前回までの・・・親切ハイスクールは…!
アル「なんで24風なんだよ…」
ミリ「作者が最近見たんだって」
四方を壁に囲まれ…周りには海、森…まるで監獄のような場所に入学した二人の運命は…!そして今…最初の難関が彼らを襲う!
大河内「それでは…アルペジオから自己紹介を頼む!」
ミリ「よっ!!トップバッター!!!!!!」
アル「恥ずかしいからやめろ!」
アル「えーっと…アルペジオです…えーと(諸事情でカット)」
大河内「うむ…では次後ろの…ミリ旗頼む!」
ミリ「はいっ!!さぁさぁー!!みなさん真打の登場ですよぉー!イヨーッオ!」
(ポンッ)
アル「なんだろう最高に恥ずかしい」
ミリ「えーそれでは…ミリ旗です。まずは、この学校!そしてこのクラスに入れたことを誇りに思います。昨日まで中学生だった私たちが親元を離れ…自分たちで生活し…共に学び!共に生きていく3年間の…一番最初に出会った友です!確かにまだ…至らぬ点があるかもしれません…しかし!それをみんなが助け合い!共に力を合わせて!この学校がモットーにしてる親切!を心掛け!ワンフォアオール!オールフォアワンの精神で…共に学んでいこうではありませんか…!…ご清聴ありがとうございました!」
(パチパチパチ!!)
アル「なげえよ!しかもなんだよこの真面目!!」
ミリ「うるせえよ!悪いか!」
大河内「ハイみんな静かにぃー!」
アル「先生は何で金八先生みたいになってんだよ!!」
ミリ「このばかちんがー!!」
アル「アンタは生徒!」
ミリ「アルペジオさんテンション高いなー!」
アル「好きでこうなってるわけじゃねーよ!!」
~~そして~~
大河内「ハイみなさんありがとうございますぅー!」
ミリ「ハーイ!先生質問!!質問!」
大河内「どうしたぁー!」
ミリ「ハイ!このクラスみんな男だけど…入学式にチラホラみた女子はどこに行ったんですか?…まさか!?バトルロワイヤル…」
アル「なわけねーだろ!」
大河内「んーそうだな君たちは今大人になりつつある。そういう時期は誘惑が多く、学業やスポーツに集中できなくて悩むだろう」
ミリ「(別に悩まねえよ)」
アル「(いないほうが気になるわ)」
大河内「でも安心してくれ!この学校は男女生徒が校内で完全に分離しているんだ」
アル「…なんだって?!」
ミリ「先生女子が!買い物にいったきり帰ってきません!」
大河内「うるさーい!並べ!団体行動を乱すな!男子女子男子女子交互に並べ!」
ミリ「先生!男子が若干女子より多いです」
アル「若干じゃなく男子しかいないんだよ!!」
大河内「ハハハハッ!元気なクラスだ!」
アル(転校ってできるのかな…)
後半やってみたかっただけです…ハイ
次回!寮や学校内では先輩の言うことはー「絶対!!」
早くも雲行きが怪しい