スネークが仲間に加わった次の日イッセーと真九は二人で街中を歩いていた特に何か目的があるわけでもないが暇だった真九は散歩していると偶然イッセーと出会ってそのまま特に理由もなくイッセーと行動を共にしているのである
真九「あー・・・・・暇だ・・・・槍の雨でも降ってこないもんかねー」
イッセー「そんなもん降ってきたら迷惑なんてもんじゃーねーよ!!」
真九「だが暇だからしょうがない俺を暇にしたヤツが悪いよく言うだろ?お前の命は俺の命俺の命は俺の命って」
イッセー「なにそのジャイアニズム!?」
イッセー「まあいいやそういえばレイナーレはどうしてるんだ?お前の家にいるんだろ?」
真九「ああ、だが会うにはもうちょっと時間が必要かもねまだ堕天使がここら辺に潜伏してるしあの時のこと責任感じてんのかまだ引きずっている感じやもん」
レイナーレはあの日から安全性も考えて真九の家で過ごしているのだがイッセーが一度殺された時のことに責任を感じて一週間ほどたっても未だにイッセーと会うことができずにいる現状にあった
真九「まあ今度お前から会ってみれば?顔見て話さねえ限りあれは解決しねえだろうし」
イッセー「ああ、そうするよ動かなけりゃ解決できるものも解決しないもんな!!」
人との関係は時としてヒビが入ったり壊れたりしてしまうものだが互いがまだ関係を修復したいと思っているならきっと修復できるきっと・・・・・
???「はぅ!!」
そんなことを思っていると可愛らしい声が聞こえてきたので声をする方を見てみるとシスター服の少女がコケていた
イッセー「大丈夫か?」
???「はい!大丈夫です!」
イッセー「そうかそりゃ良かった」
???「!!!私の言葉分かるんですか!?」
そうだったそう言えば悪魔には全言語翻訳能力とかいう凄まじい能力があったんだな悪魔相手にしてるだけだと分からないが実際に悪魔になるとその凄まじさが良く分かるな
真九「まあね俺の名前は真九んで最初に君に声をかけたのが兵藤一誠だ君の名前は?」
アーシア「アーシア・アルジェントと申しますアーシアとお呼びください」
イッセー「よろしくな!!アーシア」
真九「俺もよろくし(この子があのアーシア・アルジェントか・・・・・)」
イッセー「そういえばどうしてこんなところに?」
アーシア「実は道に迷ってしまいまして」
イッセー「それなら俺が道案内するよ」
アーシア「本当ですか!?ありがとうございます!!」
イッセー「それで何処に行こうとしてたんだ?」
アーシア「はい、教会を探してるのですが」
イッセー「分かったなら行こうぜ」
真九(教会?確かに教会はあっただがあれは二年前に・・・・)
イッセー「真九どうかしたのか?」
真九「いやなんでもない行こうぜ」
道案内をしていると公園で男の子が膝を怪我をして泣いていたしかしその傷をにアーシアが手を当てると傷がな消え怪我が治っていた
真九「!!!」
イッセー「真九あれは・・・・」
真九「ああ、神器だしかも相当上位の」
男の子「ありがとお姉ちゃん!!!」
男の子はそう言いながら手をふる
アーシア「あの子はなんと言ったのですか?」
真九「そういや分からねえんだったなあの子はありがとうと言ったんだ」
イッセー「スゲー力だな!」
アーシア「はい、治癒の力です・・・・神様から頂いた大切な・・・・」
そう言っているアーシアの顔は何処か寂しそうだった
真九(こりゃ完全に訳ありだな・・・・・)
イッセー「多分あそこだろ?アーシア」
アーシア「一誠さん真九さんありがとうございますそれでは」
そう言ってアーシアは行ってしまった
真九(あの教会は!!間違いないあそこは二年前俺が・・・・・)
その日の夜部室で一誠は部長に怒られた
リアス「二度と教会に近づいちゃダメよ」
リアス「真九貴方もよ貴方は悪魔と元々関係を持ってるのだから知らないわけは無いはずよ?」
真九「・・・・・・・・」
リアス「真九聞いてるの?」
真九「ああ、それは分かってるそもそも問題ないと思わなけりゃ基本近づかねーよ」
リアス「それはまるで貴方があそこの教会は安全だと確証しているように見えるのだけれど?」
真九「その通りだ」
リアス「!!理由を教えてもらえる?」
真九「分かった」
真九「二年前確かにあそこは教会だったよなにせあの教会を破壊して神父達を追い出したの紛れもなく俺だからな」
オカ研メンバー『!!?』
つづく
次回はあの教会が廃棄になった原因が分かります!
それではまたお会いできることを心から願っております