親切ハイスクールで暴れるようです   作:ミリ旗

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探検するそうです

前回までの親切ハイスクールは…!

 

ミリ「女子が…消えた?!」

 

アル「オイどうなってんだ!?」

 

大河内「そこ席すわるぅー!!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アル「思いっきり嘘の説明じゃねえか!」

 

ミリ「どうしたのいきなり?」

 

アル「い…いや別に何でもない」

 

ミリ「それにしてもさー困っちゃうよねー女子と分離されいないなんて…」

 

アル「まぁしょうがないよそーゆ方針なんだったらさ」

 

ミリ「これで女子見るのは夏休みとか冬休みだけなのか…」

 

アル「まぁ今度の日曜にでも街に出て遊べばいいじゃんか」

 

ミリ「ああ…ちゃんとパンフレット見た?この学校出れるのは夏休みや冬休みだけだとさ」

 

アル「マジかよ…」

 

ミリ「あーホント女子にあいt…シッ!」

 

アル「ど…どうした!?」

 

ミリ「女子の…女子の気配がした!あっちだ!!」

(ピュー!!)

 

アル「あ!バカ待てって!…しょうがねえなぁぁもー!!」

(ピュー)

 

~~~そして~~~

 

ミリ「こちらミリーク…前方に建物を発見した…」

 

アル「ミリークじゃねえよ!思いっきり走り去ってんじゃないよ!」

 

ミリ「シッ!静かに…気づかれる!」

 

アル「(うーん殴りたい)」

 

二人が目の当たりにしてるのは紛れもなく女子寮…男子寮に先に行かず女子寮の前にスニーキングミッションしているミリ旗さんとアルペジオさん…

しかしその前には警備員・番犬が行く手を阻んでいたのであった

 

ミリ「くそお…突撃してもいいんだけど…退学になりそうだしなぁ…」

 

アル「かえろ~って…バレたら怒られるぞ」

 

ミリ「ヤダ!ここまで来たら女子の顔一目見るまで帰らない!…ん?…森がある…」

 

アル「あ、ほんとだ…おいまさか…」

 

時に人は予想が外れればいいと思うときがあるという…この時のアルペジオさんはまさにそれであった。「予想が外れればいい…諦めて帰るといえばいい」と心に思っていた…が、現実は…というかこの男は…非情だった

 

ミリ「あの森を行けば!潜入できるはずだ!!」

 

ズバリだった

 

アル「やめようって!!」

 

ミリ「やだ!いくんだい!止めても行くんだい!!」

(ピュー!!)

 

アル「あのチビィイイイイイイイイ!…あーもう知らない…勝手にすればいいんだ…勝手に…あーもう!」

(ピュー!!)

 

なんだかんだでミリ旗さんの事を心配してくれる…アルペジオさんであった

 

~~~そして~~~

 

森に潜入した二人…しかし行く手を阻む者がいた…それは

 

ミリ&アル「ギャアアアアアアア!!あっちいいけえええええ!!」

 

ドーベルマン「バウッ!バウッ!!バウッ!!」

 

学校がこの森に放っていたドーベルマンであった

 

ミリ「私は食ってもうまくねえぞぉおおおおお!食うならアルペジオさん食え!!」

 

アル「あ!テメ!小さい方が身が詰まっててうまいぞミリ旗さん食え!!」

 

ミリ「ヤダよ!いてえじゃん!」

 

アル「じゃあ俺だっていやだよ!!…ってうぉおおおおお!?」

 

ガムシャラに走っていた二人…どうやら森を抜けその先にある断崖絶壁の崖まで来てしまった。まさに万事休す…一体どうなるのか!食われるのか!食われたのか!食ったのか!

 

 

次回!もう恋なんてしないなんて…言わないよ絶対!

 

 

???「大丈夫かー君ら?」

 

 

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