ご了承下さい(汗
それからできるだけ毎日投稿していく予定ではありますが、止むを得ずお休みになる事もあると思います。
では、第3話をお楽しみ下さい
修正
デュエル中のミスを修正しました。
指摘してくださった皆様ありがとうございました。
校長室から帰った後、翼に滅茶滅茶怒られた。闇を感情に任せて溢れ出して、邪神に呑まれたらどうするんだ、と。
転生してから神の力は1度もつかっていない。使うタイミングも無かったしな。それに無闇に使ってこの島が沈んだとかシャレにならないし…。
それから数日後……
「遊希‼︎デュエルしようぜ‼︎」
「そう言えば約束して結局1回もやってないな。よし、やろう‼︎」
だが、なんだろう。
もの凄く嫌な予感がする……。
気のせいだといいのだが…………。
「あっ、遊希!何?これからデュエル?」
「僕も観戦していってもいいッスか?」
「俺も見たいんだな」
「あぁ、構わないよ!それからそっちの《デスコアラ》は?」
ソリッドヴィジョンではなさそうだし。
精霊か?でも《デスコアラ》って実体化するほど強い力持って無さそうだけど………。
「《デスコアラ》じゃないんだな‼︎俺は前田 隼人なんだな‼︎」
「おっ、おう(汗 悪かったな」
「ねぇねぇ」
翼が耳打ちしてくる。
「なんか十代くんから妙な気配がしない?」
「実は俺も感じてる。なんとなくデュエルすればわかる気がする。」
「完全にデュエル脳になってんじゃん」
「うるせ」
この時はまだ俺は気づいていなかった。この気配はいつも側にある物と同じ種類の気配である事に………
「「デュエル‼︎」」
遊希 LF4000
十代 LF4000
「俺の先行!
俺のターン、ドロー‼︎
俺は《E・HERO エアーマン》を召喚‼︎その効果で《E・HERO フェザーマン》を手札に加える。」
「「「「はぁ?」」」」
E・HERO エアーマン
効果モンスター(制限カード)
星4/風属性/戦士族/攻1800/守 300
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、 以下の効果から1つを選択して発動できる。 ●このカード以外の自分フィールドの 「HERO」モンスターの数まで、 フィールドの魔法・罠カードを選んで破壊する。 ●デッキから「HERO」モンスター1体を手札に加える。
初手から《エアーマン》ってどんな引きだよ。自重しろよ。
「カードを2枚伏せてターンエンドだぜ‼︎」
十代 LF4000
モンスターゾーン
E・HERO エアーマン 攻撃力1800
魔法・罠ゾーン
伏せカード×2
「俺のターン、ドロー‼︎
フィールド魔法《アロマガーデン》を発動‼︎さらに《アロマージージャスミン》を守備表示で召喚‼︎」
アロマージージャスミン
守備力1900
〜〜〜〜
「わぁ!また、違うカワイイモンスターッス‼︎」
「はぁ、遊希の引きも大概よね〜」
〜〜〜〜
翔、お前カワイイしか言わねーな。それから翼、俺をこのチートドローと同じ見たいな目で見ないでくれ。
こいつはどう考えてもおかしい。
〜〜〜〜
「遊希くんの引きが大概ってどういう事ッスか?」
「見てりゃわかるよ。あのカワイイモンスターたちが悪魔にしかみえなくなるから………。」
〜〜〜〜
「俺は《アロマガーデン》の効果でライフを500ポイント回復し、フィールド上の全てのモンスターの攻撃力・守備力を次の相手ターンのエンドフェイズまで500ポイントアップ‼︎そして俺のライフが回復した事により《ジャスミン》の効果を発動‼︎カードを1枚ドローし、十代のライフを俺のライフが上回ったので、《ジャスミン》のさらなる効果を発動する。植物族モンスター《ティオの蟲惑魔》を攻撃表示で召喚‼︎」
遊希 LF4500
アロマージージャスミン
守備力1900→2400
ティオの蟲惑魔
攻撃力1700
「カードを1枚伏せてターンエンド!」
遊希 LF4500
モンスターゾーン
アロマージージャスミン 守備力2400
ティオの蟲惑魔 攻撃力1700
魔法・罠ゾーン
伏せカード×2
「ライフが回復しちまったか〜。
なら、削るだけだぜ‼︎俺のターン、ドロー‼︎
魔法カード《融合》‼︎手札の《バーストレディ》と《フェザーマン》を融合!
