1.ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン
2.クリアウイング・シンクロ・ドラゴン
期間はノース校選抜デュエルまでです‼︎
活動報告まで投票よろしくお願いします‼︎
修正
デュエル中のミスを修正しました。指摘してくださった皆様ありがとうございました。
「さて、貴様らが使用したモンスターについて話してもらおうか?」
「遊希ボーイ、翼ガール。言い逃れは許しまセンよ?」
マジで誰か助けてください、お願いします……。
〜〜〜〜遡る事、数時間前〜〜〜〜
「何か相性のいいカードないかな?」
「それなら俺がこのカードを譲ろうか?」
「いや、こちらの方がシナジーがあるだろう。」
「あ、三沢くんいたんだ?(というより、出て行け‼︎これじゃあ遊希と2人きりになれんだろうが‼︎)」
「最初からいたぞ‼︎だいたい、一緒に遊希の部屋に入っただろう‼︎」
『翼様、変な事だけはお辞めください……。』
そんなこんなで、俺は三沢と一緒に翼のデッキ調整を手伝っていた。すると……。
コンコン
「は〜い、どうぞ〜。」
「棺 遊希さんですね?奥にいらっしゃるのは柊木 翼さんですか。
お二人には私と一緒に来ていただきたいのですが、宜しいでしょうか?」
「どちら様で?」
「申し遅れました。私、KC社の磯野と申します。」
「へ?」
〜〜〜〜回想終了〜〜〜〜
てな訳で今、KC社の社長室にて海馬 瀬人と何故かいるI2社のペガサス会長に捕まっていて、あのタイタンたちとの闇のデュエルで使った《地縛神》や《No.》について問い詰められてます。
俺らの使っているデュエルディスクはKC社製の物なので、不自然な現象が起きればデータが社長のパソコンに転送されるそうだ。どういう原理だよ……。
「どうしても話したくないのですが………。」
「問答無用‼︎」
「デスヨネー。」
「仕方ないわね、話すしかないわ。」
「それもそうか……。
この話は他言無用にしていただけませんか?」
「ふぅん、構わん。
磯野、俺が呼ぶまで退席していろ。」
「かしこまりました!」
磯野さんが部屋を出て行く。
優秀みたいだからこき使われてるんだろうな〜。
「………貴様、俺に対して何か失礼な事を考えたか?」
「イエ、ソンナワケナイジャナイデスカ〜。」
「まぁいい、話せ。」
「まずはこっちからですね。」
そう言いながら、《No.35 ラベノス・タランチュラ》のカードを見せる。
「このカードは《No.》と呼ばれるカード郡の内の1枚です。」
「《No.》だと?そんなカードは我が社では作っておらん。」
「ミーのI2社でも作っていまセーン。」
「当たり前ですよ。このカードは《三幻神》と同等の力を持つカードですから。」
「《三幻神》と同等の力だと⁉︎」
「えぇ。それでいて《三幻神》よりもタチが悪い。
このカードの特徴は無差別に人の精神に入り込み、心の闇を増幅させます。」
「アンビリーバボー‼︎まるで私が作った《三邪神》のようデース!」
「この危険なカードを私たちは回収しています。」
翼が俺と同じく、《No.69 紋章神コート・オブ・アームズ》を見せながら言う。
「何故ユー達はそんな危険なカードを回収しているのデスカ?」
「これは私たちの使命ですから。」
「俺たちならこのカードたちを封印できます。このカードを使う事で。」
今度は《地縛神Uru》を見せる。
「そのカードから闇の力を感じマース。
なんて危険なカードデース!」
「ふぅん、そのカードについても説明しろ。」
「これは《地縛神》と呼ばれる邪神です。これは今の所俺と翼が1枚ずつ、つまり2枚しかありません。確かに闇の力は持っていますが、俺たちへの害はありません。」
「………成る程、話の筋は通っているな。だが、その《地縛神》とやらが危険なのは事実。」
「《No.》についても同じデース!障害となり得る物は排除しなければなりまセーン!」
なんかマズイ空気になってきたな……。
「ならば、私とデュエルしてください。
私に勝ったら好きなようにしていただいて結構です。その代わり、私が勝ったらその時は私たちの願いを幾つか聞いてもらえませんか?」
「ちょ、お前なに勝手な事してんの⁉︎」
「他に何かいい案でもあるの?
