桜魏転生録(加執訂正中)   作:響歌

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昨日は書く気力が残ってなかった・・・・すまん


聖女と真実と復讐者その2

 真九は教会を破壊した時のことを話し出した

 

真九「あれはあの教会の連中が俺に喧嘩をふっかけてきたのが原因で崩壊したんだ」

 

リアス「その時のことを教えてくれないかしら?」

 

真九「元からそのつもりだよあれはあの教会に新しく悪魔祓い(エクソシスト)が来た日のことだったよあの悪魔祓い達何を思ったのか家に奇襲かけてきやがったんだ」

 

黒歌「その時前日のはぐれ悪魔討伐で疲れて真九は寝てたんだけど寝てたのを無理矢理起こされるはめになって激怒して全員再起不能にしたのにゃ」

 

ユウキ「真九は黒歌や両親・奏・僕以外に家で寝てるところを無理矢理おこされると機嫌が悪くなるどころじゃすまないからねーあはははは・・・」

 

リアス「・・・・・・・・・」

 

イッセー「ぶっ部長?」

 

リアス「!!ごめんなさい驚きのあまり反応ができなかったわ」

 

黒歌「ちなみにその後家に奇襲かけてきた悪魔祓い達を引きずって教会まで行ったのにゃ」

 

奏「あの時の真九の機嫌の悪さは異常だったな」

 

黒歌「そんで教会で暴れまわってたにゃあれはそれこそ途中でガブリエルが止めにはいるほど盛大に」

 

リアス「熾天子(セラフ)の一人が止めに来るほどなんて貴方本当に何者なのよ!?」

 

 

真九「前にも言ったが近いうちに分かるよw 」

 

真九「んで話を戻すけどその後あそこの教会は手放して俺が新しい場所を提供するってことで落ち着いたよ」

 

こうして話は終わりリアス眷属は契約集めを黒歌・奏・ユウキは帰り真九も別の用があるので黒歌達と帰った

 

 

真九side

 

俺は黒歌達と途中で別れとあるカフェに来た

俺は店に入るとカンウターの向こうにいるマスターに

 

真九「コーヒーミルク有りでいつものを」

 

マスター「・・・・それでは奥でお待ちください・・・・」

 

そう言われ俺は一枚の紙を渡された

 

 

 

真九sideout

 

真九「赤・・・・・」

 

真九はそう一言呟き店の奥へ行く

するとそこには左手前から順に赤・紫・青の扉があり反対側は手前から順に白・灰色・黒の扉があった

真九はその中の手前の赤の扉を開けて中へ入る

その部屋にはカラワーナがいた

 

真九「どうだ?ドーナシークの動きは?」

 

カラワーナ「はい、彼はアーシア・アルジェントの神器を自分に移植しようとしています」

 

真九「やっぱりアーシアが関わっていたか・・・・」

 

カラワーナ「真九様はアーシア・アルジェントが関わっていたのが分かっていたのですか!?」

 

真九「ああ、最初こそアーシアが駒王町に来るってだけだったから確信は持てなかったが今日アーシアに会って更に彼女が行く教会は建物こそ現存してるが二年前に俺が神父達を追い出した教会でガブリエルとも交渉してあそこは今や使われてなかったもんだからすぐ確信を持てたよ」

 

カラワーナ「まさかあの教会を真九様が・・・・」

 

そう言いながらカラワーナはコーヒーカップを手に取りコーヒーを飲んだ

顔はいたって冷静であったしかしそのコーヒーカップを持っている両手は震えていた・・・・

 

真九「カラワーナお前の横に座るけど良いか?」

 

カラワーナ「はっはい!!」

 

そうして真九はカラワーナの横に座りコーヒーカップを持っている両手を自分の両手で包んだ

 

カラワーナ「!!」

 

真九「カラワーナスゲー震えてるじゃねーか・・・・・やっぱり俺のことが怖いのか?」

 

カラワーナ「いえ真九様のことは怖くありませんしかし桜魏と言う名は怖いです・・・・」

 

真九「そっか・・・・・」

 

カラワーナ「!!!?」

 

真九はカラワーナに膝枕をした

 

真九「カラワーナ良く聞けよお前はなにも怖がらなくて良いんだよ」

 

真九が優しくカラワーナに言った

 

カラワーナ「真九様しかし私は貴方にどう接すれば良いのですか?私は分からないのです」

 

真九「そっかならカラワーナお前は俺にどう接したいんだ?」

 

カラワーナ「それは・・・・真九として私が好きになった人として///////」

 

真九「そっかならそうすれば良いじゃんカラワーナ自分に正直で良いんだよ今まで自分に嘘つかないといけなかったかもしれないけどここではもうそんな無理する必要は無いんだよ」

 

カラワーナ「はい///」

 

カラワーナ「真九もう少しこのままで良いですか?//」

 

真九「ああ、いいよ」

 

カラワーナ「ありがとうございます///」

 

 

十分後

 

お会計を済ませて別れ際に

 

真九「その笑顔だったらもう大丈夫そうだな」

 

カラワーナ「はい♪」

 

真九「それじゃ頑張れよカラワーナ」

 

カラワーナ「はい!!」

 

カラワーナ「そう言えば最後に一つだけ良いですかレイナーレは今どうしているのですか・・・・」

 

真九「一応無事だが自分が原因で大切な人を傷つけてしまったショックからまだ立ち直れてないな・・・・」

 

カラワーナ「そうですが・・・・ありがとうございます」

 

真九「おう!」

 

カラワーナ「それと最後に・・・・」

 

カラワーナは真九を抱きしめた

 

カラワーナ「それでは行ってきます♪」

 

真九「行ってらっしゃい!」

 

こうして真九はカラワーナと別れたあとの帰り道

 

真九「ここ最近はある程度平和だ・・・・この臭いは血?」

 

真九は臭いのする方へ行ったすると人払いと結界が張ってある家を見つけた

 

真九「はぁ・・・・・今平和が終わった・・・・」

 

 

                   つづく




今回は比較的まともな回だったかな?
次回はあのまちに待ったあの神父が遂に登場!!?
それではまたお会いできることを心から願っております
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