俺の夢にはISが必要だ!~目指せISゲットで漢のロマンと理想の老後~   作:GJ0083

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二次小説書くなら一度はやってみたかった時期ネタ。
ストーリーになんの関係もないけどたまには良いかなと――
ギリギリ間に合わなかったのは……全部FGOが悪いんや!(目そらし)
急ピッチで書いたので荒いです。
しかも、下ネタ? 下品ネタ? です。
独り身だけ着いてこい!
副題:耳穴レイプ


クリスマスの深夜にて

 12月25日の夜、一夏達を見送った俺は一人部屋の掃除をしていた。

 二日に渡る一夏と箒へのもてなし、多くの笑顔を作れたと自負する俺は、心地よい疲れに襲われている。

 今すぐにでも二人の手前我慢していた酒を煽り、ソファーに飛び込みたいが、美味しいお酒を飲むのにも、美味しいツマミを用意するのにも、この二日で散らかった台所などを片付けてからじゃないと楽しめない。

 なにより、ゴキブリとか超怖いし――

 洗い物が全て終わったら、居間だけ軽く掃除機をかける。

 それらが終わったら今度をオツマミの準備だ。

 

 この二日間でほぼ食べ尽くされたマグロ。

 赤身部分はもちろん、トロ、中落ちなども残ってはいないが、骨周りにはまだ身が付いている。

 鍋にぶつ切りにしたマグロの骨をブチ込み、灰汁を取りながら、酒と残り物の大根や人参などの根菜類を入れて味噌を溶かす。

 作っているのはマグロ汁。

 マグロ出汁たっぷりの汁物だ。

 ついでに、晩飯の残りのカブト煮を温め直す。

 現在、マグロの頭が非常にグロい状態だ。

 カマやほほ肉、脳天などの美味な部分を、みんなで競うように箸を伸ばした結果、マグロの頭は穴だらけだ。

 だがしかし、グロい食べ物ほど美味と言うのが世の通説である。

 まだまだマグロの頭は楽しめる。

 俺は魚の目玉の後ろにある部分、あのぷりっとした触感が大好きなのだ。

 もちろん目玉も美味しく頂きます。

 

 マグロ汁が出来上がった。

 カブト煮も温め終わった。

 それらを居間のテーブルに食器と一緒に鍋ごと並べる。

 

「ふんふふ~ん♪」

 

 ソファーに寝そべりながら、上機嫌に鼻歌を歌っている生物がいるが、それは無視する。

 何か作業をしているみたいだが、気にしない。

 今、この時間は大人の為の時間だ。

 子供の時間はもう終わったのだよ。

 俺、二日、頑張った。

 子供、帰れ。

 気分はそんな感じだ。

 

 台所に戻り、今度は酒の準備をする。

 ビール? ウイスキー? ワイン?

 違うな。

 ここは熱燗一択だ。

 ここから俺は何度も台所とテーブルを往復した。

 カセットコンロを用意し、水を入れた鍋を用意する。

 使う鍋は底が平らな浅鍋。

 徳利の真ん中まで水に浸かるのが熱燗のベストだからだ。

 鍋の水が沸騰を始めた。

 さあ始めようか。

 

「ふぎゃ!?」 

 

 ソファーを占領している物体を床に落とし、自分がソファーに腰を下ろす。

 そして、両足で落とした物体が動かないよう踏みつける。

 これでゆっくりできるな。

 ますはマグロ汁を一口啜る――

 

 ずずっ

 

 口にマグロの風味が広がり、疲れた心を癒してくれる。

 次に身の付いた骨を箸で摘み、歯で身を削ぎ落とす様に食べる。

 そしてここで熱燗をクイッと――

 

「ふぅ」

 

 たまらんなぁ。

 この二日は楽しかった。

 それは間違いない。

 しかし、やはり俺は中身はもうおっさんだった。

 テニスでは千冬さんのリアル波動球で狙われ、カラオケでは束さんや箒の歌声に歓声をあげ、もう身も心も疲れて切っているのだ。

 その心を癒す儀式がコレだ。

 だからさ……。

 

「あ゛あ゛ぁ……そこそこ。しー君もうちょっと強めにグリグリっと――」

 

 俺の足をマッサージ機変わりにしてないで帰ってくれないかな?

 てかなんで居るの?

 一夏達と一緒に帰ったはずだよね?

 4人を見送って部屋に戻ったら普通に居るんだもん、思わずシカトしちゃったよ。

 ここか? ここがいいんか?

