前回までの親切ハイスクールは
ミリ「走れー!!急ぐんだ!!」
アル「クソッ…足が!?」
ミリ「アルペジオさーーん!」
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大河内「みんなに配りたいもの…それは!これだ!!」
(てっててーてーテレレーテレー!)
大河内先生が掲げている物それは…
大河内「これはペラだ!この学校でのみ使える紙幣通貨だ!」
ミリ「ウオオオオオオオ金だー!!」
大河内「知っての通りみんなは学校から外には出られない!しかし!この学校にはみんなが必要なものすべて揃っている!それらを購入する際に使ってくれ!」
ミリ「せんせー!質問!」
大河内「おっ!相変わらず元気がいいな!なんだ?!」
ミリ「…このペラって呼べるので…ギャンブルってやってm」
アル「ダメ!!絶対ダメ!!」
話の途中でアルペジオさんがミリ旗さんの口をふさぐ
ミリ「なにするんだ!?ベロ噛むところだった!!」
アル「アンタ絶対スルから!!やめとけって!」
ミリ「すらないもーん!!」
大河内「ハハハッもちろんいいぞこのペラはお金ではないんだからな生徒同士がなにして増やそうが自由だ!…だが!貸し借りはダメだいいな!」
ミリ「(チッ…アルペジオさんからいくらか借りようと思ってたのに」
アル「丸聞こえだよ(ペチンッ)」
ミリ「せんせーアルペジオさんがぶった!!」
大河内「元気があってよろしい!」
ミリ「シット!!」
~~~そしてあっという間に昼休み~~~
ミリ「昼休みじゃーーーーい!!」
アル「うるさいんじゃーーーい!」
ミリ「…じゃ僕ちょっと用事あるから…」
アル「まーた女子寮に行くのか」
ミリ「なんでわかった!!」
アル「まっいいよ行ってきな俺は今日ちょっと違うとこ見てきたいから行かないけどさ」
ミリ「ショボーン…いいの?行っちゃうよ?ミリ旗さん!行っちゃうよ!!」
アル「いいから行く!」
ミリ「ウェエエーン!アルペジオさんのすね毛マン!」
~~~そして~~~ー
ミリ「フフフッ…今日はあの犬ッコロに見つからず華麗に侵入してやるぜ!」
(パシッパシッ!)
ミリ「むっ?…怪しい音が聞こえる…「罠ならば…かかって確かめ! いざ行かん!」ヌオオオオオ!!」
先の先を読むなどまどろっこしいことは嫌いなミリ旗さんであった
ミリ「ここだぁあああああああ!でりゃああああ!トウッ!」
ミリ旗さんが草木をかき分け目撃した光景とは
和那「ありゃ?ミリくんか?」
…物干し竿を振り回しているカズの姿がそこにはあった
カズ「あちゃー見られてもうたか」
ミリ「カズが竿竹屋さんだとは思わなかった…」
カズ「ちゃうちゃう!!日本の武術や!ぶーじゅーつ!」
ミリ「でもだって!竿竹持ってるし!」
カズ「竿竹持ってたら全員竿竹屋かい!」
カズは竿竹屋だった?!衝撃の事実!
次の話はアルペジオさん編をお送りします!