こい‼︎マイフェイバリットヒーロー《フレイム・ウイングマン》‼︎」
「くっ!させるか‼︎罠カード《煉獄の落とし穴》を発動‼︎《フレイム・ウイングマン》を破壊‼︎」
融合
通常魔法
(1):自分の手札・フィールドから、 融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、 その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
E・HERO フレイム・ウイングマン
融合・効果モンスター
星6/風属性/戦士族/攻2100/守1200
「E・HERO フェザーマン」+「E・HERO バーストレディ」 このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。 このカードが戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、 破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。
煉獄の落とし穴
通常罠
相手が攻撃力2000以上のモンスターを特殊召喚した時に発動できる。 その攻撃力2000以上のモンスター1体の効果を無効にし破壊する。
あのバーンダメージは嫌だからな。
「くっそ〜‼︎やられちまったか〜!
なら、最近来た新しい仲間を呼ぶぜ‼︎」
最近来た新しい仲間?
属性融合のHEROか?
「俺は《E・HERO スパークマン》を召喚し、オーバーレイ‼︎」
「「……えっ?(汗」」
2人のHEROが光になって渦に吸い込まれていく。
コレ、もしかしてもしかすると………。
「2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚‼︎
現れろ‼︎《No.39 希望王ホープ》‼︎」
No.39 希望王ホープ
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/戦士族/攻2500/守2000
レベル4モンスター×2
このカードは「No.」と名のついたモンスター以外との戦闘では破壊されない。
自分または相手のモンスターの攻撃宣言時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動する事ができる。そのモンスターの攻撃を無効にする。
……………。
「「アイエェェェェ!ナンデ!ホープナンデ‼︎」」
「実は最近気付いたらコイツがデッキにいてよ♪出すの楽しみにしてたんだ♪」
そう、妙な気配とは《No.》の気配だったのである‼︎
てか、Gxの主人公の所にZEXALの主人公のエースモンスターてどゆこと⁉︎
《ネオス》とダブルエースってか⁉︎
知らないうちにあったんならもう少し警戒してだすの躊躇えよ‼︎危ないよ⁉︎
〜〜〜〜
「何を翼さんも遊希くんも驚いてるッスか?
確かにアニキがエクシーズモンスターを使うのは初めて見るッスけど、別にみんなエクシーズモンスターを使ってるッスよ?」
「そそそそそう言う問題じゃないよ‼︎」
「「?」」
〜〜〜〜
「じゅっ、十代‼︎
おっお前、それ使って今なんともないのか⁉︎大丈夫か⁉︎体乗っ取られてないか⁉︎」
「えっ?いや、なんともないけど?」
驚いた。まさかこうなるとは…。
でも乗っ取られてないって事はホープは人の体を乗っ取らない性質なのかもな。
「なっならいいんだ…………。」
「?まぁいっか!いっくぜ〜《ホープ》で《ティオの蟲惑魔》を攻撃!【ホープ剣スラッシュ】‼︎」
「っ!罠カード《ガード・ブロック》‼︎効果で1枚ドロー‼︎」
ガード・ブロック
通常罠
相手ターンの戦闘ダメージ計算時に発動する事ができる。
その戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージは0になり、
自分のデッキからカードを1枚ドローする。
戦闘ダメージは防げてもモンスターの破壊は止められない。すまん、ティオ…。
「俺はカードを1枚伏せて、ターンエンドだぜ♪」
十代 LF4000
モンスターゾーン
No.39 希望王ホープ 攻撃力2500
魔法・罠ゾーン
伏せカード×2
翼side〜〜
本当に驚いた。
まさか《ホープ》とは……。しかも本物だし………。
こりゃ流石に勝てないかもな〜。《No.》を出すなら話は別だけどここで正体明かす訳にも………。
っておい‼︎私にそんな目を向けるな遊希‼︎私はお前に弱いんだ‼︎
使っていいか迷う気持ちはわかるが私には判断できない!