 

「あばばばば」

 

 束さんの腰を足でグリグリと押すと、束さんが変な声を上げた。

 喜んでるならいいか。

 さて、次はカブト煮を――

 

「って、ちっがーう!」

「うお!?」

 

 束さんが跳ね起きたせいで、体が後ろに倒れ掛かる。

 危ないなぁもう。

 

「急に落とすなんて酷すぎない!? しかも足蹴にするたかとんだDV野郎だよしー君は!」

「うるさい、黙れ、帰れ」

「辛辣っ!?」

 

 束さんの両目から涙が流れた。

 相変わらず芸が細かいですね。

 

「独り身のクリスマスは寂しかろうと思って居てあげてるのに……よよよ」

 

 束さんが涙を拭くふりをしながら寄りかかってくる。

 余計なお世話もいいとこだ。

 でもまぁ、束さんの真意は分からないが、ここに居るのには何か理由があるんだろうし……たまには良いだろう。

 神聖な大人の時間に混ぜてあげようじゃないか。

 ほっといてもめんどくさい事になりそうだしな……。

 一度台所に戻り、お猪口とお皿を手に取り戻る。

 

「束さん、これ持ってください。熱いので気をつけて」

 

 まずは束さんに徳利を持たせる。

 

「こう?」

「で、斜めに傾けてください」

「こんな感じ?」

「ありがとうございます」

 

 クイッ

 

 束さんに注がれた酒を飲み干す。

 現役JKのお酌とか、これは背徳的ですな。

 

「はい、じゃあ次はこれを」

 

 今度は束さんにお猪口を持たせ、それにお酒を注いであげる。

 

「おぉとと」

 

 溢れそうになるお酒を、束さんが慌てて口に持っていく。

 今警察に来られたら問答無用で御用だなきっと。

 

「ふう」

 

 束さんの口から熱っぽい吐息が漏れた。

 これは良い意味でご馳走様だな。

 

「はい、ツマミもどーぞ」

「ありがとしー君」

 

 束さんの前に、よそったマグロ汁とカブト煮を置いてあげる。

 

「で、束さん」

「ふぁに?」

 

 口をモゴモゴと動かしながら束さんが俺を見る。

 口からマグロの骨が飛び出してるぞ美少女よ……。

 

「なんで箒と一緒に帰らなかったんです?」

「(バリボリごっくん)。そんなの愚問だぜしー君。せっかくのクリスマスなのに独り身のしー君が可哀想だったからだよ!」

「本音は?」

「クリスマスの夜に仕事なんてしてられないよ! 今日は研究所も必要最低限の人員しかいないしね! 私だけ独りで仕事とかやってられるか! 箒ちゃんはオネムっぽいから今から篠ノ之家に行ってもあれだし、ちーちゃんは明日仕事だから早く寝るだろうし、私の相手をしてくるのはしー君しかいないんだよ!」

 

 マグロの骨を噛み砕いて飲み込んだ乙女から出たセリフは、まるでクリスマス時期に働くサラリーマンの様だった。

 分かる。

 分かるぞ束さんの気持ち。

 クリスマスとかさ、ソシャゲのイベントの為の行事だろ?

 彼女とデート? クソ寒い冬に、来年には赤の他人なるだろう相手に時間使うとかただのマゾプレイだろ!?

 独り身を哀れんでるんじゃねーよ!

 いいか? 俺達がお前等を哀れんでるんだからな?

 

「しー君、顔が怖いよ?」

「っと、いけないいけない。悪い酒になるとこでした」

「そうそう、せっかく私と一緒に飲めるんだよ? 楽しく行こう!」

「束さん、良いこと言った! そら飲め」

「おうさ!」

 

 それから二人、束さんが編集したクリスマスの録画動画を見ながら楽しくお酒を飲んだ。

 そして――

 

 

 

 

 

「あうあ~」

 

 数十分後、束さんは顔を真っ赤にしながらふらふらと頭を揺らしていた。

 

「束さん、そんなに弱かったっけ?」

 

 前に飲んだときはもう少し強かったような?

 

「あう~。今日はね、アルコールの分解を肝臓に任せてるんだよ~」

「ええと、つまり、今までは何かしらの対策をしていたと?」

「そうだよ~」

 

 なるほど、どうやら今の強さが素のようだ。

 思ったより普通だな。

 

「苦しいなら無理しなくてもいいですよ?」

 

 お酒は無理矢理飲むものじゃないしな。

 

「嫌ッ! 酔わなきゃやってられなんだよ私は!」

 

 しかし、時には酔いつぶれたい夜もあるよね。

  

「あうあう~」

 

 会話をしながらも、束さんの頭は右に左にへと揺れる――

 こう、あれですね。

 目の前に酔った女の子がいると、男として試されてる気がするな。

 

「うまうま」

 

 束さんがマグロの骨を美味しそうにしゃぶっている。

 骨ってイイよね。

 味がなくなるまでずっと楽しめるエコ食材だよね。

 ……ダメだ、さっきから束さんにイタズラしたい衝動が止まらない。

 これがクリスマスの魔力ってやつか――

 

 酔った束さんを一時置いて、一人台所に戻る。

 キュウリと人参をスティック状に切り、小皿にマヨネーズを盛る。

 そしてワインを準備して、それらをテーブルに並べた。

 

「どこいってたの~」

 

 ソファーに座るなり、束さんが俺にしなだれかかる。

 今から俺がすることは果たして許されるのだろうか?