それに、駄作者の所為で私の《BF》&《RR》デッキがいつまで経ってもお披露目できてないんだもん‼︎」
「メタ発言すんなぁ‼︎それに1話の時に少しだけ出てたろうが‼︎」
「あれで満足できるかぁ‼︎
ズルいわよ!《蟲惑魔》たちはそれなりに出てるけど、ウイングなんか私に対するツッコミしか出来てないわ‼︎」
「揉めてないでどうするのか早く決めてくだサーイ……。」
「す、スイマセン。とにかくデュエルをしてください‼︎」
「ふぅん、いいだろう。ついて来い。」
結局、KC社のデュエル場にて翼がデュエルする事になった。
「デュエル開始の宣言をしろ、ISONOぉぉ‼︎」
「デュエル開始ィィイ‼︎」
翼 LF4000
海馬 LF4000
「俺のターン、ドロー‼︎
《調和の宝札》を発動‼︎《太古の白石》を墓地に送り、2枚ドロー‼︎
そして手札の《青眼の白龍》を見せる事で《青眼の亜白龍》を特殊召喚する。いでよ、《青眼の亜白龍》‼︎
太古の白石
チューナー・効果モンスター
星1/光属性/ドラゴン族/攻 600/守 500
「太古の白石」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
デッキから「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の
「ブルーアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
青眼の亜白龍
特殊召喚・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
手札の「青眼の白龍」1体を相手に見せた場合に特殊召喚できる。
この方法による「青眼の亜白龍」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「青眼の白龍」として扱う。
(2):1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。
「カードを1枚伏せてターンエンドだ。
エンドフェイズ時に《太古の白石》の効果ではない《青眼の白龍》を特殊召喚する。
いでよ、我が魂!《青眼の白龍》‼︎」
海馬 LF4000
モンスターゾーン
青眼の白龍 攻撃力3000
青眼の亜白龍 攻撃力3000
魔法・罠ゾーン
伏せカード×1
「私のターン、ドロー‼︎
私は《BFー上弦のピナーガ》を召喚‼︎そして、フィールド上に《BF》がいる事により、《BFー黒槍のブラスト》を特殊召喚‼︎
レベル4の《黒槍のブラスト》にレベル3の《上弦のピナーガ》をチューニング‼︎
黒き旋風よ、天空へ駆け上がる翼となれ!シンクロ召喚!《BF-アーマード・ウィング》‼︎」
『主の障害は私が取り除く‼︎』
BFーアーマード・ウイング
シンクロ・効果モンスター
星7/闇属性/鳥獣族/攻2500/守1500
「BF」チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):このカードは戦闘では破壊されず、
このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。
(2):このカードがモンスターを攻撃したダメージステップ終了時に発動できる。
そのモンスターに楔カウンターを1つ置く(最大1つまで)。
(3):相手フィールドの楔カウンターを全て取り除いて発動できる。
楔カウンターが置かれていた全てのモンスターの攻撃力・守備力をターン終了時まで0にする。
「《アーマード・ウイング》で《青眼の白龍》を攻撃!【ブラック・ストーム】‼︎」
「迎え撃て!【滅びのバーストストリーム】‼︎」
両者がぶつかり合い、暫く力が拮抗していたが《アーマード・ウイング》が押し切られる。だか……。
「何?破壊されていないだと?」
「《アーマード・ウイング》は戦闘では破壊されず、私への戦闘ダメージも0になります。
そして、戦闘を行った相手モンスターに楔カウンターを乗せる‼︎」
よく見ると《青眼の白龍》の身体に楔が刺さっている。
「私はカードを2枚伏せてターンエンド‼︎」
翼 LF4000
モンスターゾーン
