前回までの親切ハイスクールは
ミリ「一つしかないベットを二人で分け合った…」
アル「寝たら死ぬぞ!!」
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二人が親切ハイスクールに入学して初めての朝を迎えたようです。当然今日も学校ですが…
アル「おいっ!起きろーって!」
ミリ「私空を飛んでいるわ…」
アル「なんでタイタニッ○の夢見てんだよ!」
どうやらミリ旗さんが起きないようです。
アル「おーきろーってば!!遅刻するぞ!」
どうやら遅刻するかしないかの瀬戸際のようです。おいていかないアルペジオさんと頑なに起きないミリ旗さん…
ミリ「無駄に生きるか…何かのために死ぬか…zzz」
アル「ダメだこりゃ…最終手段…あー!あそこに銀髪で髪が短いかわいい人がいるー!」
ミリ「(ガバッ!!)どこ!?銀髪短髪どこ!?」
アル「いねーよバカ!!早く着替える!」
ミリ「人をだますなんてサイテー!フンッ!」
ミリ旗さんは銀髪が大好きです。それを利用したアルペジオさんであった…ずるい
~~そして~~
ミリ「早く!走って!何やってるの!遅刻するよ!!」
アル「果てしなくむかつく…」
アルペジオさんが次の日からは意地でもこいつを起こさないと決めた瞬間であった
ミリ「走るー走るー!おれーたーち!!」
アル「歌わんでいいから走る!」
(キーンコーンカーンコーン)
ミリ&アル「ぬおおおおおおお!!」
(ズサーッ)
ミリ「ギリギリ…」
アル「セーフ…」
どうやらギリギリ間に合ったようです。
~~~そして~~~
大河内「ハイみんな席に座るー!」
ミリ「ハーイ!座ってまーす!」
大河内「元気があってよろしいー!それでは今日はみんなに先生からプレゼントがある!」
ミリ「イエーーー!!」
大河内「みんな!プレゼントが欲しいかー!?」
クラス「イエーーー!」
アル「えぇ…何この宗教…」
大河内「アルペジオー!声が小さいぞー!」
ミリ「そーだそーだ!」
クラスメートA「みんなで声を合わせて!」
クラスメートB「力いっぱい!」
クラスメートC「げ!」
クラスメートD「ん!」
クラスメートE「き!」
クラスメートF「よ!」
クラスメートG「く!」
アル「うるせえよ!なんだそれ練習したのか!」
大河内「それじゃあ最初から行くぞー?!」
ミリ&クラス「イェー!!」
大河内「みんなー!プレゼントが欲しいかー!?」
アル「い…イェーーー!!!…って言ってるの俺だけじゃねえか!」
ミリ「アルペジオさん教室の中は静かにしてくれないか気が散るんだ(クイッ)」
大河内「そうだぞアルペジオ静かにしてろ」
クラスメートA「やれやれ…」
クラスメートB「フッ…」
アル「てめーら絶対許さんからな…!」
クラスで目立ってしまったアルペジオさん!そして先生が配りたい物とはいったい何なのか!答えはペラです!
次回!先生!?なんですかこれは!?をお送りします