の神器が関係してるんじゃないの?」

 

 

俺の神器に?・・・あっそうか!マジンガーのマジンパワーや、ゲッターロボのエネルギーである

ゲッター線、その他諸々の中に無限と言うキーワードの機体が幾つかあるんだ!

 

 

「・・・力を貸してもらいたいのは分かった。でも、何で俺の力が?」

 

「静寂を、取り戻すため。グレートレッドに勝って静寂に帰りたい」

 

「グレートレッド?・・・確か真なる赤龍神帝(アポカリュプス・ドラゴン)だっけか?」

 

 

オーフィスが頷く。どうやら合ってたようだ。更にオーフィスから様々な情報を聞き出した。

オーフィスの経路は、簡単に説明するとこうなる。

 

 

オーフィスは静寂で静かに暮らしていた。その時、グレートレッドがオーフィスの静寂を

奪い取った。オーフィスは静寂を奪還すべく仲間を捜した。

ちょうど禍の団(カオス・ブリゲード)が仲間になってくれた。

禍の団は、オーフィスの蛇を求めたので少し分けてあげた。

丁度寝ようとした時にネオグランゾンの力を感じた。・・・そして今に至る。

 

 

「・・・うん、なるほど。大体分かった。」

 

「・・・では、力を貸してくれるのか?」

 

「いや、どの道俺は人間だし、それ以前にオーフィス、君は静寂以外の幸せを見つけるべき。」

 

「静寂以外の・・・幸せ?」

 

「えぇそうよ。オーフィスちゃんは悪い人達に騙されて、貴方を利用しているのよ!

 今すぐ禍の団から抜けるべきよ!」

 

「静寂以外の幸せ・・・」

 

「あぁ、どうせ帰る場所が無いなら俺の家に来ないか?」

 

「我が、一誠の家に?」

 

「あぁそうだ、流石に一人だけで静かすぎるだけじゃ寂しいだけだろう?だったら俺達と一緒に

暮らした方がより楽しいだろう?」

 

「うわ〜〜、一誠ってまさかロリコン?」

 

 

カチン!

 

 

スキル“アームロック”(以下略)

 

 

ガシィィッ!!

 

 

「痛い痛い痛い!! ごめんなさい!ごめんなさい!もうこれ以上イケナイッ!! 」

 

「俺はっ!ロリコンじゃねーー!!! 」

 

 

毎度恒例のアームロック。こりないねぇ、駄女神は。

 

 

「・・・・・・フフッ!」

 

「おっ、笑った!」

 

 

この時俺達は、始めてオーフィスが笑ったの見た。・・・やっぱり笑顔が一番だ。

 

 

「一誠・・・面白い。・・・分かった。我、禍の団から抜ける。

そして、一誠と暮らす。これからも・・・よろしく・・・///」

 

 

あ・・・あれ?今オーフィスの顔が赤く染まったぞ?・・・はっ!ま・・・まさか・・・!

 

 

「我、一誠と暮らす。・・・一誠・・・・・・大好き・・・」

 

 

Oh My God・・・オーフィスとの恋愛フラグ成立してしまった。ドウシテコウナッタ。

 

 

「あらあら、よかったじゃない。早くも童貞卒業ね!」

 

「おい、それは先ほどの奴の恨み口か?それとも只の皮肉の口か?」

 

「ん〜〜?さあ、何方でしょうか?」

 

 

コノヤロー、あえて遠回しに答えやがった。

 

 

「よかったわね〜オーチャン。大事な人が見つけられて」

 

「?・・・お主、誰?」

 

 

ガタタァッ!

 

 

あらら、どうやら駄女神の名前聞くの忘れてたようだ。・・・まぁ、お返しと言う程には

なったかな?

 

こうして俺達は、黒猫とオーフィスと出会い、オーフィスは家族として迎え入れました。

 

そして、あれから三年。

 

彼等の原作介入が、どのような結果を生み出すかは神のみぞいざ知る。

 

 

 

無限の龍神  オーフィス恋愛フラグ並びに???フラグ成立

 

 

 

To Be Continued・・・

 

 




一誠は怒らせると怖い事が判明。
・・・怖ぇぇ。

オーフィスに恋愛フラグが成立した。
やったねオーフィス!何時も一誠と一緒だよ!
(ハイスクールD×Dのお約束としてだけど)
↑「おい、馬鹿ヤメロッ!!」
後の?の部分は後々明かされます。

ん?屑転生者?知らんな・・・

次回は原作に突入!
次回も続く!
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