BFーアーマード・ウイング 攻撃力2500
魔法・罠ゾーン
伏せカード×2
「(あのモンスター、おそらくあのカウンターによる強力な効果を秘めている。ならば、再起不能なまでに叩き伏せてくれる‼︎)
俺のターン、ドロー‼︎
魔法カード《融合》を発動する‼︎」
「させない‼︎罠カード《マジック・ジャマー》‼︎」
「やはり伏せていたか。だがまだ甘い‼︎
《青眼の白龍》と《青眼の亜白龍》を墓地に送り、《青眼の双爆裂龍》を召喚する‼︎」
「そんなっ‼︎」
青眼の双爆裂龍
融合・効果モンスター
星10/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
「青眼の白龍」+「青眼の白龍」
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●自分のモンスターゾーンの上記カードを墓地へ送った場合に
エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):このカードは戦闘では破壊されない。
(2):このカードは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。
(3):このカードの攻撃によって相手モンスターが
破壊されなかったダメージステップ終了時に発動できる。
その相手モンスターを除外する。
2体の白龍が一つとなり、2対の首を持つ新たな龍になった。
「《青眼の双爆裂龍》で《アーマード・ウイング》を攻撃!【滅びのツインストリーム】‼︎」
「そんな事をしても《アーマード・ウイング》は……っ!しまった‼︎」
「《青眼の双爆裂龍》との戦闘で破壊されなかったモンスターはゲームから除外される。消えろ、忌々しい烏め‼︎」
『ぐあぁぁ!』
「ウイング‼︎(だから《亜白龍》の効果を使わなかったのね。迂闊だったわ。)」
「墓地の《太古の白石》の効果が発動!こいつを除外し、墓地の《青眼の亜白龍》を手札に加え、自身の効果で特殊召喚‼︎
これでターンエンドだ。」
海馬 LF4000
モンスターゾーン
青眼の双爆裂龍 攻撃力3000
青眼の亜白龍 攻撃力3000
魔法・罠ゾーン
伏せカード×2
「私のターン、ドロー‼︎今度はこっちの番よ‼︎
《命削りの宝札》を発動し、手札が5枚になるようにドロー‼︎
《RRーバニシング・レイニアス》を召喚!その効果で《RRーナパーム・レイニアス》を特殊召喚!
《ナパーム・レイニアス》の効果!相手に600ポイントのダメージを与える‼︎」
「ぐっ!小賢しい真似を……‼︎」
海馬 LF4000→3400
「私はレベル4の《バニシング・レイニアス》と《ナパーム・レイニアス》でオーバーレイ‼︎
2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築。エクシーズ召喚‼︎
冥府の猛禽よ、闇の眼力で真実をあばき、鋭き鉤爪で栄光をもぎ取れ!エクシーズ召喚!飛来せよ!《RR-フォース・ストリクス》!」
RRーフォース・ストリクス
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/闇属性/鳥獣族/攻 100/守2000
レベル4モンスター×2
(1):このカードの攻撃力・守備力は、
このカード以外の自分フィールドの鳥獣族モンスターの数×500アップする。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから鳥獣族・闇属性・レベル4モンスター1体を手札に加える。
「私は《フォース・ストリクス》の効果を発動‼︎
ORUを1つ使い、デッキから《BFー逆巻きのトルネード》を手札に加える。
そして《RUMーレイド・フォース》を発動‼︎このカードは自分フィールドの《RR》モンスターエクシーズをランクが1つ上のモンスターエクシーズにランクアップさせる。
私は《フォース・ストリクス》でオーバーレイ‼︎
1体のモンスターでオーバーレイネットワークを再構築。ランクアップエクシーズチェンジ‼︎
獰猛なるハヤブサよ。激戦を切り抜けしその翼翻し 寄せ来る敵を打ち破れ!
