UA5000だと・・・
Σ(゚Д゚;マジデ!?
ダクソ3トロコンも終わり執筆に少し余裕ができました
ide兵藤一誠
「お願い、死んでくれる?」
「え、今何て?」
「じゃぁもう一回言うね?
それが彼女から聞いた最後の言葉だった
天野優麻、彼女から黒いカラスの様な翼が生え
衣装は大胆な物に変化し
手には光の槍が煌々と輝いていた
それを俺に向かって投げる
目で追う事すら許さないそれは俺の腹を貫いた
「恨むのだったらその体に
何か喋っているが聞こえない
霞む目から彼女は消える
俺はこのまま死ぬのか
せめて親孝行と童貞卒業はしておきたかったなぁ
両親は俺が死んだら悲しむかな松田や元浜それに鏡も泣いてくれるかな
目も前に紅い光が溢れた時俺は意識を手放した
sideリアス・グレモリー
私は久しぶりの召喚に少しだけ心を踊らせていた
何故って何時も呼ばれるのは子猫や祐斗ばかり
下僕にやらせる仕事とは言えたまにやりってみたい時もある
「あなたね、私を呼んだのは。」
足元を見ると血溜まりに一人の男子が倒れている
手をかざして生死を確認すると死んでいるはずなのに凄い生命力を感じる
何らかのセイクリッド·ギアが眠ってあと少しで目覚めそうだったが殺された
生前以上に溢れているであろう生命力、どれ程の力が眠っているのか
「どうせ死ぬなら、私が拾ってあげるわ、あなたの命、私の為に生きなさい。」
ポーン8個全てを使いきってしまったがこれでいい
これで彼は悪魔に転生した
彼を私の魔力で回復をしてあげながら彼の家に送った
side御影鏡
「はぁ、やっぱり簡単じゃないかなぁ。」
黒歌お姉ちゃんの妹の白音ちゃんを探しても一向に手掛かりが掴めずに居た
と、言うのも現在の白音ちゃんの容姿すら正確ではないから当たり前である
「な、なぁ鏡、優麻ちゃん知ってるよな。」
「あ、この前彼女が出来て喜んでたね、それがどうかしたの?」
「そうだよな、夢じゃないよな。」
何かぶつぶつと呟きながらイッセー君はどっかに行ってしまった
「ふぅ、今度は一年生の名簿を見せてもらうか。」
教室を出て生徒会室手間の曲がり角で次の能力の拡張を考えながら歩いていたら女の子とぶつかってしまった
「あ、ごめんね。」
手を差し出してぶつかってしまった女の子を起こす
「・・・不注意でした、すみません。」
「僕は御影鏡、本当にごめんね。」
「・・・塔城小猫です、噂の先輩ですか。」
「え、噂?」
「・・・有名ですよ、同性から告白されたと。」
えええええええええええ
な、なんでそれが広まってるの?!
「僕、そんなに男に見えない?」
「・・・とっても。」
う、嘘だぁ、嘘だと言ってよ咲夜お姉ちゃん
side咲夜&黒歌
「ええ、お嬢様は何処からみても立派な男の娘です。」
「急にどうしたにゃ?咲夜。」
「急に言わなければと思ってつい。」
「変な咲夜だにゃ。」
side御影鏡
「・・・甘い匂いがします。」
「あ、多分それ僕だ。」
「・・・なんでです?」
「お菓子作るの好きなんだ。」
な、なんか小猫ちゃんの雰囲気変わった?
好きなのかな、甘いの
「クッキーしかないけどいる?」
「・・・はい、有り難うございます。」
小猫ちゃんにクッキーを渡した所で元々の用事を思いだした
「あ、僕用事あるから、じゃぁね。」
「・・・さようなら。」
「失礼します。」
「何か用事ですか?」
「あ、生徒会長さん、一年生の名簿ってあります?人を探しているんですけど。」
「持ち出し禁止で良いのなら。」
「有り難うございます。」
~閲覧中~
「無いかー学校に来てないのかな?」
はぁ案外近くに居たりしないかなー
「生徒会長さん、有り難うございました、失礼しました。」
あんまりいい成果じゃないね
しょうがないけど帰ろうか
side兵藤一誠
あの殺された日以降俺は夜にかなり強くなっていた
別段深夜のテレビや徹夜してゲームをしていたわけじゃない
そして何となく上がったテンションに任せて走っていたら変なオッサンに目を付けられた
「これは珍しい都市部でも無いのに貴様の様な輩に出会うとはな。」
「主は誰だ?こんな所を治めてるんだ、相当の物好きなのだろう?」
やべぇ話が通じねぇ
これは逃げるしかねぇ
全力疾走で走ると自分の身体能力も上がっているのが分かる
感覚に物を言わせて爆走し逃げた先はあの公園だった
「そんな事で逃げ切れると思ったか?
そしてさっきから主の名を言わんな、そうかはぐれか、なら刈っても問題あるまい。」
いつの間にか背中にカラスの様な羽を生やしたオッサンが手を上げるとそこに光が収束して槍状になる
あれを受けたら確実に死ぬ、槍は俺に向かって投げられた
side御影鏡
この日僕は不思議な夢を見た
凄く似てるけど何処か違うそんな自分?にこう言われた
「いいの?君のお友達が死んじゃうよ?起きなくていいの?」
驚きもあり文字通り飛び起きてカーテンを開け外を見るとイッセー君が追いかけられていた
僕はあの羽を知ってる、妹のケライノーの様に艶のある黒では無く
ドス黒い羽、あれは堕天使だ
窓から飛び降り、影から前に着ていた白い龍の骸に似た仮面を取りだし顔に着ける
漆黒のコートを纏って背からは八つの黒い棺が出てくる
地面を滑る様にイッセー君の後を追う
公園で立ち止まったイッセー君に光の槍が投げられる
間に割って入り槍を握り潰す
後ろのイッセー君はどうやら無事の様だ
side兵藤一誠
当たる、今度こそ死ぬと思った俺の前に黒いナニかが出てくる
ソイツが槍を握り潰した
後ろを振り返ったソイツと目が合う
スゲー怖い顔がもうあれだもん捕食者だもん絶対俺餌だよ縄張り争いだよ
「なに?!私の槍を握り潰すだと、貴様悪魔ではないな天使か!
