《魔方陣が出現したしかしイッセー・アーシア・フリードは気づいていない》
アーシア「イッセーさんどおして・・・・?」
フリード「アーシア来るなと言っただろ!!!」
アーシア「フリード神父これは・・・・」
フリード「これが俺達の仕事だよ・・・悪魔に見いられた人間を殺すってのがな・・・・・」
フリードはどこか悲しそうに言った
フリード「アーシアお前こそその悪魔と知り合いだったんだな」
アーシア「イッセーさんが悪魔・・・・?嘘・・・!!」
イッセー「すまないアーシア騙すつもりはなかったんだだから・・・・もう会わないようにと思って・・」
フリード「・・・アーシアすぐ終わらせるだから他の部屋に行ってろお前も知り合いが殺されるところは見たかねーだろ?」
そう言ってフリードは再び戦闘体勢に入りそれと同時に一誠も構えるしかしアーシアはその二人の間に割って入った
フリード「アーシアなんの真似だ?」
アーシア「フリード神父どおかお止めくださいこの方をお許しをどうかお見逃し下さい!!」
フリード「アーシア自分が何をしているのか分かっているのか?」
アーシア「例え悪魔だとしてもイッセーさんは良い人です!!」
フリード「あー・・・アーシアシリアスしてるとこ悪いがそいつ人じゃなく悪魔から正確には良い悪魔だぞ?」
イッセー「何故そこでツッコミを!?」
アーシア「例え悪魔だとしてもイッセーさんは良い悪魔です!!」
イッセー「アーシアも何で一々言い換えたの!?」
フリード「悪魔に良い奴なんかいるわけねーよ俺の家族は悪魔にも殺されんだからな!!」
イッセー「そしてまさかの全スルー!?」
イッセー「そして今さらっとスゲー重大なことカミングアウトしたよね!?」
アーシア「いいえイッセーさんは良い悪魔です現に今は攻撃のチャンスなのにフリード神父と私の会話に親切にツッコミをしてくれてるじゃないですか!!!」
イッセー「えーーー!?そこ基準!?確か攻撃のチャンスをツッコミに費やしてるけども!!」
フリード「・・・・・・・一発だ」
イッセー「え?」
フリード「次の一発を耐えることができたら見逃してやる」
アーシア「フリード神父・・・」
イッセー「折れた!!まさかの折れた!!あそこまで恨んでるのに!!!!」
フリード「さっさとやるぞ!!」
イッセー「おっおう!」
二人は構えたまま数分がたった・・・・・その時
「ゴーン・ゴーン・ゴーン」
時計鐘が鳴り響きそれを合図にフリードとイッセーは動き互いの体がすれ違い数歩進んだ先で止まる
そして倒れた・・・・・・・二人同時に
フリード「ハハハ・・・・まさか相討ちとはな」
イッセー「まあ俺もギリギリだったがな」
リアス「それじゃあイッセーは返してもらうわよ」
朱乃「フフフフ良い勝負でしたわよ」
小猫「熱い勝負でした・・・・」
木場「ナイスファイトだったよ」
イッセー「皆いつから見てたんすか!?」
朱乃「そこの聖女さんが「イッセーさんどおして]って言った時からですわ」
イッセー「半分ぐらい聞いてるじゃないですか!?」
フリード「木場生きてたのか・・・・?」
木場「ああ、あの時他の皆が僕を逃がしてくれたんだその後死にかけのてた所をリアス部長が助けてくれたんだ・・・・・・・だけど僕以外は皆」
フリード「そうか・・・・・・・」
リアス「・・・・・・・・・・・」
真九「しんみりしてるところ悪いが急いで撤退した方がいいぞ堕天使がこっちに向かってきやがってる」
リアス「!!!真九!?貴方いつから!?」
真九「偶然のここ見つけてなまあタイミングは朱乃先輩が言ったのとほとんど同じだよ」
真九「まあそれはどうでも良い急いで撤退しな」
リアス「ええ分かったわ!!行くわよイッセー」
イッセー「アーシア達は!?」
リアス「ごめんなさい彼女は眷属じゃないから無理なの」
イッセー「そっそんな!!」
アーシア「イッセーさん私達は大丈夫です!!」
真九「イッセー安心しろそのフリードって奴は信用に足る奴だそいつと一緒なら多分大丈夫だ」
イッセー「分かった真九が言うなら俺も信じる!!」
そう言ってイッセー達は転送された
真九「じゃあ俺もずらかるかそうそうそれとアーシア最後に一つお前良い先輩持ったな」
アーシア「え?」
真九「そいつが何故アーシアに結界を張らせに行ったとたと思う?そいつはアーシアに殺すところや死体をを見せないようにするためにするためだよ」
アーシア「フリード神父・・・・・」
フリード「ちっ余計なことを・・・・」
真九「それじゃーねーー♪」
こうして今日は幕を閉じた・・・・・
つづく
自分でしときながらあれだがフリードがスゲー良い奴になってるよ・・・・
え?シリアス?んなもんブレイクしてやったよ!
と言うわけで次回はとうとう[旧校舎のディアボロス]ラストスパートです!!(多分)
それではまたお会いできることを心から願っております