「……俺のターン、ドロー。っ!」
あっ!凄い嬉しそうな顔してる‼︎
除去系のカードを引いたな。
「俺は《ブラックホール》を発動‼︎
これで《ホープ》には消えて貰うぜ‼︎」
「甘いぜ‼︎速攻魔法《禁じられた聖槍》‼︎」
「…………《アロマガーデン》の効果でライフを1000ポイント回復………。」
No.39 希望王ホープ
攻撃力2500→1700
遊希 LF4500→5500
ブラックホール
通常魔法(制限カード)
(1):フィールドのモンスターを全て破壊する。
禁じられた聖槍
速攻魔法
(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターはターン終了時まで、攻撃力が800ダウンし、 このカード以外の魔法・罠カードの効果を受けない。
………うん、ドンマイ。
だからそんな目で見ないで‼︎
いくらあなたの事が好きだからといって、私から許可はできないよ。自分で判断して?お願いだから!
翼sideout〜〜
一体全体なんだってんだ‼︎
本物の《ホープ》とか聞いてねーよ‼︎
頼みの綱の《ブラックホール》も躱されるし、翼に目で訴えても目を背けられるし‼︎
もういい‼︎ヤケクソだ‼︎
「俺は《死者転生》を発動し、効果で《カズーラの蟲惑魔》を墓地に送って《ジャスミン》を手札に戻し、そのまま召喚‼︎」
死者転生
通常魔法
(1):手札を1枚捨て、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加える。
カズーラの蟲惑魔
効果モンスター
星4/地属性/植物族/攻 800/守2000
このカードは「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カードの効果を受けない。 自分が「ホール」または「落とし穴」と名のついた通常罠カードを発動した場合、 デッキから「カズーラの蟲惑魔」以外の「蟲惑魔」と名のついたモンスター1体を選び、 手札に加えるか特殊召喚できる。 「カズーラの蟲惑魔」の効果は1ターンに1度しか発動できない。
「そして、《アロマガーデン》の効果で500ポイントライフを回復‼︎《ジャスミン》の効果で1枚ドロー‼︎《ご隠居の猛毒薬》で1200ポイントライフを回復してさらにドロー‼︎
《ジャスミン》の効果で《ティオの蟲惑魔》を召喚し、効果で《カズーラ》を墓地から召喚‼︎
《二重召喚》を発動して《ティオ》を生贄に《アロマージーベルガモット》を召喚‼︎《ベルガモット》に《魔界の足枷》を装備」
「えっ?」
二重召喚
通常魔法
このターン自分は通常召喚を2回まで行う事ができる。
遊希 LF5500→7200
アロマージーベルガモット
攻撃力2400→100
魔界の足枷
装備魔法
装備モンスターは攻撃する事ができず、攻撃力・守備力は100になる。 また、自分のスタンバイフェイズ毎に、 装備モンスターのコントローラーに500ポイントダメージを与える。
〜〜〜〜
「あ〜遊希、諦めたか…。」
「何をッスか?」
「ナンデモナイヨ」
「? それにしてもヘンッスね?《魔界の足枷》をなんで自分のモンスターに装備しちゃったんだろ?」
「遊希は《ベルガモット》の攻撃力を下げたかったんだよ」
「えっ?それはどういう…………。」
〜〜〜〜
「魔法カード《タンホイザーゲート》発動‼︎同種族の攻撃力1000ポイント以下のモンスター2体を選択し、そのレベルを2体のレベルの合計にする!俺は《ベルガモット》と《カズーラ》を選択‼︎」
アロマージーベルガモット
レベル6→10
カズーラの蟲惑魔
レベル4→10
タンホイザーゲート
通常魔法
自分フィールド上の攻撃力1000以下で同じ種族のモンスター2体を選択して発動できる。 選択した2体のモンスターは、その2体のレベルを合計したレベルになる。
「《ベルガモット》と《カズーラ》でオーバーレイ‼︎2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚‼︎
現れよ、No.35‼︎
全てを食らう暴食の化身よ。その力を持って、我が敵を食い尽くせ‼︎
いでよ、《ラベノス・タランチュラ》‼︎」
