一誠は今日最大のピンチを前にしている・・・
話は遡ること数時間前真九達が帰った後の話になる一誠は部室で待機していたそうするといつものように悪魔召喚が行われる自分が行くことになったそういつものように自転車で・・・・
そこまでは良かったのだ契約者の家の前にも迷うことなく行けたら
だがしかし運命はその後一誠がいつものように契約を取り損ねて自転車で帰ることを許しはしなかった
一誠は契約者の家に入ると早々に身構えた何故なら血の
臭いがしたからだしかもその臭いの強さから結構な血が流れているのが予測できるほどに
一誠は一歩一歩慎重に歩みを進めながら臭いの強い場所に近づく
そして行き着いた先はどこも変わったところがないリビング
・・・男が一人血溜まりの中に倒れていなければ・・・
一誠は警戒心を更に高めながら倒れている男の元に駆け寄り首筋に指を当てる
・・・脈は無いだが体はまだ温かい死んでからまださほど時間がたってないのだろう・・・
イッセー「殺した奴はまだ近くにいるかもしれない・・・・」
一誠の考えは最悪なことに的中していたことが次の一言で分かった
???「大正解♪正解したので悪魔君には景品として光の剣をプレゼントしてやるぜーー!!」
イッセー「っ!!」
一誠はとっさに左に回避行動を取り攻撃を避ける
そして今に至る
イッセー「テメー誰だ!?何でこんなことをした!?」
フリード「俺の名はフリード・セルゼン良く覚えてな悪魔君貴様をこれから貴様を殺す男の名だ」
フリード「それとそこの奴を何故殺したかだったな?そんなの簡単だ悪魔の力を借りようとする奴なんざクズ以下だだから殺した」
イッセー「テメーふざけやがって!!」
フリード「言ってろテメーみてえなザコがどんなに吠えても結果は変わらねーからな」
そう言い終わるとフリードが攻撃を仕掛けてくる
一誠はそれをなんとか避けるが避けた瞬間にフリードがもう左手に持っていた銃で一誠の肩を撃ち抜く
イッセー「グアッ!!!」
一誠はなんとか立ってはいたが激痛が体を駆け巡っていた
フリード「異常にイテーだろ?そりゃそうだこっちははぐれても悪魔祓いだからなテメーに致命傷与える武器を持ってないわけ無いだろ?」
イッセー(アイツ強い!!俺も一応戦えるが格が違うだがどうにかしなきゃ殺られる!!だがどうすれば良い!?せめて赤龍帝の籠手が使えれば・・・・)
その時一誠の脳裏には二つの映像が浮かんだ一つは初めてオカ研に来たときにリアスから言われたことだ
(回想)リアス「神器を発動させるには自分中で最も強いと思うものを重い浮かべなさい」
そしてもう一つは先日のはぐれ悪魔バイザーとジーヴァとの戦闘の時のスネークの体術
イッセー(一か八かやるしかねえ!!)
フリード「これで終わりだザコがーー!!」
フリードが剣を降り下ろす
一誠は目を閉じる
イッセー(俺が最も強いと思うものそれは・・・・それは真九!!!)
その刹那!!
「Boost!!!」
その音声とともに一誠の片手には龍のような爪が特徴的な籠手が現れた
そして一誠はフリードの剣を避けるフリードは瞬時に左手の銃をかまえた
だがその瞬間一誠はフリードの構えた左手の手首を掴む
「Explosion!!」
それと同時に籠手からも音声が流れた
イッセー「くらいやがれー!!C・ Q ・C!!!」
叫びと共に一誠はフリードを背負い投げの要領で床に叩きつけたそのその瞬間床が大きく凹むそれはそうだ悪魔の力を赤龍帝の籠手で2倍にした力で叩きつけたのだ当然である
生身の人間がまともに受ければただではすまないだろう
だがフリードは違った
フリード「さっき俺はテメーにザコって言ったよな?前言撤回だテメーは強い」
フリード「その強さを認めてこっちも本気で相手をさせてもらうぜ!!!」
そう言ってフリードが攻撃の体勢をとろうとしたその時
???「キャーーーーー!!!!」
扉の前から叫び声が聞こえた
イッセーとフリードは同時に扉の方をみると
イッセー・フリード『!!?』
そこにはアーシアが立っていた・・・・
つづく
今回の戦闘は結構満足な出来だったのでテンションが高いが作者です
フリードのキャラが半端ない崩壊をしていますねこれには元々のフリードのキャラを書くのが大変だったって言う理由以外にちゃんとした理由が存在します
まあその理由が完全に分かるのはもっと先の話でのことですけどね
そして次回はその理由の断片が出てきます!!!!
え?もっと先じゃなかったのかって大丈夫完全に分かるのがもっと先の話ですから(汗)
(もう題名でその断片がバレてる気がする・・・・・)
それではまたお会いできることを心から願っております