いったい誰が出てくるのか、初セリフの栄光は誰の手に輝くのでしょうか!?
それではG○NDAMファイトゥ、レディ------、GO!
「変更のお知らせ」
タイトルの"ep"を"EP"に変更しました。
春、この季節は様々な始まりがあるけど、僕の様な始まりは稀だろうね。
中学校を数週間通った後国連に入って以来、学校はご無沙汰。しかも編入扱いで入るのは、言葉ではなく拳でもなく
まぁ、当分の調査は将軍様に丸投げすればいいし、久しぶりのスクールライフを楽しむとしますかね。
―バララララララ―
で、今ぼくは将軍様直々に運転されるヘリで、今後滞在することとなる寮へ移動中。
「おい、見えてきたぞ」
「わざわざどうも、将軍様?」
「うるせえよ、コノヤロウ。久しぶりの帰郷かと思いきやお前運ぶだけとか頭どうかしてるだろあんのババァ・・」
なんかブツブツ言ってるけど、まぁいつもの愚痴だから放っておこう。
そんなことよりも・・・
「わ~ん、もうなんでこんなタイミングでヘリコプターなんてくるの~!またやりなおし~」
まさか間宮
というか彼女は一体何をしているのかな?
見た感じパラグライダーか何かをベランダで手縫いしていたようだけど、ここの学校はパラシュート訓練でもするのかな?するとしたら軍隊だ。
まぁそんなことはどうでもいい。
問題は、なぜ彼女がここにいるかだ。
「お~い悩める期待の武偵高生さん、そろそろつくからシートベルト付けろよ?」
「珍しく優しいね、これはハリケーンでも来るかな?」
「お前がここで死んだら全て俺の責任問題になるんだよ!とりあえず着陸にはいるぞ」
「はいはい」
ここは直接聴いてみるのが一番だね。
なぜ
―バラララルルルルルル、ル、ルルゥ―
「どうやら無事ついたようですね、いかがですか?久しぶりの故郷の空気は」
ヘリポートで待っていてくれたのは、星伽白雪さん。たしか、この学校の生徒会長を務めていたはずだ。
「そうだね、醤油のにおいがするって言った方がいいのかな?わざわざありがとう」
「いえいえ、これも仕事ですから。・・そちらの殿方は?」
「あぁ、彼?彼は日雇いタクシードライバーさ」
「おい、いつそんな仕事に就いたんだ俺は」
「でも今日のところはこれで終わりだよね?」
「まぁそうだな、ニューヨークに帰ったらお前さんの抜けたせいで発生した山のような書類消化しないといけねーし、ここらでお暇させてもらうぜ」
「うん、そうしたほうがいいと思うよ、ここ女子寮だし」
「・・あのー、そろそろよろしいでしょうか?」
いけないいけない、生徒会長さんがお待ちだったことが抜けてたね。
「うん、待たせちゃったね、もういいよ」
そうこうしているうちに彼はヘリに乗り、飛び上がっていく。
「じゃあ行こうか。まずは僕の部屋に案内してほしいな?」
「ではこちらへ・・いや、どうやら先ほどの殿方から言い残したことがあるみたいですよ?」
「
星伽さんの顔の方向へ振り返ってみると、乗ってきた国連のヘリ。なにかライトがチカチカ光っている。
・・光信号?
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彼はこう光らせた後、羽田へと飛び立っていった。
「・・・やさしいひとなんですね」
「世話焼きでおせっかいなだけさ。・・いいからいくよ?」
「ふふっ。わかりました。ではその扉の奥にあるエレベーターで・・」
・・
「もう国連が動き出したよ~」
ここは武偵高第二女子寮の一室。理子にあてがわれた部屋である。
ここを日本での活動拠点としている女泥棒、峰理子は向かいで起きていた小荒たちの行動を観察していたようである。
そして今は、
「いや~やつらにしては動きが早いな~と思ってねぇ」
「え?もちろん準備はバッチし!あとは実行するのみだよ。ワタシの発展に犠牲はつきものデース・・・」
「・・お願いできるのなら頼みたいなぁ。ジャンヌや夾ちゃんも
「じゃあお願いね♪ではでわ~」
・・ここまで終えると、理子は黒い笑顔を顔に浮かべるのであった。
(みんなまとめてやっつけてやる!)
お分かりいただけただろうか・・・
バスカービルのヒロインズを出し抜き、見事栄冠に輝いたのは、
間宮あかりであった・・・
・・ええ、言いたいことはわかってますよ。自らの口で言わせてください。
ヒロインズを完全に出し抜かせた上に、理子がネタと化した。
いやホントまじめにすいませんでしたですから皆さんお手持ちの武器をおろsくぁwせdrftgyふじこlp
・・あれ?俺こんなとこで何をやってたんだろ?何かひどいことされた気がするけどとりあえず続きを書こーっと。