氷の礫と火球でとっちめよう   作:春の雪舞い散る

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イヤー、口下手で説明をサボるとこうなります?


面倒臭い人達

 

⑥  依頼です

 

 あのパーティのあった夜以来好色なご婦人からの依頼ミッションが連日舞い込み忙しい日々を送ってます

 

 「冬至、今日の依頼は予定通りで良いのかなぁ~っ?」

 

 なんて言ってくる夏至に

 

 「特に急ぐ案件ないから予定通りで良いと思うよ」

 

 って夏至に答えると

 

 「そろそろアタシらも冒険に連れてってよ」

 

 が言うと雨水と啓蟄も頷いたから

 

 「わかったよ…でも、三人いっぺんにはムリなのはわかるよね?新しい仲間を加えそのメンバーに仕事をある程度教えてからじゃないと…ね?」

 

 そう言って三人を納得させてから新しい仲間を呼んで春分、晴明、穀雨の三人が仲間になり

 

 「立春はパーティー入りで今日から早速依頼ミッションを手伝ってもらうけど雨水と啓蟄は三人の指導と…新しい仕事を初めてもらうよ」

 

 そう言って新しい仕事の説明をしました

 

 

 

 

 そして現在

 

 「あれ、キモい」

 

 正直なコメントを発する僕に

 

 「そんなことはっきりと言っちゃダメでしょ?」

 

 等としたり顔で言うから

 

 「んじゃあさ、夏至と立春あの特大練乳パフェ食べれるわけ?僕には絶対にムリだわ~っ、一目見ただけで胸焼けしたんだからさ~っ」

 

 そう言ってやったら

 

 「太りすぎだとは言わぬのか?それがキモいとか…」

 

 ほざくから

 

 「それ、僕の問題じゃないし…あーでもアンタとは飯を一緒に食いたくないかもね?多分アンタが食う量を見ただけで食欲なくなりそうだからね」

 

 そう言って笑ってから

 

 「まぁ健康面からいやあんまし良くないんじゃないの?アンタらの種族はよく知らないけどね?」

 

 そう言って両手を上げて肩をすくめて見せると

 

 「あー、まぁ確かに医者にも少しは痩せろと言われてはいるが…」

 

 そう答えたから

 

 「ならそうなんじゃないの?僕はそうゆうの詳しくないからそーとしか言い様か無いけどさ

 

まあ、取り敢えず仕事の話をしよう」

 

 そう言って横滑りしてる話の軌道修正を試みたら

 

 「あー…まぁ、そうだな…」

 

 そう言って本題にはいることになりました

 

 依頼内容は痩せ薬の原料の採集で結構厳しいらしくこの辺りとしては高位ランクに位置する生物がすんでいるとの話

 

 まぁそんなわけですからサンプルを受け取り

 

 「んじゃ…依頼ミッション、サクッとこなしてきますかっ♪」

 

 そう言って支度をすると採集地に向かうことになりました

 

 

 「ところで…なんでアンタがついてきてるの?今さらだけど」

 

 そう、何故か一緒に来てる依頼人に僕は聞いたら

 

 「目的地の山の麓にある私の別荘で待つからだ」

 

 との事なので

 

 「さいですかぁーっ」

 

 としか言い様がない僕でした  

 

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