桜魏転生録(加執訂正中)   作:響歌

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今回はあのスネークの代名詞とも言えるアイテムがまさかの姿で登場です!!


はぐれ悪魔と伝説の傭兵その2

 はぐれ悪魔のバイザーもジーヴァを討伐したあと真九達とスネークはオカルト研究部の部室に戻った

 

真「それじゃあさっきの話の続きをしようまず貴方は何から聞きたい?」

 

スネーク「ここは何処だ?」

 

真「ここは駒王町日本だだが貴方がいた世界の日本じゃないこの世界にはメタルギアは存在しないしAI兵器も発展していない勿論クローン等も存在していないだけではなく貴方や貴方の師匠のザ・ボスも存在していない完全に異世界だ」

 

スネーク「なら何故お前は俺のことを知っている?」

 

真「理由は簡単俺も元々はこの世界の住人じゃないからだ」

 

真「まあ貴方の世界の住人でもないんだがな」

 

スネーク「俺と違う世界の住人なのに俺を知ってるとはどういうことだ?」

 

真「まあそうなるわな簡単に説明すれば俺達の世界では貴方は作り話の中の主人公だった存在なんだ」

 

スネーク「にわかに信じられんな・・・・」

 

真「だが貴方はその信じられないことをその目で見たろ?」

 

スネーク「なら何故俺は若返っている?お前の世界で俺は作り話の中の存在であるなら俺の最後を知っているはずだ」

 

真「ああ知っているだが貴方がその姿で蘇った理由はすまないが分からない俺がこの世に産まれたときは赤ん坊としてだったからな」

 

スネーク「そうか・・・・・」

 

真「一応聞いとくが貴方は何故あの場所にいたんだ?」

 

スネーク「気がついたらあの場所にいた」

 

真「なるほど・・・・」

 

二人は真剣に話しているが奏・ユウキ・黒歌以外のオカルト研究部メンバーは全く話についていけていなかった

そんな時遂にリアスは痺れを切らして質問してきた

 

リアス「真九さっきから別の世界だとか元々の世界だとかどういうことなの!?」

 

真「そうだなそろそろ話す必要もあるかもしれんな俺と奏そしてユウキがどういう存在なのかを」

 

真「俺と奏とユウキは転生者なんだ」

 

オカルト研究部メンバー『!!?』

 

リアス「その転生って言うのは」

 

真「ああリアス先輩が思っている通り悪魔とかへの転生とはまた違うものだ」

 

リアス「ってことは貴方は一度他の世界では死んでると言うこと?」

 

真「はいその通りです一度死んだ後にこの世界の神とは別の世界の神がある理由から俺を転生させたんですその時に奏とユウキも一緒に転生してもらえるように頼んだんです」

 

リアス「そうだったの」

 

真「話を戻しますねこのスネークさんも多分俺達と同じ感じなんだと思います」

 

真「ですが彼の場合は俺達のように赤ん坊からではないので何がどうなっているのか分からないんです」

 

イッセー「真九達を転生させたって言う神様からはなにか聞かされてないのか?」

 

真「ああ全くだそれこそ連絡そのものが滅多に来ないからな」

 

そんな話をしていると真九の携帯に着信が

 

真「噂をすればってやつだな・・・・もしもし?」

 

神「久しぶりだね実は話しておかなきゃならないことがあるんだ」

 

真「俺の他に別の世界から転生したヤツがいることだろ?」

 

神「あれ?もしかして遭遇しちゃった?

 

真「ああついさっき」

 

真「なざこうなっちたんだ?」

 

神「それが色んな世界場所に世界の歪みが出現してしまったたんだ」

 

真「なるほどそれが分かったそれじゃあ」

 

神「何かあったらまた電話するねー」

 

この後真九はさっきの電話の内容を伝えた

 

リアス「大変なことになっているのね・・・・」

 

真「らしいなそれじゃあ話が変わるかスネーク」

 

スネーク「なんだ?」

 

真「貴方は悪魔になってみないか?」

 

スネーク「そんなことができるのか?」

 

真九頷く

 

真「実際にに俺も元々は人間だしな」

 

スネーク「そうかだがそれは俺にメリットがあるのか?」

 

真「メリットあるよまず仕事が入る貴方は突如転生したんだから金なんてないだろ?」

 

スネーク「・・・・・・」

 

真「そしてこれはあんたにとって一番旨い話のはずだ」

 

スネーク「それは?」

 

真「ダンボール・・・・・」

 

スネーク「ダンボール?」

 

真「ああ悪魔の技術を使えば今までになかったダンボールが作れるはすだ!!」

 

イッセー「さすがにそれじゃあダメだろ?」

 

リアス「私も同感よイッセー」

 

スネーク「交渉成立だ!!」

 

この一言に真九以外の全員は驚いたまさかのダンボール一つでここまで動くとは思っても見なかったからだ

 

黒「いいのかにゃ!?」

 

小猫「予想外です・・・・」

 

その後真九は転生や悪魔の駒についての説明をした後スネークを転生させ始めた

 

真「それじゃあ始めるぞ」

 

真九は一つ兵士を取り出し転生させようとした

だが反応が無かった

 

真「マジかよ兵士一つじゃねえってことは《オロチ》スネークの神器の有無を調べてくれ」

 

オロチ「はいマスター分かりました」

 

リアス「真九貴方神器持ちだったのね?」

 

真「まあなコイツは《オロチ》名前で分かると思うが日本神話に出てくるヤマタノオロチが神器となった姿だ」

 

オロチ「マスターやはり彼は神器を宿しています」

 

真「やはりかならどの駒で転生させようか・・」

 

真九がそう言ったその時さっきスネークに使おうとしていた兵士の駒が変化した形こそ変化は無いのだが駒の色が蒼だったのがまだら模様に変化していたそうスネークの着ている戦闘服のように

 

リアス「これは!?」

 

真「変異の駒か・・・・面白い」

 

そう言って真九はその変異の駒をスネークに使用したそうするとさっきまで無理だった兵士一つの転生が何事もなく終わった

 

真「それでは、スネークこれであんたも俺の眷族だよろしくな!!」

 

スネーク「よろしく」

 

 

二人が握手を交わそうとしたその時、突然スネークは背後

から矢で貫かれた。

 

真九以外「!?」

 

真「スネーク!?」

 

 

 

 

                   つづく




うんスネーク仲間に加える時どうしようか考えたけどこれぐらいしか案がでなかった
さて次回はスタンドの紹介とやっとのシスター登場です
それではまたお会いできることを心から願っております
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