No.35 ラベノス・タランチュラ
エクシーズ・効果モンスター
ランク10/闇属性/昆虫族/攻 0/守 0
レベル10モンスター×2
このカードは「No.」と名のついたモンスター以外との戦闘では破壊されない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 自分フィールドのモンスターの攻撃力・守備力は、自分と相手のLPの差の数値分アップする。
(2):X素材を持ったこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、 相手がモンスターを特殊召喚する度に相手に600ダメージを与える。
(3):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。 このカードの攻撃力以下の攻撃力を持つ相手フィールドのモンスターを全て破壊する。
現れたのは丁度遊希の上半身と同じサイズの蜘蛛。だが何処か不気味な雰囲気をかもち出している。
「攻撃力と守備力が0?」
〜〜〜〜
「あーあやっちゃった…」
「ランクが高い割には攻撃力0って拍子抜けッス」
「翔くん?攻撃力や守備力が低いって事はそれだけ厄介な能力を兼ね備えている可能性が高いって事だよ?」
「そうッスかね?あんな蜘蛛に何か出来るとは思えないッス」
〜〜〜〜
「翔のやつ、わかってねーな。
まぁ見た方が分かりやすいだろ?
《ラベノス・タランチュラ》の攻撃力と守備力は相手と自分のライフの差と同じになる!」
「なんだって⁉︎」
No.35 ラベノス・タランチュラ
攻撃力・守備力0→3200
「《ラベノス・タランチュラ》の効果を発動‼︎ORUを1つ使い、《ラベノス・タランチュラ》の攻撃力以下の攻撃力を持つ相手モンスターを全て破壊する‼︎【インフィニティ・ハングリー】‼︎」
「しまった‼︎」
「《ラベノス・タランチュラ》でプレイヤーにダイレクトアタック‼︎」
「ぐあああぁぁぁ‼︎」
十代 LF4000→800
「ライフ差が広がった事により、さらに攻撃力アップ‼︎」
No.35 ラベノス・タランチュラ
攻撃力・守備力3200→6400
「カードを2枚伏せてターンエンド(伏せたのは《神の宣告》と《くず鉄のかかし》。手札に《バトルフェーダー》とかがいないのが心配だが大丈夫だろ…ってコレは負けフラグ⁉︎)」
遊希 LF7000
モンスターゾーン
No.35 ラベノス・タランチュラ
攻撃力6400
魔法・罠ゾーン
伏せカード×2
「やるな!遊希‼︎
俺のターン、ドロー‼︎
罠カード《トラップスタン》発動‼︎」
「しまった‼︎(これじゃあ《宣告》も《くず鉄》も使えない‼︎)」
トラップスタン
通常罠
このターン、このカード以外のフィールド上の罠カードの効果を無効にする。
「俺は《E・HERO バブルマン》を召喚‼︎効果で2枚ドロー‼︎更に、《強欲な壺》を発動して2枚ドロー‼︎」
出たよ、強欲なバブルマン。アニメ版効果強すぎんだよ‼︎
E・HERO バブルマン(アニメ版)
効果モンスター
星4/水属性/戦士族/攻 800/守1200
手札がこのカード1枚だけの場合、 このカードを手札から特殊召喚する事ができる。 このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に 自分のフィールド上に他のカードが無い場合、 デッキからカードを2枚ドローする事ができる。
強欲な壺
通常魔法
デッキからカードを2枚ドローする。
「リバースカード《禁じられた聖杯》‼︎これで《ラベノス・タランチュラ》の効果は無くなるぜ‼︎」
禁じられた聖杯
速攻魔法
(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 ターン終了時までそのモンスターは、攻撃力が400アップし、効果は無効化される。
「魔法カード《ミラクル・フュージョン》‼︎墓地の《スパークマン》と《フレイム・ウイングマン》を融合!こい‼︎《E・HERO シャイニング・フレア・ウイングマン》‼︎」
ミラクル・フュージョン
通常魔法
