とある宮古芳香の悪戦苦闘   作:星野林(旧ゆっくり霊沙)

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1605年 世界

ここで1605年の世界情勢の解説を挟ませてもらいます。

物語の後半に関わるので・・・

 

 

スペイン

欧州三大海軍国としてメキシコ、南米、アフリカとの貿易でめちゃくちゃ元気な国。

イギリス、オランダと貿易協定を結んだためフランスの偉人が出るまではフィーバータイムが継続するようだ。

 

イギリス

北邦、日本等アジアの品を欧州に届けることで莫大な利益を得ている国。

欧州三大海軍国の1つ。

オランダとは貿易品が被っているので仲は微妙である。

・・・が、産業革命の第一段階の囲い込みが始まった。

めちゃくちゃ元気。

 

オランダ

三大海軍国の1つ。

アジアとアフリカで幅広く活動している。

またオスマン帝国とも貿易ができる唯一の国でもある(なぜかは知らないが)。

最近チューリップがオスマン帝国から伝わったらしい。

めちゃくちゃ元気。

 

神聖ローマ帝国

オワコン国家。

現在は小健状態。

 

イタリアの諸国

こちらもボロボロ。

バチカンの権威が下がったので法皇の領土が減っている。

 

フランス

スペイン、イギリス、オランダに囲まれているので軍に力を入れている。

が、宗教関連で揉めている。

 

ポーランド

絶賛赤狩り中。

ただしポーランドも前の遠征で弱っているので抜本的な解決はできていない。

 

北欧

バルト王国が絶賛ノルウェーの切り取りをしている。

経済は神聖ローマ帝国から利益を搾り取っているため回復している。

 

オスマン帝国

北邦の属国その1

外征自粛と北邦とバルカン経由での欧州貿易で復活の兆しがやっと見えてきた。

 

インド帝国

北邦の属国その2

南部の荒廃が酷かったため断腸の思いでイギリスに売ったのが功をそうした。

経済は回復してきている・・・更に無限の人口を武器に綿製品の輸出攻勢をしている。

 

アラブの諸国

オスマンの属国組

元をたどればモンゴル帝国からの分裂体である。

世界情勢にはあまり関わっていない。

 

タイ

北邦の属国その3

北ベトナムの煽りを受けて内乱中だが、米の大量生産による人口増加でなんとか耐えている。

北邦に軍事顧問派遣を要請。

 

モンゴル共和国

北邦の属国その4

運搬用の馬を飼育して販売することにより利益を獲得してきたが、機関車の出現に警戒している。

他にも仕事はあるためめっちゃ元気な国。

 

大韓民国

北邦の属国その5

アジア最大の海軍国。

ソウル、北京、新京の3都市が絶対防衛線。

 

ソ連

今は北邦の傀儡のようなものだが、人民の協力により徐々に建て直り始めた経済と革命的な組織運用術には定評がある。

 

日本

北邦の中間貿易国。

北海道と農南の海路を繋いでいる。

内戦で国内は荒れ放題だが。

 

旧中華

北ベトナムと台湾で生活している。

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