現れなさい!《RR-ブレイズ・ファルコン》‼︎」
RUMーレイド・フォース
通常魔法
(1):自分フィールドのXモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターよりランクが1つ高い「RR」モンスター1体を、
対象の自分のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
(2):墓地のこのカードと手札の「RR」カード1枚を除外し、
「RUM-レイド・フォース」以外の自分の墓地の「RUM」魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。
RRーブレイズ・ファルコン
エクシーズ・効果モンスター
ランク5/闇属性/鳥獣族/攻1000/守2000
鳥獣族レベル5モンスター×3
(1):X素材を持っているこのカードは直接攻撃できる。
(2):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、
相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
(3):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
相手フィールドの特殊召喚されたモンスターを全て破壊し、
破壊したモンスターの数×500ダメージを相手に与える。
「《ブレイズ・ファルコン》の効果!1ターンに1度ORUを1つ使い、特殊召喚された相手モンスターを全て破壊し1体につき500ポイントのダメージを与える‼︎」
「そうはさせん‼︎《エフェクト・ヴェーラー》を手札から捨てて《ブレイズ・ファルコン》の効果を無効にする!」
「カードを1枚伏せてターンエンド。」
翼 LF4000
モンスターゾーン
RRーブレイズ・ファルコン 攻撃力1000
魔法・罠ゾーン
伏せカード×3
「俺に先制ダメージを与えた事は褒めてやろう。
だが、これで終わりだ‼︎
《青眼の双爆裂龍》と《青眼の亜白龍》を生贄にいでよ!《青眼の白龍》‼︎
そして《龍の鏡》を発動!《青眼の白龍》2体と《青眼の亜白龍》を融合‼︎
いでよ、我が新たなる究極の僕!《真青眼の究極龍》‼︎
真青眼の究極龍
融合・効果モンスター
星12/光属性/ドラゴン族/攻4500/守3800
「青眼の白龍」+「青眼の白龍」+「青眼の白龍」
「真青眼の究極竜」の(1)の効果は1ターンに2度まで使用できる。
(1):融合召喚したこのカードが攻撃したダメージステップ終了時、
自分フィールドの表側表示のカードがこのカードのみの場合、
エクストラデッキから「ブルーアイズ」融合モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードは続けて攻撃できる。
(2):自分フィールドの「ブルーアイズ」モンスターを対象とする
魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、
墓地のこのカードを除外して発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
「《真青眼の究極龍》で《ブレイズ・ファルコン》を攻撃!【ハイパーアルティメットバースト】‼︎」
「きゃあああぁぁぁ‼︎」
翼 LF4000→500
「《真青眼の究極龍》は《ブルーアイズ》融合モンスターをエクストラデッキから墓地に送る事でもう1度攻撃出来る。2体目の《青眼の双爆裂龍》を墓地に送りダイレクトアタック‼︎」
《真青眼の究極龍》の3つの首がエネルギーをチャージし始める。
「リバースカードオープン!《ピンポイント・ガード》‼︎来て!《BFー逆巻きのトルネード》‼︎《逆巻きのトルネード》の効果で《上弦のピナーガ》が復活。
さらに《RUMーデス・ダブル・フォース》‼︎
このカードはこのターン戦闘で破壊された《RR》モンスターエクシーズを特殊召喚し、そのモンスターの倍のランクを持つモンスターエクシーズにランクアップさせる‼︎」
「倍のランクだと⁉︎」
「蘇って!《ブレイズ・ファルコン》‼︎そして、オーバーレイ‼︎
1体のモンスターでオーバーレイネットワークを再構築。ランクアップエクシーズチェンジ‼︎
究極至高のハヤブサよ。数多なる朋友の遺志を継ぎ、勝利の天空へ飛び立て!現れなさい!《RR-アルティメット・ファルコン》‼︎」
RUMーデス・ダブル・フォース
速攻魔法
(1):このターンに戦闘で破壊され自分の墓地へ送られた
