やあ!みなこんにちは!ミリ旗さんだ!私は今…バスに揺られて、新設された親切ハイスクールに向かってる最中だYO!YO!…決まったぜ
??「いやー…でも案外遠いんだな駅からさ」
そんな事を考えていたら私の隣の席に座っていた人が話しかけてくる
ミリ「そうだねー…なんか森の中だし…刑務所みたいだな。まるで極悪人の”アルペジオさん”にお似合いのとこだねHAHAHAHA!」
アル「やかましいわ!!」
この人はアルペジオさん実を言うと中学からの付き合いで、私が親切ハイスクールに行くと決めたら「俺もそこにいくぅぅぅぅぅ!」と涙を流して付いてきた人だ
ミリ「まぁでもいいじゃん全寮制!だって言うんだから快適な寮生活!爽やかな学校生活!が待っているんだ!!!」
アル「4日くらい徹夜して勉強教え込んだもんな俺が(笑)全くさ~俺がここを受けるって言ったら涙を流して「僕もはいるぅぅぅぅぅぅ!」って言っt」
ミリ「あーーーーーー!!!!!!!学校が見えてきた!!学校だ学校!めっちゃでっかいなー!」
危うく変な話をされるとこだった…危ない危ない…
アル「…まっ…いっか確かにでっかいし…なんだかすごそうな学校だな…なんで壁に囲まれてるんだ?」
ミリ「その日…人類は思い出した」
アル「それなんの巨人だよ…」
ミリ「まぁなんでもいいじゃんあそこで…私のバラ色の学園ものがたりが始まるんだ!」
アル「学園ハンサム見たいに言うな…」
~~~そして~~~
校長「あー諸君この学校は親切!をモットーにしています!」
ミリ「まるで私のためにあるような学校ではないか…」
アル「あんた不親切心がけてるんだろ」
校長「この学校で社会の一員として周りの面倒をよく見て、親切な人になりましょう!」
ミリ「自分の事は自分でやるとよろし…!」
アル「あんたそれすらやらないだろ」
ミリ「やりますぅー!やりまくりますぅー!」
校長「そして!この学校には諸君らが社会の一員として生きていくために必要なものが全て!すべてそろってます!外に出る必要なんかありません!」
(ガッコン)
ミリ「お?なんだ今の音?」
アル「なんか閉まった音かな?何か不安だけど…もうしょうがないな」
~~それから~~
大河内「えーこの!1年C組を担当する大河内将門だこれから1年よろしくな!…いきなりだが、先生はみんなの事を知らん…ので、一人ずつ立って自己紹介をしてもらいたい!じゃあ…アルペジオから頼む!」
ミリ「さすがア行…プッ…」
アル「やかましいわ!そもそも何であんたが俺の後ろなんだよ!」
ミリ「そっちのがいいんだよ!」
次回地獄の自己紹介!
こんな調子で大丈夫か…?