僕はナレーターとお話が出来る   作:山男

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気まぐれですwww
メタいです!!www
恐ろしい程メタいですwww


僕はナレーターと君たちにお話が出来る

午前7時

平日では学生達や社会人達が起きる時間である

ん?だからどうしたって?

おいおい〜wwwこの展開は大体主人公が起きるシーンだよ?www

主人公が姉妹か幼馴染みにたたき起こされるというお約束な展開だねwww

ちなみにその主人公君は〜

 

寝てますよ!

そらもうグッスリと!!

 

ん?私のキャラがウザイ?そう言ってもね〜まだ第1話だし私のキャラが余り掴めないわけよ〜

初めは清楚で行こうとしたんだけど〜やっぱ明るいほうがいいじゃん?

 

あっちなみに私女だから!!

男だと思った人名乗り出なさい?

いない?あっそう?

 

 

 

 

そんなこと言ってるうちに…妹さんが主人公君を起こしに来たね〜

 

「お兄ちゃん起きて!!学校に遅刻するよ!!」

「うるせ〜な〜」

「うるせーじゃなくておーきーろ!」

 

「いだっ!!」

 

妹に無様にたたき起こされる主人公君

 

紹介しよう

この妹の名前は安田美香

主人公君は安田健二

 

「下で待ってるよ!!」

「はいはい…」

 

美香は下に降りていったようだね

『…なぁナレーターよ』

なぁに?

『なんで主人公より妹の方が先に紹介してるの?』

別にいいじゃない?だったら今ここで貴方が自己紹介すれば?

第1話よ?第1話!

この話で読者がどれだけ食らいつくかでこの物語の未来が決まるのよ!!

『わかったよ…俺は安田健二』

それはやった

『あっそうか…皆の頭の上に?が浮かんでそうだから軽く説明…俺はナレーターと会話が出来るんだ…心の中でな…この能力のおかげでナレーターの声を聞き、語りかけることができるわけだ』

そう!心の中で!だから健二が私と会話する時は「」ではなく『』になるのよ

 

『…なぁやっぱりメタいよ…今からでも遅くない…物語変えようぜ?』

 

えぇー!?第1話からいきなり物語の趣旨を変えてくなんて!

なんという男!

 

『流石に無理があるぜこりゃ…ネタだとしても…』

 

ええっと…作者から手紙来てるけど…読む?

 

『頼むわ』

 

この話はメタを中心のギャグでいく

主人公がナレーターと心の中で会話出来るという設定だ

ストーリー?

何のことやらwww

作者より

 

『殴りたい…』

 

私も…

 

『そもそもこんな内容で面白い!なんていう人いるのか?』

いないでしょ?

『いないよなぁ…』

 

私だってやってらんないわよ!!

物語のナレーターの仕事だと聞いて来たらナレーターしてたの序盤だけじゃない!!

こんなので時給795円なんてふざけてるわよ全く!

 

『金額がリアルだ…』

 

とりあえず下行って朝ごはん食べないと話進まないわよ?

 

『あぁ〜おけ』

 

というわけで健二はしたに降りていきましたとさ

 

めでたしめでたし!

 

『終わらせるな』

 

「今日の朝ごはんは目玉焼きだよ!」

 

そう言って目玉焼きとご飯と味噌汁と漬物を置く

あぁもう健二!いただきますしないと!!

 

『お前は俺のオカンか…』

「…いただきます…」

「召し上がれ!!」

 

とりあえず健二がご飯食べてるうちに外見の説明しとくわね?

 

美香ちゃんは超絶可愛い

髪型はポニーテール

高校1年

美香ちゃんは 曰く胸はBカップと言ってるがあれは確実にC以上あるわね…

「ごほぉ!!」

 

「うわっ!?お兄ちゃん汚い!」

本当ね…因みに私はGカップよ!

『聞いてない』

あっそ

 

健二は外見フツー

髪型フツー

高校2年

全てフツー

 

『喧嘩売ってる?』

ぜーんぜん?

 

『俺からも一応ナレーターのことについて言っとくか…ナレーターの声は可愛い』

 

キャッ/////

照れちゃうよもう!!/////

 

『あとウザイ』

 

あ?

 

『見た目は一度見たことあるけど銀髪ロングお姉さんだ』

 

染めてるわけじゃないわよ?

 

『そうなのか…』

 

朝ごはんを食べて顔洗ってエトセトラ…

 

健二は物語初!家の外に出るのだった!!

『たかが登校するだけで大袈裟な…あと第1話だし仕方ないだろ…』

 

「お兄ちゃん早く!!」

「あぁ今行く」

 

ついに始まってしまった第1話!

この物語は続くのか!?

それとも作者の気まぐれとして終わってしまうのか!?

次回!!

死ぬな!健二!

 

『俺に何が起こるんだよ…』




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