(1):自分のフィールド・墓地から、 「E・HERO」融合モンスターカードによって決められた 融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体を エクストラデッキから融合召喚する。
E・HERO シャイニング・フレア・ウイングマン
融合・効果モンスター
星8/光属性/戦士族/攻2500/守2100
「E・HERO フレイム・ウィングマン」+「E・HERO スパークマン」 このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。 (1):このカードの攻撃力は、自分の墓地の「E・HERO」カードの数×300アップする。 (2):このカードが戦闘でモンスターを破壊し墓地へ送った場合に発動する。 そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
「墓地の《E・HERO》は3体、よって900ポイント攻撃力アップ‼︎更には《平行世界融合》でこい‼︎2体目の《シャイニング・フレア・ウイングマン》‼︎」
平行世界融合
通常魔法
このカードを発動するターン、自分はこのカードの効果以外では モンスターを特殊召喚できない。 (1):除外されている、「E・HERO」融合モンスターカードによって決められた 自分の融合素材モンスターをデッキに戻し、 その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
E・HEROシャイニング・フレア・ウイングマン
攻撃力2500→3100
まだ、まだ大丈夫。ギリ残る!……はず
「装備魔法《バブルショット》。《バブルマン》に装備‼︎」
バブルショット
装備魔法
「E・HERO バブルマン」にのみ装備可能。 装備モンスターの攻撃力は800ポイントアップする。 装備モンスターが戦闘で破壊される場合、 代わりにこのカードを破壊し、装備モンスターの コントローラーへの戦闘ダメージを0にする。
……………オワタ\(^o^)/
「《シャイニング・フレア・ウイングマン》で《ラベノスのタランチュラ》を攻撃‼︎【シャイニング・シュート】‼︎
2体目の《シャイニング・フレア・ウイングマン》と《バブルマン》でダイレクトアタック‼︎」
「うわあああぁぁぁ‼︎」
遊希 LF7000→4200→1100→-500
「負けたか〜」
「へっへ〜♪」
「あっ、そうだ‼︎
十代、《ホープ》は相手が名前に《No.》って付くモンスターを使わない限り使うなよ」
「え〜〜なんでだよ!」
「う〜〜ん(チラッ」
「………はぁ、十代くん達なら話しても大丈夫でしょ」
「そう言ってもらえると助かるよ、翼」
「「「?」」」
俺は翼たちを呼んで説明を始める。
「実は俺と翼は《ある大事な任務》がある。それは《ナンバーズ狩り》」
「《ナンバーズ狩り》?」
「あぁ。十代や俺の持っているような名前に《No.》とつく特別なカード。そして力無きものの精神を食らう魔物。それを回収する事が俺達のやるべき事だ」
《No.35 ラベノス・タランチュラ》を見せながら話を続ける。
「そんなに危ないのか?」
「あぁ、非常に。《ホープ》は違う見たいだけどな。
そして《No.》は《No.》で倒すしかない。乗っ取られた人を助けるにはな。」
「だからこの事は誰にも言わないで欲しいのよ。そして十代くんにも《No.》を使用して欲しくない。
私たちが動きにくくなるし、十代くんが使ってるのを見て《No.》になんの耐性も持たない人が使ったら大変だしね。」
「それから見つけたら俺たちに教えてくれ!そうしたら、俺たちが回収しに行く」
「「「わかった(ッス)(んだな)‼︎」」」
こうして1日が終わっていく………。
いかがだったでしょうか?
まさかの十代に《ホープ》を持たせるという荒技をやってしまいました……。さらに思いのままに書いている内に《ナンバーズハンター》で明かす事になるという……。
どうしてこうなった?
本当はもっと後に十代たちには教える予定だったのですが……。
では気を取り直して、次回は翔が捕まります。
あの事件ですね。乞うご期待下さい。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました‼︎