親切ハイスクールで暴れるようです   作:ミリ旗

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出会ったようですアルペジオさん編

ミリ旗さんとカズが親切ハイスクールの森であっている同時刻…アルペジオさんは…

 

 

アル「いやー…しかしいい天気だなー」

 

親切ハイスクールの屋上に行き一人空を眺めていた

 

アル「この青空の下にいたらどんな人でも笑顔になるよマジで…笑顔にならないのはバカ……」

 

(アルペジオさん脳内ミリ旗)「よう!アルペジオさん!」

 

アル「いやミリ旗さんはどうでもいいや(ペシッ)」

 

(アルペジオさん脳内ミリ旗)「あんまりだあああああ!!」

 

脳内ですらミリ旗さんをいじめるアルペジオさん…恐ろしい男だ

 

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ミリ「ん?!」

 

カズ「ど…どしたん?」

 

ミリ「いやなんか今…不遇な扱いされた気がする…」

 

カズ「気のせいちゃう?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

アル「まぁでもほんとこんないい天気で暗いのはお天道様に失礼だよ。多分ミリ旗さんみたいに失礼な奴か…よほどのバカか…」

 

???「………」

 

アル「あぁぁぁ!?く…くらい…相当くらい…なんかもう…暗い!」

 

アルペジオさんがいた屋上…一人だけかと思っていたらそこにはもう一人女子生徒がいた!

 

アル「えぇ…これ俺が間違ってんの?!俺が場違いなの?!爽やかになってた俺が悪いのかな?!」

 

???「………」

 

その女子生徒は未だ顔を伏せたままである

 

アル「ていうかやべーよもしかして俺の独り言聞こえちゃったかな…ミリ旗さんより失礼なバカとか聞こえちゃったかな…」

 

(脳内ミリ旗)「何コラ!!」

 

アル「(ペシッ)もしかして怒ってるかな…どうしよう…」

 

(パシャッ!)

 

アル「うわっまぶし?!」

 

???「(ビクッ!)」

 

謎の光が屋上の二人の視力を一瞬だけ奪った…そして…

 

???「あ…」

 

女子生徒とアルペジオさんの目と目があう…

 

アル「い…いや違います!俺じゃない!いくら俺でも太陽拳なんてできないけど…!」

 

???「?」

 

アル「取り合えずゴメン!!なんかゴメン!よくわかんないんだけど!自分でも何で誤ってるかわかんないけどゴメン!」

 

???「…」

 

アル「なんか独り言言っててゴメン!屋上で爽やかでいてゴメン!脳内のどっかの小さいのが迷惑かけてごめ…あれ…?」

 

??「クスッ」

 

アル「あれ…?わ…笑ってる?」

 

??「どうして貴方が謝ってるんですか?初対面でこんなに謝る人初めて見ましたよ。クスクスッ」

 

アル「あ…そうなの?てっきりなんかしでかしたかなって…ゴメン…あ」

 

??「ずいぶん謝るのがお好きなんですねクスクス…私…「芳槻さら」と申します。貴方のお名前伺ってもよろしいでしょうか」

 

アル「あぁ俺はアルペジオ」

 

(脳内ミリ旗「私はミリは…(ピチューン)

 

さら「アルペジオさん…ですね。…それではまた会いましょう」

(スタスタ)

 

アル「あ、うん…芳槻さんか…笑うと…かわいいのに何であんな暗かったんだ?…まぁいいか」

 

 

出会ってしまった

 

次回はミリ旗さん編だよ!アルペジオさんももしかしたら出てくるよ!

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