 神は言った。

 隣人を愛せと。

 そしてワインは神の血であると。

 つまり、神は隣人にワインを飲ませるのはオッケーと言っている。

 よし、理論武装は完璧だ。

 

「はい束さん。同じお酒じゃ飽きるでしょ? こちらをどーぞ」

「んあ? これワイン?」

「そうですよ。ワインはお好きですか? これは赤ですけど、白がよければそっちを持ってきますよ?」

「ワイン自体初めて飲むからどっちでもいいよ~」

 

 そう言って束さんはワインを口に付けた。

 口調はだいぶ砕けてきているが、自分の記憶が確かってことはまだ余裕があるな。

 

「うん。ワインも中々いけるね」

 

 焦ってはいけない。

 ちゃんぽんの状態になるには暫し時間がかかる。

 それまでは我慢だ。

 

「束さんあ~ん」

「あ~ん?」

「はい飲んで~」

「ごきゅごきゅ」

 

 ツマミを食べさせてあげて、お酌をしてあげる。

 外からみたら甲斐甲斐しく世話を焼いてる様に見えるだろう。

 だが、実のところまったくの逆だ。

 

「あうあうあ~」

 

 束さんの言語機能がいい感じ壊れてきた。

 違う種類のお酒を飲むと悪酔いすると言われている。

 それが俗に言うちゃんぽん状態だ。

 科学的な根拠はないとされているが、個人的には味やアルコール度数が変わることにより、ついついの飲みすぎてしまうのが原因だと思っている。

 そろそろいいかな?

 

「はい口開けて~」

「んあ」

 

 スティック型に切ったキュウリにマヨネーズを付け、だらしなく開いた束さんの口に突っ込む。

 その際、束さんの唇にマヨネーズが付くようにするのを忘れない。

 

「うまま」

 

 束さんがキュウリをむしゃむしゃ食べている。

 唇にマヨを付けた状態で!

 これは素晴らしい!!

 

「束さん、口元にマヨが付いてますよ?」

「んん?」

 

 俺が注意すると、束さんはペロッと自分の唇を舐めた。

 クリスマスって最高だな。

 

「しー君、さっきから大人しくない?」

 

 ジッと見つめてたせいか、束さんが怪訝な顔をする。

 ちょっと夢中になりすぎたな。

 

「もしかして、束さんといるの退屈?」

「へ?」

「しー君て一人で居るの好きだもんね。束さん邪魔者なんだ……」

「いやいや、そんなことないです! 俺は束さんと一緒で楽しいですよ?」

「……本当?」

 

 束さんが涙目上目使いという荒技で俺を攻め立てる。

 だいぶ酔も回ってるみたいだし、これ以上は危険だな。

 

「本当ですよ」

「(すりすり)」

 

 束さんの頭を撫でると、束さんが自ら頭を俺の手に擦りつけてきた。

 なにこれ可愛い。

 

「よしよし」

「ごろごろ」

 

 顎の下を撫でると、今度は鳴いた。

 女の子を意図的に酔わせる奴とかクズだと思っていたが、どうやら自分もクズの仲間だったらしい。

 今は罪悪感よりも、これからどう可愛がってやろうかって気持ちの方が大きいからね!

 

「し~い~く~ん」

「おっと」

 

 束さんが俺をソファーに押し倒す。

 相変わらずの体格差ゆえ、俺は抵抗できないまま束さんに下敷きにされた。

 あれ? 俺が押し倒されるの? 普通逆じゃね?

 

「ん~」

 

 押し倒されて動けなくなった俺の胸板に、束さんが額を擦りつけて甘えてくる。

 ちょっと想像と違うが、これはこれで良いものです!

 特に束さんの体重で押しつぶされてるおぱーいとかネ!

 しかし勘違いしてはいけない。

 俺は酔った束さんにエロエロな事をするつもりはないのだから。

 てかそんな度胸は俺にはない!

 俺が束さんを酔わせた目的がただ一つ――

 

「束さん」

「んあ?」

「『お兄ちゃん大好き』って言ってみてくれません?」

 

 ただ甘い言葉を囁く束さんを見たいだけだ!

 さあ、その可愛いお口で言ってごらん!?

 

「お兄ちゃん大好き?」

 

 束さんがぼうっとした顔で言ってくれた。

 感情はまったく入ってないが、それでも満足です!

 これはイケルで!