「RR」Xモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚し、そのモンスターの倍のランクのXモンスター1体を、
対象のモンスターの上に重ねてX召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
RRーアルティメット・ファルコン
エクシーズ・効果モンスター
ランク10/闇属性/鳥獣族/攻3500/守2000
鳥獣族レベル10モンスター×3
(1):このカードは他のカードの効果を受けない。
(2):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このターン、相手フィールドのモンスターの攻撃力は1000ダウンし、
相手はカードの効果を発動できない。
(3):このカードが「RR」モンスターをX素材としている場合、以下の効果を得る。
●お互いのエンドフェイズ毎に発動できる。
相手フィールドのモンスターの攻撃力は1000ダウンする。
相手フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合、相手に1000ダメージを与える。
「だが、そのモンスターでは我が《真青眼の究極龍》は止められん!やれっ!《真青眼》‼︎」
「させない‼︎最後の1枚《攻撃誘導バリア》‼︎《逆巻きのトルネード》を選択する‼︎」
「くっ!カードを1枚伏せてターンエンドだ。」
「《アルティメット・ファルコン》の効果!お互いのエンドフェイズ時、相手モンスターの攻撃力を1000ポイントダウンさせる‼︎」
「そんなものは通さん‼︎《ブレイクスルー・スキル》発動‼︎」
「《アルティメット・ファルコン》は魔法、罠、効果モンスターの効果を受けない‼︎」
「バカな⁉︎神以上の耐性だと⁉︎」
真青眼の究極龍
攻撃力4500→3500
海馬 LF3400
モンスターゾーン
真青眼の究極龍 攻撃力3500
魔法・罠ゾーン
伏せカード×1
「私のターン、ドロー‼︎
《スター・チェンジャー》を発動‼︎《上弦のピナーガ》のレベルを4にする‼︎
私はレベル4の《BFー逆巻きのトルネード》にレベル4の《BFー上弦のピナーガ》をチューニング‼︎
黒き疾風よ!秘めたる思いをその翼に現出せよ!シンクロ召喚!舞い上がれ、《ブラックフェザー・ドラゴン》‼︎」
ブラックフェザー・ドラゴン
シンクロ・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守1600
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
自分がカードの効果によってダメージを受ける場合、
代わりにこのカードに黒羽カウンターを1つ置く。
このカードの攻撃力は、このカードに乗っている黒羽カウンターの数×700ポイントダウンする。
また、1ターンに1度、このカードに乗っている黒羽カウンターを全て取り除く事で、
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、
その攻撃力を取り除いた黒羽カウンターの数×700ポイントダウンし、
ダウンした数値分のダメージを相手ライフに与える。
「さらに《アルティメット・ファルコン》の効果!1ターンに1度ORUを1つ使い、相手モンスターの攻撃力を1000ポイントダウンさせる‼︎」
真青眼の究極龍
攻撃力3500→2500
「《RRーアルティメット・ファルコン》で《真青眼の究極龍》を攻撃!【ファイナル・グロリアス・ブライト】‼︎」
「迎え撃て、《真青眼の究極龍》!【ハイパーアルティメットバースト】‼︎」
《アルティメット・ファルコン》の作り出した漆黒のエネルギー弾に《真青眼の究極龍》は反撃虚しく倒れる。
海馬 LF3400→2400
「《ブラックフェザー・ドラゴン》でダイレクトアタック!【ノーブルストリーム】‼︎」
「ぐあああぁぁぁ‼︎」
海馬 LF2400→ー400
「グレイト‼︎翼ガール、素晴らしいデース‼︎」
「ふぅん。この俺を退けるとは少しは根性があるようだ。」
「では、1つだけお願いをきいてください‼︎」
「いいだろう、言ってみろ。」
「《ナンバーズ狩り》の手伝いをしてください‼︎」
今回は社長と翼のデュエルでした。
本当は遊希にやってもらおうと思ったのですが、翼が可哀想だったのでやってもらいました。
(《BFーアーマード・ウイング》が出オチだったなんて言っちゃいけない‼︎)
次回は万丈目の話です!さぁ、三沢のカードの運命はいかに?
ここまで読んでいただき、ありがとうございました‼︎