親切ハイスクールで暴れるようです   作:ミリ旗

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一日の終わりのようです

これまでの親切ハイスクールは

 

 

紫杏「この学校を敵に回す気が!」

 

ミリ「この学校を変えてやるんだ!!」

 

アル「俺はこの学校に残る!」

 

和那「…」

 

??「アルペジオオオオオオオ!」

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いい加減嘘の前話説明辞めろって?

 

やーd(お見苦しいのでカットさせていただきます。)

 

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~~~親切寮前~~~

 

ミリ「あー…コテンパンに叱られた…」

 

アル「だから言ったじゃん…」

 

女子寮に潜入しようとしてコテンパンに叱られたミリ旗さんと…見捨てたアルペジオさんであった。

 

アル「そういえばさ部屋割り決まってたよ叱られてる間に」

 

ミリ「マジか!残念だったなーアルペジオさんと別の部屋になるなんてーなー!!」

 

アル「…まぁ同じ部屋なんだけどね」

 

ミリ「くそが!!って…嘘だよ!アルペジオさんと同じ部屋なんて最高じゃないかあああああ!」

 

アル「本音は?」

 

ミリ「ヘヘッ掃除とか雑用とか全部アルペジオさんにさせてやるぜ」

 

アル「(ポカッ)さっさと入る!」

 

ミリ「ウエーーーン!!ぶったああああああ!」

 

~~~そして~~~

 

ミリ「…なかなかいい部屋だ…景色もいいし」

 

アル「…うん…」

 

ミリ「でもさ…何でベット一つだけなの?ここ二人部屋でしょ?ウィーアーオールメーンでしょ?」

 

アル「まぁ一人は床で寝ろってことっしょ?」

 

そう!この部屋はベットが一つ机が二つの殺風景な部屋!ここに男たちが寝泊まりするのが!朝も昼も…夜も!!3年間!!

 

アル「何でカ○ジ風なんだよ」

 

ミリ「じゃ…しょうがないここは背の順で僕がベットで寝よう」

 

アル「またんかい」

 

ミリ「なんだよ!床で寝たら背が伸びなくなんだろ!!」

 

アル「どーせそれ以上伸びないだろ?」

 

ミリ「(カッチーン)」

 

どうやら禁句を言ってしまった様子なアルペジオさん

 

ミリ「伸びるわ!!のびるんや!!伸びて伸びて伸びまくるんや!!」

 

アル「成長期がもうすぎてんのに伸びるわけねえだろぉぉがあああああああ!」

 

ミリ「んだとやんのかコラアアアアアアア!」

 

アル「やったろうじゃねえかああああ!」

 

臨戦態勢は二人…しかし

 

ミリ「まぁ…力の差がありすぎるから…ここはひとつゲームをしよう…名付けて!「第一回ベット争奪!叩いて被ってジャンケンポーン!」で決着を付けよう!」

 

アル「うん説明が必要ないくらいわかりやすくて助かる」

 

ミリ「行くぞおおお!!負けても恨みっこなしだからなあああああ!!」

 

アル「ハイハイ」

 

~~~そして~~~

 

ミリ「シクシクシクシク…」

 

アル「あーベットは楽でいいなー!何で床で寝てんの?」

 

ミリ「うるさーい!!」

 

案の定負けたようです。

 

長いようで短かった親切ハイスクールの一日が終わった…次はどんな一日になるんでしょうか?それは…誰にもわからないでしょう…それでh

 

ミリ「ナレーションうるせーよ!」

 

アル「寝れねーんだよ!!」

 

解せぬ

 

次回!外に出れる?!誘惑のペラ!

 

デュエルスタンバイ!

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