 

「『束、大きくなったらお兄ちゃんと結婚するの』――はい」

「束、大きくなったらお兄ちゃんと結婚するの」

 

 束さんは、どこか焦点の合ってない目で俺を見つめながら言葉を繰り返す。

 これは最高品質で録音案件ですね!

 

「束さんは言われたことができて偉いですね」

 

 ここでしっかりと褒めておく。

 顎下を撫で、耳の後ろをこしょこしょし、束さんの思考回路を破壊する!

 

「んんんっ」

 

 束さんの口から吐息が漏れ、目がさらにトロンとしていく。

 よし! いくぞ!

 

「『束はさびしんぼうだから、甘えたがり屋なの』――はい」

「束はさびしんぼうだから、甘えたがり屋なの」

「『篠ノ之束さんちゃい』――はい」

「篠ノ之束さんちゃい」

 

 あぁもう可愛いなちくしょう!!

 ぽやんとした顔での赤ちゃん言葉とか最高かよ!?

 ――まだ行けるか? まだ良いよな?

 

「束さん、俺の耳に顔近づけて『私、しー君のことが大好きだよ?』って言ってくれませんか?」

「いーよ?」

 

 束さんは何の疑問も持たずコクンと頷き、俺の耳元に顔を寄せるため身じろぎする。

 目を閉じ、顔を背けて耳を束さんの方に向ける。

 少しずつ、束さんの息遣いが耳に当たり始めた。

 

「私……」

 

 ほんのわずかでも動けば、耳に唇が当たるんじゃないか――

 そんな距離から束さんの声が聞こえた。

 緊張で震える体を叱咤し、動きたい気持ちを必死で我慢する。

 

「し―君のこと……」

 

 俺のことを!?

 

「……うえっぷ」

 

 ――うえっぷ?

 

 ギギギッ

 

 嫌な予感がしたので、目を開けてゆっくりと首を回した。

 

「…………」

 

 束さんは目を涙で濡らしながら、頬を大きく膨らませていた。

 その束さんの両肩に手を置き、ゆっくりと持ち上げる様に束さんの顔と距離を取る。

 

「束さん?」

「…………」

 

 束さんは俺の問いに答えない――

 いや、何を分かりきったを事を言っているんだ俺は……。

 今束さんが口を開いたら、中身ぶちまけちゃうだろ?

 

 

 

 

 そりゃね、酔った状態でうつ伏せになったらそうなるわな。

 

「束さん、トイレまで我慢できる?」

「…………」

 

 束さんはやはり何も答えない。

 ただ、目から溢れる涙の量が増えた気がする。

 

 ――さっきまでの楽しい雰囲気はどこえやら、凄まじい緊張感が場を支配している。

 そう言えば昔テレビで、大学生が女の子を酔わせて乱暴したってニュースがやっていたが、アイツらって女の子が寝ゲロしたらどうするんだろう?

 吐かせてスッキリさせてから?

 それじゃあ泥酔の意味ないか。

 まさかゲロまみれ上等なのか?

 ――とんだ変態集団だな!? 俺もその根性を見習って、ゲロまみれの状態で束さんに愛を囁いてもらえば……。

 

 あ、ダメだ。

 現実逃避してる場合じゃないぞ。

 束さんのほっぺは限界まで膨らんでるし、助けを求める目も、すでに何かを諦めた目になってる。

 

 束さんを突き飛ばす?

 最悪、束さんが自分のゲロをシャワーの様に浴びる。

 それは流石に心苦しい。

 

 束さんに押し倒されてる状態からそっと抜け出す?

 すでに束さんは限界だ。

 ちょっとの衝撃で爆発するかもしれない。

 

 覚悟を決めるしかないか――

 

 束さんの普段聞けない言葉が聞けて幸せだった。

 束さんに体は最高に柔らかかった。

 だったらさ、ね? もうじょうぶん楽しんだろ?

 そう自分に言い聞かせる。

 

「束さん、いいよ」

 

 俺は深く息を吸い、目を閉じた。

 束さんが困惑している気配を感じる。

 気にしないで束さん。

 元はといえば、未成年に酒を飲ませた俺の自業自得なんだから――

 

「……■■■」

 

 およそ美少女には相応しくない音が聞こえた。

 次の瞬間、鼻に液体が入ってきて、思わず声を上げそうになる。

 びしゃびしゃと降りかかる水は、頬を流れ、耳の穴に侵入してきた。

 

 鼻と耳が水気に襲われ、まるで溺れているような錯覚を受ける。

 こぼこぼと鼓膜を揺らす水の音を聞きながら、俺は思った。

 

 神よ、これで俺の罪は水に流してくれますか?

 

 シャバドゥビシャバドゥビシャバドゥバァ~♪

 

 脳内でやたら軽快な音楽が流れた――




ラブコメは死にました。
今年中に二話投稿予定。
冬コミ参加者の暇潰しになれるよう頑張ります。

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