インフィニット・ストラトス~伝説の勇者~   作:KPGver2

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誰かやる前に書いておけば誰もやらないんじゃないかと思って始めた

反省はしているけど後悔はしない!

だって

勇者シリーズってミラクルカッコイイじゃん!


男二人に女たくさん

IS学園

 

それは生徒は女性しかいないはずの場所である

 

なぜならそこで主に学ぶISことインフィニット・ストラトスは女にしか動かせないから

 

だから男が居るはずはない

 

だがそこに例外が居た

 

世界でたった二人だけISを動かせる男子

 

織斑 一夏と高杉 星史である

 

「星史」

 

「どした?」

 

「辛い」

 

「言うな…今更だろ」

 

と教室の最前列で小声で呟き合う

 

IS学園1-1組

 

そこにその男子達が居た

 

圧倒的な男女比に辛そうにしながら…

 

「織斑君?」

 

と呼びかけられる

 

二人で話していたから気づかなかったらしい

 

「何でしょう?」

 

「自己紹介してくれるかな?次は織斑君の番何だけど…」

 

とショボンという表現が似合うような様子で聞く

 

「あ、し、しますしますから」

 

一夏は慌てて立ち上がり

 

「え~と…織斑 一夏です」

 

沈黙

 

そして一夏の頬には大量の汗

 

熟考してるんだな~と考えていたんだが…

 

その考えは

 

「以上!」

 

というきっぱりとしたセリフで砕かれた

 

(マジかよ!お前がそんなんじゃ俺がしにくいだろ!?)

 

一人の男性操縦者からはあまり情報がもらえなかった

 

なら次はと俺に期待が寄せられてしまう

 

………やばい…

 

どうしようか考えていた矢先に

 

「痛ッ!」

 

一夏の方向から何かで叩いた音が聞こえた

 

見ると…

 

「全く、自己紹介もろくにできないのか…」

 

と呆れる表情をしている織斑 千冬の姿があった

 

(織斑………千冬…!)

 

仇敵を見るかのような目で千冬を見る星史

 

「何だその目は」

 

自分を敵視する星史を見る千冬

 

「何でもありません」

 

と感情を殺した声で言う

 

「なら高杉、次はお前が自己紹介してみろ。この馬鹿よりまともな自己紹介をしろよ」

 

と言ってきた

 

まぁ断る理由も特にない

 

立ち上がり

 

「高杉 星史です。趣味は料理…特技はないかな…皆よろしく!」

 

と活発に言ってみる。第一印象は重要だからな

 

すると

 

「さわやか系イケメンキタ━(゚∀゚)━!」

 

「親しみやすそう!」

 

「料理が趣味…美味しいのかな!?」

 

「むしろ私を料理して!」

 

割と好感触のようだ

 

………最後は無視の方向でいこう。意味がわからない

 

「見たか織斑、自己紹介はああやるんだ」

 

と織斑千冬が一夏に言う

 

「いや、俺は星史みたいに爽やかにできないって…」

 

という姉弟の一幕があった

 

 

 

 

 

 

 

 

「高杉くん、ISの事教えてあげよっか?」

 

「ずるい!私が教えてあげるよ!」

 

………やっばい、ちょっとやりすぎたらしい

 

あまりに好感触すぎたためか女子が自分の周りに集まっている

 

自分で言うのもなんだが見た目は悪くない、どちらかというと良い方だろう

 

そんなのが女子ばかりの場所にいれば集まるのも無理はない

 

しかも一夏の奴それを見てほっとした顔してやがる!

 

あいつもイケメンだ、しかも一級無自覚フラグ建築の資格も持ってる(俺や弾が勝手に決めた)

 

それだけに女難に見舞われ続けてきていた

 

本人もここでも女難になるのかと思っていたらしい

 

そのせいか自分のとこに女子が来ないのが嬉しいらしい

 

織斑 一夏は男色家って広めるぞコラ!

 

などと馬鹿な事を思っていると

 

「すまない、星史と一夏に用がある。少し貸してもらいたい」

 

と言う声が聞こえる

 

そっちを見ると

 

「あれって箒か?」

 

「そうだろ、多分」

 

一夏の疑問に答える

 

そこに居たのは俺と一夏共通の幼馴染の篠ノ之 箒らしき人物が居た




オリ主高杉 星史だけどダ・ガーンの星史とは別人(家族は全く同じなのにねww)

作者の二次創作でヒロインが箒、シャル、楯無の物が多いのは作者がその三人が大好きだからですww

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