桜魏転生録(加執訂正中)   作:響歌

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どうも初投稿ですが生暖かい目で見てもらえると幸いですw
(ヤベーこれ以上の言葉が思い付かない)



プロローグ
終わりの始まり


 一人の少年が血を流して立っていたその流れている量からして彼はもう助からないだろう・・・・

それを自覚している彼は後ろの仲間たちに一言

 

 

「ありがとよ楽しかったぜ」

 

 

 こうしてこの世界で後に英雄と言われる少年桜魏真九(さくらぎしんく)は死んだ・・・・・・・・・・

はずだった!!!

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「ここ何処だよ?」

 

 

真九side

 

 

何故俺は生きている?

あの出血量で助かるのはおかしい・・・・

だが事実俺は生きている

まあ良い何故生きてるのかは分からんがその前にここは何処だ?

真っ白な空間何処からが壁で何処からが天井なのか?

いやそもそも壁と天井はあるのか?

駄目だ全く分からん・・・・・・・・・

 

 

「誰か説明してくれる奴はいないのか?」 

 

 

そんな愚痴が口から出たときのことだ

 

 

「私が説明しましょう」

 

 

どっからともなくひとりの男が現れた

コイツは何者だ?

まあ良い説明してくれるなら分かるだろう

 

 

「ここは何処だ?」

 

「ここは世界の狭間のような世界です」

 

「ような?ってことは狭間とは違うのか?まあ世界の狭間を見たこともないからなにも言えんが」

 

「その通りですここは我ら神々が作り出した空間ですので狭間とはまた違う世界です」

 

「我ら神々?てっことはあんたは神様なのか?」

 

「ええその通りです」

 

「・・・・オーケー大体状況は分かった俺は死んでここに来ちまったんだな?」

 

「正確には私が貴方をここに導いたんですが大体あってます」

 

「なるほど・・・でも何故俺をここに導いたんだ?普通は天国か地獄に行くはずなんだろ?」

 

「その通りです普通は天国か地獄に行きますですがあなたの場合は少し事情が違います」

 

「と言うと?」

 

「貴方の他に平行世界の貴方と同一の存在が5人同時に死んでしまったのです」

 

「普通では考えられないことなのか?」

 

「はいその通りです普通それぞれの平行世界の同一人物が同じ年の同じ日同じ時間に同時に死んでしまうなんてことは普通はありません」

 

「原因は分かったのか?」

 

「それが全く分からないのです不自然なまでに」

 

「不自然どういうことだ?」

 

「普通は何かの手違いや世界の管理システムのバグ等が見つかるのですがそれが一つもなかったのです」

 

「なるほどね」

 

「分かったことと言えばその内の一つの平行世界は存在事態が消え去ったということだけです」

 

「マジ?( ; ゜Д゜)」

 

「マジです」

 

「ワーオ」

 

「そしてこれからが本題です」

 

「?」

 

「貴方には転生して別世界で生きてもらいます」

 

「これまたスゲーことになりそうだな」

 

「なりますよ転生する世界が世界ですから」

 

「と言いますと?」

 

「ハイスクールD×D の世界です」

 

「神様これだけは言わせてくれ」

 

「?」

 

「やれやれだぜ」

 

 

 

                   つづく

 

 

 

 




次回は転生作品なら避けては通れない能力や道具のチョイス!!
どんな能力等が出るか楽しみにしといてください
それではまたお会いできることを心から願っております
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