孫悟飯と九人の女神の軌跡   作:Mr.kosuke

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音ノ木坂学院とµ's

..前回までのお話

僕は孫悟飯...いつものようにサタンシティの高校に向かった僕。だけど途中で謎の黒い雲に飲み込まれてしまった。それから記憶がない...

 

 

悟飯「う~ん....ここは?...僕は一体何をしていたんだ?」

 

悟飯がまわりを見てみるとそこは終わりがなく暗くて何もない空間であった。まるで精神と時の部屋のような場所だ。

 

悟飯「確か僕は、金斗雲でサタンシティに向かったんだよね。それから黒い雲に飲み込まれて....そこから記憶がない。......そういえば...誰か僕の名前を言っていたような...」

 

悟飯が呟いたその瞬間だった...

 

??「....ん.....はん....

 

闇の空間に悟飯と思われる名前を呼ぶ声が不気味に響き渡った。

 

悟飯「!...誰だ!出てこい!卑怯だぞ!

??「孫悟飯。...この時を待っていたぞ。貴様に復讐するときがな....

悟飯「くっ..だから誰なんだ!復讐だと?

??「ふふふ...愚かな奴だ。今の貴様の戦闘力を調べても所詮はその程度か...

悟飯「黙れ!通常の状態だけだろ?超サイヤ人にならないと分からないじゃないか!それに僕に復讐だと?じゃあ貴様はボージャックか?セルか?それとも...ブロリーか?答えろ!

??「ふふふふ...さあな、まあそれは会ったときのお楽しみといこうじゃないか。

悟飯「ふざけるなぁ!」バシューン!

 

悟飯はその声に怒り金色の戦士超サイヤ人となった。

 

??「ほぉ..これは凄いパワーだ。面白い.....ますます楽しみなってきたぞ....

悟飯「くっまだ言うかぁーー!!!!!!バシューン!!!!

 

悟飯は声のする方向に向かって怒りのかめはめ波を撃った.....だがあたりもせずそのまま何処かへと自分の撃ったかめはめ波は行ってしまった....

 

悟飯「....そんな....」シューン....

 

悟飯は久しぶりに超サイヤ人になった為力が衰えていてすぐに疲れてしまい、金髪から黒髪の元の状態に戻った...

 

??「残念だったな...俺は今この空間にはいないのだよ....まあ精々後残り少ない人生を楽しむんだな....

 

....と、謎の声の会話が終わった瞬間悟飯の足元に大きな穴が開き悟飯はその終わりのない真っ暗な穴へと落ちていった...

 

悟飯「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

悟飯「.......はっ!......ここは?.....どうやら夢のようだな.....良かった...でも一体誰だったんだ....あれは.....

九人「あのー大丈夫ですか?

悟飯「ふぇ?ああありがとうございます。 

??「良かった~意識はあるようね。

悟飯「あのー僕どうしてたんですか?どうやら運ばれたようですが....

??「私達が校門を通過しようとしたら道端で貴方が倒れているのを見かけていそいでここまで運んで来たんです。

悟飯「そうだったんですか...ありがとうございます。ああ、僕孫悟飯と申します。

??「えええええええー!そ、そ、孫悟飯ー!?あの孫悟飯さんですか?超サイヤ人2になってセルを倒したあの孫悟飯ですか?

 

一人の少女が声を上げた。緑色の髪で髪がギリギリ結べるくらいあって、いかにも大人しそうな娘であった

 

悟飯「よく知っていますねー。セルを倒したのはサタンさんと言われているのに....誰から聞いたんですか?その話。ピッコロさんですか?クリリンさんですか?ヤムチャさん?天津飯さん?それとも...ベジータさんですか?

 

そこにいた九人の少女たちは皆キョトンとしていた

 

悟飯「え?.....

??「....漫画で見たんだだけど.....大丈夫かにゃ?

悟飯「漫画で?いや、本当にあった出来事なので漫画なわけがないですよ!

??「いや、漫画なんですよ。ほら。」パラパラ、バッ!

 

そこにはなんと父悟空と自分がかめはめ波を撃ってセルを倒す場面が描かれてあった...

悟飯「そんな....まさか.....あのここは何処ですか?それと今はエイジ何年ですか?

??「はっ?何意味わかんないこと言ってるのよ?ここは秋葉原の音ノ木坂学院っていう学校よ。それにはエイジじゃなくて平成なんだけど。イミワカンナイ!

悟飯「まさか、ここは未来か?....いや違う。未来だったらなんで僕とお父さんが漫画で描かれているんだ。漫画で平成だから.....!....もしかして別の次元に僕は来てしまったのか......

??「ねえ、詳しく聞かせてくれない?

悟飯「はい....実は...

 

~説明中~

 

??「なるほど....じゃあ貴方はその黒い雲に飲み込まれて別の次元に来てしまった訳ね?いわゆる.....パラレルワールド的な?

??「嘘見たいな話やな。うちちょっときょうみあるわ.

悟飯「へへへ....ところであなた達は?

ほのか「ああ、私達?ごめんねまだ紹介してなかったよね?私は高坂ほのか。ほのかって呼んでね。宜しく。

ことり「私は南ことり。ことりって呼んでね。宜しく。

うみ「私は園田うみと申します。うみと呼んでください。以後宜しくお願いします。

まき「私は西木野まき。まきって呼んで。宜しく。

りん「星空凛だにゃ!りんって呼んでにゃ!宜しくだにゃー!