なぜ天使が悪魔の手助けをする!」
天使!?うっそだろ俺が悪魔ならコイツは魔王だろ
命の危機だってのにオッサンが変なこと言うから脳内ツッコミを入れてしまった
にらみ合いを利かせる間に赤い魔方陣が出てきて
そこから凄くグラマーな駒王学園の二大お姉様の一人リアス・グレモリー先輩が出てくる
「そこまでよ、私の可愛い下僕に手出ししないでちょうだい。」
「そうかそこの悪魔は貴様の下僕かグレモリー、あまり下僕を放し飼いにしないようにな
他の堕天使に気分で刈られるぞ?」
「ええ、分かってるわご忠告どうも。」
そう言ってオッサンは消えた
割って入ったアイツはすごすごと帰る様に移動していた
「待ちなさい、何故天使が悪魔を助けたの?
あとそのマスクを取りなさい、無明の異人の真似事は止めて貰いたいわ。」
無明の異人?なんだそれ?
先輩がいきなり手のひらから赤黒い光を疾走させる
一瞬回避が遅れたソイツの顔にひび割れが入りその体が空気に溶けるように消える
中から出てきたのはきょ、鏡!?
「友達が死にそうだったから助けに来たの、それじゃだめ?」
「そう、貴方名前は?」
「御影鏡。」
「そう、学園に来ていたわね、明日使いを出すからイッセーと一緒に顔を出して貰うわ
じゃぁ明日ね、イッセー。」
そうして俺に微笑みを向けてくれる先輩は綺麗だった
そして気付いたら回りには誰も居なかった
side御影鏡
「まぁイッセー君助けられたからいいかな、明日かあの人誰なんだろ怖かったな。」
なんだかんだで帰宅し窓に飛び乗り部屋に入ると
咲夜お姉ちゃんと黒歌お姉ちゃんが僕を待っていた
お、怒られる?
sideミネルバ&奇稲田
「okok一旦落ち着きましょう。」
「ええそうですね、一旦落ち着きましょう。」
「「って落ち着いて居られるかー(ますかー)」」
「もう鏡の回りに姉属性並びすぎじゃないインフレしてるわ。」
「いやだー鏡ちゃんは私が愛でるんですー。」
「もうあれよ私達が行くしかないわ。」
「でもそれじゃダメですよ、介入は禁止です。」
「あ、あれがあるじゃない!」
「なんです?」
「生え抜きシステムってね、優秀な天使やヴァルキリーを他世界から引っ張ってくるのよ
それで本人と交渉が出来るから出来るだけ優秀な奴を手駒として送るのよ
妾を認めるのは癪だけどこの際どうでもいいわ。」
「なら選別ですよ、ミネルバちゃん。」
「出来るだけバk、コホン、天然な子がいいわね。」
「出来るだけ喪じ、コホン、愛情に恵まれない子がいいですね。」
「あ、いたこの子にしよう(しましょう)」
side(ようやくだせた)ロスヴァイセ
「何ですか?オーディン様、私今日から一週間非番なんですけど。」
「あー、なんと言うかそのじゃな。」
「早くしてください、帰って寝たいんです。」
「だから喪女ヴァイセってよばれるんじゃ
日本にギリシャ神話の神の反応が微弱に検出されての
仮にも同盟組んでるんだから助けてやろうってことで日本に旅行に行ってこい。」
「ちょ、そのあだ名しゃれになりません、主に私の自尊心が無くなります。」
「ほれ行った行った、相手が良ければ食べても良いから。」
「え、本当ですか、頑張ります。」
そんなこんなで日本に渡航したところ私に変な声が聞こえ始めた
「あーあー聞こえてます?女神ミネルバです、ロスヴァイセさん聞こえてますか?」
「だ、誰です?」
「貴女が今向かおうとしてる所には悪魔が結構います
攻撃してはダメですよ、貴女が性的にむしゃむしゃしたい相手の姉になっています
そこで、貴女もそこに加わりどうにかして気を引くのです
頑張ってください、そしたら神と結婚できますから。」
な、なんか凄いことになってる
要するに食べてもokなんだよね?あ、でもやっぱり健全なお付き合いから
考え事をしていると電柱にぶつかってしまった
「あのー大丈夫ですか?」
「あ、大丈夫です。」
あれ?今目の前のこの子?目標じゃ?でもどう見ても女の
「女の子じゃないです、男です。」
ジト目で見てくる姿がか、可愛い
え、こんなに可愛い子食べていいの?
やったーこれで喪女ヴァイセなんてあだ名は卒業です
sideミネルバ&奇稲田
「ふっ、これで仕込みはokね。」
「ええ後は何処まで彼女が仕事をしてくれるか、期待してますよ、ロスヴァイセさん。」
女神の部屋からは凄い含み笑いが聴こえてきたそうな
最近原作14巻までをブックオフにて購入いたしました
これにて原作知識皆無タグを外させていただきます
いやねここまで来たらね手抜きさぁ
許されざるかなとおもってさ
応援よろしくお願いしまぁぁぁす