親切ハイスクールで暴れるようです   作:ミリ旗

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授業もちゃんとやるそうです

アルペジオさんは屋上で、ミリ旗さんは森でそれぞれ運命(?)の人と出会いイチャイチャキャッキャッのアッハハー!な事を…したわけでもなく昼休みが終え授業になったそうです。

 

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アル「どうしたミリ旗さんそのタンコブ!?」

 

ミリ「フッ…私くらいスターになるとタンコブすら輝いて見える」

 

アル「大方カズの事煽ってポカッとたたかれたんだろ?」

 

ミリ「アルペジオさんお前名探偵コ○ンか!!」

 

アル「あんたの行動なんか大体わかんだよ!」

 

ミリ「絶対だな!絶対私の行動わかるんだな!」

 

アル「大体って言ってるだろばか!」

 

ミリ「あー!バカって言った!バカって言うほうがばかなんですー!バーカーバーカ!」

 

(ガラガラ)

 

善「ハイみんな静かにするでシ!」

 

二人が言い争いをしていると…教師である善先生が教室に入ってくる…授業開始である。

 

善「生物の命の源である…」

 

ミリ「ねえねえアルペジオさんねえねえ」

 

アル「ん?」

 

ミリ「あの先生ってさ中々個性豊かな顔してるよね」

 

善「生物はみんな愚かで…」

 

アル「…まぁそのことはスルーできないよな」

 

ミリ「なんかピカソの絵みたい」

 

善「神を崇めて…」

 

アル「あのつながった眉毛といい…顔の形といいデコの…」

 

ミリ「んーデコのアレなんだろうね傷?昔ついた傷…とか」

 

善「神は常に…」

 

アル「なんか焼き印ぽいんだよなー」

 

ミリ「デコに焼き印…拳法とかの映画でさよくおんなじ跡ついてる人いるよね」

 

アル「えー…じゃああの先生…?」

 

善「いい行いをすれば…」

 

ミリ「拳法でもやって…?」

 

アル「あの顔でー?」

 

ミリ「でももしかしたらさー…」

 

アル&ミリ「ないない!!ハハハッ!」

 

善「コラ静かにするでシ!」

 

ミリ&アル「すいません」

 

善「全く…それじゃ続きをやるで…」

 

(キーンコーンカーンコーン)

 

善「おっとそれでは今日はここまででシ!」

 

日直A「起立!礼!バク転!着席!」

 

アル「オイなんだバク転って!」

 

ミリ「ほっ!!」

 

アル「できるのかよスゲーなお前!」

 

~~~そして~~~

 

ミリ「食らえ~アルペジオさん!!超高校級の必殺技!フライングニールキーック!」

 

アル「アホめ」

(スッ)

 

ミリ「あ!避けられたクソ!!必殺技避けるなんてなんて卑劣な男!」

 

アル「なんとでも言うがいい…ってあー!ミリ旗さん前!」

 

ミリ「なんだようるs…善先生~!!…まぁしょうがないな運が悪かったなぁぁ!!」

 

アル「あの野郎開き直った!」

 

善「…(シュッ ガシッ!)」

 

ミリ「ありゃ?」

 

ミリ旗さんの必殺技がアレだったのかは不明だが…善先生は見事フライングニールキックを受け止めていた。

 

善「危ないでシ!それに喧嘩もダメでシ!それじゃあ…」

 

ミリ「は…ハーイ…」

 

アル「…割とかっこよかったな何者なんだあの人マジで」

 

善「(しまったでシ…つい反射的に体が…」

 

 

 

いったい善先生は何者なのか!別に何者でもいいけど!!

 

続く!

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