はなよ「こ、小泉はなよです。はなよって呼んでください。よ、宜しくお願いします。それと、後でサインください..

悟飯「え?あーはい。分かりました....

にこ「にっこにっこに~皆のアイドル矢澤にこだにこ~。にこに~って覚えてラブニコッ。さあ、悟飯さんも一緒に、せ~のっ!にっこにっ....

のぞみ「はいはいそこまでやで~にこっち。うちは東條希!のぞみって呼んでええよ。宜しくね。

えり「私は生徒会長の絢瀬えりよ~!!!ってごめんなさい....えりって呼んでね。宜しく!悟飯!

悟飯「よ、宜しく!ほのかちゃん、ことりちゃん、うみちゃん、まきちゃん、りんちゃん、はなよちゃん、にこ、のぞみちゃん、えりちか。

にこ「なんであたしは呼び捨てなのよー!

えり「......私なんか何よ?えりちかよ!えりちか....芸名見たいじゃない....

悟飯「冗談ですよ。にこちゃん、えりちゃん。ところであなたたち九人って何か意味があるんですか?

ほのか「あーごめんね。重要な事をいい忘れてた。私達はµ'sっていうスクールアイドルをやってるの。学校が廃校になっちゃうかもしれないから、そるを救うために結成されたアイドルグループ。次のオープンキャンパスで廃校かそうでないか決まるの。まあ、この九人が集まってからまだ3日なんだけどね。あ、ちなみにリーダーは私!

悟飯「なるほど....それなら僕も応援しますので頑張って廃校を阻止してください。

えり「ありがとう。あ、もう時間がまずいわ。....そういえば悟飯は家とかどうするの?

悟飯「ああ、そうですね....お金は一応あるけどこの世界では使えるかどうか分からないし。

ほのか「悟飯くん。もし良かったらうちにこない?

悟飯·八人「え?

ほのか「うちなら皆歓迎してくれるし、それに悟飯くんともっとお話したいし....

悟飯「いいんですか?本当に...

ほのか「勿論だよ!よ~し決定!

悟飯「あ~あと高校もどうにかしなくちゃ、しばらくはもとの次元に帰れないし。あの~ここらへんに僕が入学できる学校ってありませんか?

ことり「え?あるけど。

悟飯「え?どこですか?

まき「あなた何いってるの?

悟飯「え?

にこ「ここよ。ここ。音ノ木坂学院よ。

悟飯「え?でも、ここって女子高じゃ....

うみ「ごめんなさい。いい忘れましたが、今日から廃校を少しでも救うために男子入学OKになったんです。だから早速明日私達と入学手続きに行くと言うことです。

悟飯「そういうことか.....なにもかもありがとうございます。

のぞみ「ええってことよ。とりあえず今日はゆっくりと休んでな。

悟飯「はい!

りん「じゃあ帰るにゃ~!

 

......こうして悟飯はしばらくの間ほのかの家に住むことになり、音ノ木坂学院に入学する事になった。九人ともすぐに友達になることも出来た。

 

ほのか「お母さん。この人家がないからしばらくの間うちに引き取ってもいい?

お母さん「大歓迎よ!(こんなイケメンなら何十年も何百年もこの家に住んでていい)

お父さん「(くっなんだ、あの男は。でも、頼りになりそうだし。良いだろう...

雪穂「お姉ちゃん羨ましい!こんなイケメンな彼氏出来たの?

ほのか「いや、違うんだって。私の新しい友達で家がないからここでしばらくの間うちに引き取るっていうこと。....ていうかお母さんと雪穂いつ着替えたの?

お母さん·雪穂「十秒で着替えたわ!ドヤッ

悟飯「あはは、楽しい家族たね....(さっきのほのかちゃんの言葉はちょっと気に入らなかったけどまあいいか)

 

      ~深夜~

ほのか「ねえ悟飯くんって漫画やアニメだと結構危険だけど実際戦っているときって怖くないの?

悟飯「最初は怖かったさ。でもピッコロさんや、お父さんが僕を強くしてくれた。戦う勇気をくれたんだ。だから僕はこうやって今ままで戦ってこれた。それに守るべき物を教えてくれた。

ほのか「それって16号の事?

悟飯「うん。16号さんに守るべき物を教えてもらった。できることなら16号さんに会ってお礼を言いたいくらいだ。おっともうこんな時間だ。明日も早いし今日はもう疲れたから寝よう

ほのか「そうだね。お休み悟飯くん!

悟飯「ああ、お休み

 

 

.......次の日悟飯はµ'sのメンバーと入学手続きをするために理事長室へ行った。悟飯の制服はいかにもエリートが着そうな制服で自分には似合わないと言っていたが実際はとても似合っている。そしてクラスはほのかやことり、うみ達と同じクラスである。登校日は二日後。それまではほむらのお手伝いをしているのであった..

 

 

 

 

.....次回第三話「悟飯監督になる!?」

 

 




どうもこんにちはMr.kosukeです。この作品のきっかけは僕はドラゴンボールも好きだし、ラブライブも好きです。なのでドラゴンボールのキャラで好きな悟飯とµ'sがコラボしたら面白くなると思ったので書きました。ちなみに僕はのぞりんぱな押しです。えーまあそんなのはどうでもいいんですが、これからも皆さんに楽しんでいだだけるようにこちらも頑張って書くのでぜひ見てください。では、第三話でまた会いましょう!
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